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Sysprepが失敗する場合に確認するとよい項目

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Sysprep を実行して原因がわからず失敗してしまう場合には以下のレジストリに記載されている内容を確認することで問題点がわかるケースがあります。

レジストリ:[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Setup\Sysprep\Cleanup]

例えば、Windows 7 でウイルスやその他のマルウェアから PC を保護することができる Microsoft Security Essentials をインストールしている環境の場合、 Microsoft Security Essentials をアンインストールしたのちに Sysprep を実行すると MSESysprep.dll を読み込むことができずに Sysprep が失敗してしまします。

URL:Current Configuration Manager 2012 capture media proceeds through Sysprep error causing the capture of a non-sysprepped system

Microsoft Security Essentials をインストールすると Sysprep を実行する際に読み込まれる DLL の記述が追加されます。

Microsoft Security Essentials をアンインストールしても項目が削除されず、存在しない DLL を読み込もうとするために失敗してしまいます。

システムを大きく変更した場合には、Sysprep を実行する前に内容を確認しておくとよいかもしれません。

Written by infra20th

2014年2月27日 @ 19:51

カテゴリー: Windows7

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