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Windows PE 5.1をネットワークブートさせるための準備

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Windows PE 5.1 をネットワーク上の PC から配信させて、対象の複数の PC でネットワークカードに搭載されている PXE 機能を利用してネットワークからブートさせる仕組みを構築してみます。

配信は、Windows Server 2012 R2 Update などに標準で備わっている Windows 展開サービスを使用すればおこなうことができますが、今回は簡易的に仕組みを構築することができるフリーの TFTP サーバーを利用してみたいと思います。

WDS

フリーで提供されている TFTP サーバーを使用すれば、Windows 8.1 Update などのクライアント OS でも簡単に Windows PE 5.1 を配信させることができるようになります。

フリーで提供されている TFTP サーバーには TFTPD 64 や Tiny PXE 、Serva 64 などがありますが、今回は TFTPD 64 を使用します。

また、PXE ブートをおこなうために必要な DHCP サーバー機能が備わっています。

URL:TFTPD

URL:Tiny PXE Server

URL:Serva 32/64

TFTPD のダウンロードサイトから、TFTPD 64 の v4.50 tftpd64 standard edition (zip) をダウンロードします。

今回はローカルの[C:\tftpd64]に解凍したファイルを保存します。

tftpd1

Written by infra20th

2014年7月17日 @ 16:33

カテゴリー: Tools

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