悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

Archive for 2月 9th, 2014

SONY Xperia Z Ultra を起動してみる

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URL:Xperiaアンバサダー

URL:パスポートサイズの極上なスマートフォン Xperia Z Ultra

URL:SONY Xperia Z Ultra は大画面でごく薄

Xperia(TM) アンバサダー・プログラムのモニター企画でお借りした Xperia(TM) Z Ultra を起動してみました。

さっそく電源キーをオンしてみます。

URL:Xperia Z Ultra (SGP412JP/B)の起動

メインの画面にはいくつかのアプリのアイコンが並びます。

st1st2

[WALKMAN]など SONY らしいアイコンが並んでいます。

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いくつか標準で動画が保存されていたので再生してみました。

URL:Xperia Z Ultra (SGP412JP/B)で動画を再生する

スピーカーは本体の右下に配置されていますが、きれいで迫力があるサウンドが再生され、動画についても鮮やかさが印象的できれいでしかもなめらかに再生されます。

サウンドは 10. 1 インチクラスのタブレットと比べると劣るかもしれませんが、5.0 インチクラスではない臨場感を体験することができます。

6.4 型トリルミナスディスプレイと進化した X-Reality for mobile で鮮やかで、そしてより精細な HD 動画をたのしむことができます。

一般的なスマートフォンでは体験できない迫力がある動画とサウンドに驚かされます。

初めて起動して Wi-Fi に接続していると、標準でインストールされているいくつかのアプリがアップデートされます。

st7

ステータスバーは画面の上部に表示されます。

状態や通知情報を確認することができます。

通知パネルを開くことで、より詳細な情報を確認することができます。

st8st9

URL:Xperia Z Ultra (SGP412JP/B)で通知パネルの表示

Xperia Z Ultra のファーストインプレッションです。

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Written by infra20th

2014年2月9日 at 16:28

既定のプログラムをグループポリシーで設定する

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Windows 8 や Windows 8.1 では、ある特定のファイルを開く場合に自動的に使用することができるプログラムが複数インストールされている場合には、手動で通常使用するプログラムを設定する必要があります。

Default1

既定のプログラムは[コントロールパネル]→[既定のプログラム]→[ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け]などで、あとから変更することができます。

Default2

しかしながら Windows 8 を大量展開するために Sysprep など実行してしまうと、設定した既定のプログラムはリセットされてしまします。

そのような場合には、グループポリシーを使用して既定のプログラムを指定することができます。

ローカルグループポリシーエディターを起動したら、[コンピューターの構成]→[管理用テンプレート]→[Windowsコンポーネント]→[エクスプローラー]から[既定の関連付け構成ファイルの設定]を選択します。

Default3Default4

ポリシーを有効にして[既定の関連付け構成ファイル]を設定します。

[既定の関連付け構成ファイル]は以下のコマンドを実行して作成することができます。

コマンドプロンプトを管理者権限で実行したのちにコマンドを実行します。

コマンド:[Dism.exe /Online /Export-DefaultAppAssociations:C:\AppAssoc.txt]

Default5Default6

[C:]ドライブ直下に[AppAssoc.txt]というテキストファイルが作成されます。

[AppAssoc.txt]の内容を確認すると、設定した[既定のプログラム]が記述されていることがわかります。

記述されている内容の中から、展開後に手動で設定が必要となる[既定のプログラム]だけを選択して、グループポリシーに設定します。

Default7Default8

[既定のプログラム]を設定した OS を大量展開したい場合に利用すると便利な方法です。

Written by infra20th

2014年2月9日 at 15:32

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