悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

Archive for 12月 2015

ASUS TransBook T100HAをタブレットで使用する

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12 月 21 日に名古屋で開催された ASUS の製品体験イベントお借りした 2-in-1 PC の ASUS TransBook T100HA をタブレットとして使用してみます。

T100HA をタブレットで使用するには、タブレット部分をヒンジに隠れているドックコネクターとラッチフックから取り外します。

ヒンジ部分は本体から少し出っ張っているデザインになっています。

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ヒンジ部分は前の世代からカバーがなくなりしかも小型化されてスッキリとした印象に変わりました。

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タブレット部分を取り外すにはディスプレイを開いた状態にします。

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机の上に置くと、ほどよい角度がキーボードにつくのでキーが打ちやすいです。

ヒンジ部分は天板などにきちっと密着します。

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ヒンジには、ディスプレイの開いた角度によりヒンジの保護や滑り止めの役目のプラスチック製の突起が接地面に接するように取り付けられています。

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ヒンジとタブレット部分はマグネットで引っ付く仕組みになっていて、脱着が簡単におこなえるようになっています。

ヒンジからタブレット部分を取り外すと、タブレット部分とヒンジを固定する左右 2 箇所にあるラッチフックと中央にドックコネクターが現れます。

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キーボードのキーについても前の世代から大きく改善がおこなわれています。

また、タッチパッドも前の世代から 20 % 広くなりました。

裏面にもこだわりがあり、ネジ穴がなくなったためよりスマートな印象があります。

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タブレット部分は両手で使用するとちょうどよい大きさですね。

厚みが 8.45 mm  と鉛筆の太さと同じぐらいです。

カバンに入れてもかさばらない厚さがうれしいですね。

薄くなったデザインとはうらはらに、バッテリーの稼働時間は約 11.3 時間で持ち出しても安心して使用することができます。

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タブレット部分を固定するラッチフックはしっかりした作りなので、タブレット部分とドックコネクターを接続するときにコネクターの端子が破損することはないように感じました。

マグネットで脱着が簡単でスムーズにおこなえます。

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タブレット部分、キーボードドックともにスッキリしたデザインです。

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カバンに入れて持ち出すのも楽しくなるようなデザインです。

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アルミニウム合金の質感がよく、カフェなどで使いたくなっちゃいますね。

タブレット + キーボードドックでも、薄く手になじみ持ち歩きやすいです。

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モビリティ性を確保しながら堅牢性とスッキリとしたデザインに力が入っている製品です。

Written by infra20th

2015年12月31日 at 19:59

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シーンに合わせて2つのスタイルに変化するASUS TransBook T100HA

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12 月 21 日に名古屋で開催された ASUS の製品体験イベントでは、2-in-1 PC の ASUS TransBook T100HA の製品体験会とともにモニター機の貸し出しがありました。

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付属するものは、マニュアル類と USB アダプターセットに 1 年間有効な Microsoft Office 365 サービスのプロダクトキーです。

Microsoft Office のワード、エクセル、パワーポイントのほかに、容量が 1TB までのクラウドストレージの OneDrive が使用できます。

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T100HA のスペックの紹介です。

CPU には、インテルバーストテクノロジーに対応して、最大 2.24 GHz で動作するインテル Atom x5-Z8500 (1.44 GHz) が採用されていて、メモリーは低電圧、低消費電力の仕様の LPDDR3-1600 で容量は 4GB と安心できる容量が搭載されています。

グラフィックは CPU に内蔵されたインテル HD グラフィックです。

記憶装置には、容量が 128 GB の eMMC が搭載されています。

タブレット部分の液晶ディスプレイは、解像度が 1,280 × 800 (WXGA) の 10.1 型ワイドの IPS 液晶で、 静電容量方式の 10 点マルチタッチに対応しています。

サイズは突起部分を除いてタブレット部分とキーボードドックがくっついている状態で、265 mm × 175 mm × 19.4 mm (幅 × 奥行き × 高さ)、タブレット部分のみでは、265 mm × 175 mm × 8.45 mm (幅 × 奥行き × 高さ)です。

