悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

Archive for 11月 2013

Office 365 ProPlus を組織内から展開する

leave a comment »


Office 365 を契約しているユーザーは、クラウド化した最新版の Office を 1 人 5 台のデバイスまでインストールすることができます。

インストールは Office 365 のポータルサイトからおこなうことができます。

click1

何らかの理由でポータルサイトからインストールができない場合には、組織内のサーバーの共有フォルダーなどからインストールすることができます。

組織内からインストールをおこないたい場合には、[Office Deployment Tool for Click-to-Run]を使用します。

URL:Office Deployment Tool for Click-to-Run

ダウンロードサイトから[Office Deployment Tool for Click-to-Run]をダウンロードして実行すると以下の 2 つのファイルが解凍されます。

  • configuration.xml
  • setup.exe

[configuration.xml]には、ダウンロードする Office のサーバーの共有フォルダーの保存先などを記述します。

例:[\\Server\Share\Office\]

click2click3

準備が整ったら[setup.exe]に以下のオプションを使用して実行させます。

例:\\Server\Share\Office\setup.exe /download \\Server\Share\Office\configuration.xml

click4click5

すると、設定したサーバーの共有フォルダーにインストールに必要なファイルが保存されます。

インストールは以下のオプションを使用して実行させます。

例:\\Server\Share\Office\setup.exe /configure \\Server\Share\Office\configuration.xml

click6click7

これで組織内から Office 365 ProPlus をインストールすることができるようになります。

広告

Written by infra20th

2013年11月27日 at 10:29

ホット&クール dyson AM05 をつかってみました

leave a comment »


ダイソンから Dyson Hot + Cool™ ファンヒーター AM05 のモニター機をお借りすることができたので、実際に使用してみました。

URL:最新ファンヒーターを体感しよう!ダイソン新製品体験イベント&モニター開催決定

思ったより小型で軽い印象です。

本体の重量は 2.38 g で寸法が 579 x 200 x 200 mm (高さ x 幅 x 奥行き)になります。

吸気口は本体下側にあり、エアマルチプライヤー技術でスリット状の開口部を通過して周囲の空気を巻き込みながら送る仕組みです。

最大消費電力は 42W (扇風機モード)、1,200W (ヒーターモード)です。

AM051AM052

操作ボタンは本体下側にあります。

コンセントのプラグは小型で干渉しづらいデザインです。

AM053AM054

設定した温度や風量を表示するパネルも本体の下側にあります。

操作ボタンは[電源]、[風量]、[温度]のほかに[首振り機能]があります。

本体の向きは、首振り機能のほかに前後 10° の上下角度調節をおこなうことができます。

風量は 10 段階の調整ができて、温度は 0 ~ 37° の調整が可能です。

首振りの角度は約 70° になります。

AM055AM056

URL:Dyson Hot + Cool™ ファンヒーター AM05 使用風景

本体の上部にマグネットで取り付けることができるリモコンが添付されています。

AM057

URL:Dyson Hot + Cool™ ファンヒーター AM05 首振り機能を使用

マニュアルは読みやすいデザインです。

メーカー保証は 2 年です。

AM058AM059

コンパクトでかるいので、好きな場所に簡単に移動させることができます。

風もパワーがあり、広範囲をすばやく暖めることができます。

1 ~ 2 m ぐらいの範囲であれば、風量は最小の 1 で十分でした。

首振り機能があるので、スポットで温めることができるので使い勝手がよいと思います。
Fans:Fans

Written by infra20th

2013年11月24日 at 14:02

カテゴリー: 日々のこと

Tagged with ,

Office 365 のサービスの状態を Windows Phone から確認する

leave a comment »


Office 365 で利用することができるサービス状態を Windows Phone からモニターすることができるアプリの提供がストアから開始されています。

Office365Admin

URL:Windows Phone – Office 365 Admin

Office 365 ポータルや Exchange Online などのサービスの正常性を確認することができます。

oa1

潜在的な問題を素早く確認することができます。

oa2oa3

そのほかにも、メンテナンスの情報を確認することができます。

oa4

[設定]では、更新の間隔や確認するサービスを選択することができます。

oa5

Written by infra20th

2013年11月23日 at 10:22

カテゴリー: WindowsPhone8

Tagged with ,

Windows 7でRDC8.1に対応させる更新プログラム

leave a comment »


Windows 8.1 や Windows Server 2012 R2 で利用することができるようになったリモートデスクトップ接続(RDC8.1)を  Windows 7 SP1 で利用することができるようになる更新プログラムの提供が開始されています。

