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Windows 8.1 Updateに対応したカスタマイズしたWindows PE 5.1を用意する(その5)

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Windows PE 5.1 に更新する更新プログラムの用意ができたら[Add-Package]コマンドで追加します。

使用する更新プログラム

  • Windows8.1-KB2919442-x64.msu
  • Windows8.1-KB2919355-x64.msu
  • Windows8.1-KB2932046-x64.msu

コマンド:[Dism /Image:C:\WinPE_x64\mount /Add-Package /PackagePath:C:\WinPE_x64\msu\Windows8.1-KB2919442-x64.msu /LogPath:C:\Windows\Logs\DISM\AddPackage.log]

コマンド:[Dism /Image:C:\WinPE_x64\mount /Add-Package /PackagePath:C:\WinPE_x64\msu\Windows8.1-KB2919355-x64.msu /LogPath:C:\Windows\Logs\DISM\AddPackage.log]

コマンド:[Dism /Image:C:\WinPE_x64\mount /Add-Package /PackagePath:C:\WinPE_x64\msu\Windows8.1-KB2932046-x64.msu /LogPath:C:\Windows\Logs\DISM\AddPackage.log]

URL:Windows PE 5.0をWindows PE 5.1に更新する

以下のフォルダーに作成された[AddPackage.log]に実行したコマンドのログが保存されます。

フォルダーを指定しなかった場合には、コマンドを実行したカレントディレクトリに作成され保存されます。

フォルダー:[C:\Windows\Logs\DISM]

パッケージの追加が完了したら、以下のコマンドを実行して使用しないコンポーネントをクリーンアップしてコンポーネントストアのサイズを小さくすることで Windows PE のイメージを最適化させます。

[/ResetBase]オプションを使用することで、コンポーネントストアのサイズをさらに小さくすることができます。

コマンド:[Dism /image:C:\WinPE_x64\mount /Cleanup-Image /StartComponentCleanup /ResetBase]

Written by infra20th

2014年7月15日 @ 16:45

カテゴリー: Windows8.1

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コメント / トラックバック2件

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  1. PE5.1を作成する際、参考にさせて頂きました。
    上記の
    Dism /Image:C:\WinPE_x64\mount //PackagePath:C:\WinPE_x64\msu\Windows8.1-KB2919442-x64.msu /LogPath:AddPackage.log]
    において「Add-Package」が抜けていたので、追加しておいた方が良いかと思います。

    新井原

    2014年11月11日 at 22:41


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