質量は、タブレット部分とキーボードドックがくっついている状態で約 1.08 kg でタブレット部分のみで約 580 g となります。

保証期間は、タブレット部分とキーボードドックは購入日から 12 ヶ月のインターナショナル保証、バッテリーおよび AC アダプターが購入日より 12 ヶ月の日本国内保証、液晶ディスプレイが購入日より 30 日間の ZBD 日本国内保証になっています。

液晶ディスプレイの保証は、常時点灯ドットがある場合には無償で交換するサービスになります。

内蔵されるバッテリーで使用すると、タブレット部分とキーボードドックがくっついている状態で約 11 時間、タブレット部分のみの稼働で約 11.3 時間で 1 日外出先に持ち出していても余裕の稼働時間です。

充電の時間は、それぞれ約 3.8 時間、約 3.6 時間になります。

タブレット部分のインターフェースなどは、本体左側面に USB 3,1 (Type-C) とボリュームボタン、右側面には microSD カードスロット、microHDMI (TypeD)、microUSB 2.0、ヘッドホン/マイクロホン・コンポジャックが配置されています。

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上部左に電源ボタンとバッテリーインジケーター、マイク、そして背面にバックパネルカメラ

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カメラは背面のオートフォーカスに対応した 500 万画素のバックパネルカメラとディスプレイ上部にある 192 万画素のフロントカメラが備わっています、フロントカメラの左側には使用時に点灯するインジケーターがあります。

そのほかに、電子コンパス、加速度センサー、ジャイロスコープ、磁気センサーのセンサーに Bluetooth 4.0 および IEEE802.11a/b/g/n に対応した通信機能が内蔵されています。

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タブレット部分とキーボードドックがくっついている状態は、まさにノート PC。

メールや文書を作成するときは使いやすいスタイルです。

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キーボードドックには 87 キー日本語キーボードのほかにマルチタッチのタッチパッドが搭載されています。

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また、右側面の奥側には USB 2.0 のポートが備わっています。

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ステレオに対応したスピーカーはタブレット部分の裏側左右下にあります。

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ボディーはアルミ合金が採用されていてスタイリッシュなデザインです。

キーボードドックの裏面にはゴム製の少し大き目な滑り止めが四隅にあります。

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Written by infra20th

2015年12月31日 at 14:34

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Xperia Z5 Premiumでライブ配信をおこなってみた

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Xperia アンバサダープログラムのモニター企画でお借りした「Xperia Z5 Premium」を使用して YouTube のライブ配信をおこなってみました。

使用したアプリは Xperia 専用のライブ配信のアプリの Live on YouTube – by Xperia です。

URL:Live on YouTube – by Xperia

インストールするとカメラアプリから使用することができるようになります。

YouTube ライブが利用可能なアカウントを設定したらすぐに使用することができるようになります。

解像度は、240p(4:3)、480p(4:3)、720p(16:9)、1080p(16:9)から選択することができます。

最低限必要な通信スピードはそれぞれ、300kbps、500kbps、1500kbps、3000kbps で通信環境によって変更する必要があります。

12 月 27 日まで開催されていた東京ミチテラス2015の風景をライブ配信してみました。

URL:東京ミチテラス2015(Live on YouTube 720p Xperia Z5 Premium)

解像度 720p で配信しています。

夜景をそれなりの画質でライブ配信できていました。

スマホだけでライブ配信を手軽におこなうことができるのはいいですね。

そのほかに、バスルームでお湯をはったバスタブにいれて配信をおこなってみました。

通信環境が非常に悪い場所なので、配信が一時停止しています。

また、画面の操作ボタンに水がつくことで配信が一時停止しています。

URL:水の中でライブ配信をおこなってみた(Live on YouTube 720p Xperia Z5 Premium)

水中でも問題なく配信がおこなわれています。

また、電波状況が良い場所であればスムーズに配信ができたと思います。

スマホひとつでライブ配信をどこでもすぐにおこなう手軽さは魅力的ですね。

Written by infra20th

2015年12月30日 at 13:01

ASUSのWindows10が搭載された2-in-1 PCを見てきた

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12 月 21 日に初めて名古屋で開催された ASUS の製品体験イベントに行ってきました。