Windows Update ではオプションで提供されています。

URL:Update for RemoteApp and Desktop Connections features is available for Windows

適用するには事前に以下の更新プログラムの適用が必要となります。

KB2575819

KB2857650

更新プログラムは、KB2894179,KB2830477,KB2894029 の順序でインストールされます。

Written by infra20th

2013年11月14日 at 08:41

カテゴリー: Windows7

Tagged with ,

Windows 7で仮想CD-ROMドライブを使用する

leave a comment »


Windows 8.1 や Windows 8 では標準の機能でディスクイメージの ISO ファイルを自動的にマウントすることができます。

マウントされた ISO ファイルは、仮想的なドライブとして割り当てられてイメージファイルの内容を読み取ることができます。

Windows 7 では標準で ISO ファイルをマウントする機能がありません。

ISO ファイルをマウントしたい場合には、マイクロソフトが提供している[Virtual CD-ROM Control Panel]をしようするとよいでしょう。

URL:Virtual CD-ROM Control Panel

保存したら実行させて適当な場所にファイルを解凍します。

vcdrom1

解凍されたファイルのうちの[VCdRom.sys]を以下のフォルダーにコピーします。

[%Systemroot%\system32\drivers]

[VCdControlTool.exe]を起動させると[Virtual CDRom Control Panel]が起動します。

vcdrom2

[Drive Control]をクリックして表示された画面で[InstallDriver]をクリックして[VCdRom.sys]を指定したら、[Start]をクリックしたのちに[OK]をクリックします。

vcdrom3

[Add Drive]で仮想ドライブを追加して[Mount]で ISO ファイルを選択してマウントさせることができます。

Windows 7 の 64 ビット版では残念なことに動作しませんでした。

Written by infra20th

2013年11月11日 at 16:28

カテゴリー: Windows7

Tagged with

Windows 8.1のヘルププログラムのアップデート

leave a comment »


Windows 8.1 で[.hlp]の拡張子の 32 ビットヘルプファイルを表示させることができるようになる更新プログラムです。

URL:Windows 8.1 用 Windows Help プログラム (WinHlp32.exe)

Windows 8.1 用になります。

Written by infra20th

2013年11月8日 at 21:42

カテゴリー: Windows8.1

Tagged with ,

Windows 7で使用することがきる仮想化機能

leave a comment »


Windows 8.1などに標準で搭載されている仮想化の機能ですが、Windows 7 でも使用することができます。

XP モードという名称で提供されていましたが、Windows Virtual PC として新たに公開が開始されています。

Windows Virtual PC は XP モードと同じく更新プログラムとして提供されています。

URL:Windows Virtual PC

Windows Virtual PC をインストールすることで Windows 7 に仮想化機能を追加することができます。

また、XP モードで提供されていた、あらかじめ用意されている Windows XP の仮想マシンが使用することができて、そのほかの OS をインストールすることができる仮想マシンをあらたに作成して追加することができます。

サポートされる OS は以下のとおりになります。

ホスト

  • Windows 7 Home Basic,Windows 7 Home Premium,Windows 7 Professional,Windows 7 Ultimate,Windows 7 Enterprise

ゲスト

  • Windows XP SP3 Professional,Windows Vista Enterprise SP1,Windows Vista Ultimate SP1,Windows 7 Ultimate,Windows 7 Enterprise

32 ビット版と 64 ビット版が用意されているので、環境にあったものを選択して適当な場所にダウンロードします。

WVPC1

ダウンロードしたファイル(KB958559)を実行してインストールをすすめていきます。

WVPC2WVPC3

インストールが完了すると再起動を求められるので、指示にしたがって PC を再起動します。

WVPC4

インストールが完了すると、すべてのプログラムに[Windws Vitrual PC]というフォルダーが作成されます。

フォルダーには[Windows Virtual PC]と[Windows XP Mode]というショートカットが作成されます。

[Windows XP Mode]はあらかじめ用意されている Windows XP の仮想マシンを起動させることができます。

[Windows Virtual PC]では、あらたに仮想マシンを作成したり管理したりすることができるウィンドウが表示されます。

WVPC6

あらたに作成した仮想マシンには、32 ビットの OS のみインストールすることができます。

ホストとなる Windows 7 が 64 ビットの場合でも同じです。

Written by infra20th

2013年11月8日 at 20:56

カテゴリー: Windows7

Tagged with

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。