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今回のイベントは、シーンに合わせてタブレット PC やノート PC として使用しることができる Windows 10 が搭載された 2-in-1 PC の ASUS TransBook T100HA の製品体験会でした。

見た目はノート PC ですがキーボードが脱着式でリビングではタブレット PC で、オフィスではノート PC でなど、使用するシーンに合わせて使い方を変えることができる Windows 10 PC です。

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最近の ASUS の PC はデザインに力を入れた製品が多く提供されているので、2-in-1 の製品も気になっていました。

写真は Windows 8.1 が搭載された ASUS VivoPC です。

コンパクトでスタイリッシュなデザインなので、リビングなど目立つ場所に置きたくなる PC です。

URL:ASUS VivoPC (VIVOPC-VM40B-S007K) くつろぎながらお茶の間PC

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イベントは ASUS の紹介から始まり T100HA の説明がありました。

ASUS(エイスース)は本社が台湾にあり、神話に登場する伝説の生物ペガサス(Pegasus)の最後の 4 文字をとって名づけられたそうです。

PC に使用されるマザーボードや液晶ディスプレイなどの周辺機器やディスクトップ PC、ノート PC、そして最近目にすることが多くなったスマートフォンやタブレット、スマートウォッチなど幅広い製品を提供する総合エレクトロニクスメーカーです。

マザーボードは国内シェア 10 年連続 No.1 という実績を持っています。

URL:ASUS ホームページ

提供するすべての製品は、使う人が何を考え、感じ、行動するかを十分に理解すること(Start with People)をポイントにして作られているそうです。

また、SIM フリーフォンの ZenFone を体現するイメージキャラクターの禅太郎(ZenTaro)の紹介もありました。

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今回開催されたイベントは ASUS Zen Fan の一環として開催されました。

ASUS や製品の再審ん情報を常にチェックして日本中に情報発信をしたいという ASUS ファンを大募集しているそうです。

これから、ユーザーがあっと驚き喜ぶような素敵なイベントが企画されて開催されるようなので興味のある方はぜひ ASUS ZenFan の情報にアンテナを張ってみましょう。

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イベントの最後には素敵なプレゼントをかけたじゃんけん大会がおこなわれて会場は盛り上がっていました。

また、参加した人たち全員に T100HA がデザインされているクッキーがプレゼントされました。

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そのほかに、対象の ASUS 製品を購入すると次回使用することができるクーポンがプレゼントされるキャンペーンの紹介がありました。

期間は 2016 年 1 月 20 日まで、ASUS 製品の購入を検討されている人はお得に買い物をしてみてはいかがでしょうか。

URL:プレゼント選びなら ASUS!キャンペーン

Written by infra20th

2015年12月24日 at 16:12

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Xperia Z5を眺めてみる

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Xperia アンバサダープログラムのモニター企画でお借りした「Xperia Z5 Premium」の外観です。

Xperia Z5 Premium はフル HD の 4 倍の解像度にあたる 4K に対応したディスプレイが搭載されたプレミアムな映像をいつでもどこでも場所を選ばず楽しむことができる機種になります。

ボディーにフロストガラスが採用されている Xperia Z5,Xperia Z5 Compact とは違い、Xperia Z5 Premium は鏡面仕上げのガラスで仕上げられ高級感が演出されています。

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メインのカメラは約 2300 万画素の高性能カメラが搭載されていて、0.03 秒の最速のオートフォーカスでその瞬間を逃さず写真に収めることができます。

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フロントカメラには広角 25 ㎜、約 510 万画素の機能で自分撮りや背景を入れたグループショットなどをきれいに撮影することができます。

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スピーカーは本体のフロント面の上下に配置されています。

本体下部にはストラップホールと microUSB 接続端子が見えます。

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電源キーは本体右側面に配置されていて、指紋認証機能が備わっています。

本体を握った自然な動きで指紋認証を使用したロック解除ができるこだわりの機構が取り入れらてています。

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電源キーの下にズームキーにもなる音量キーとカメラキー、本体左側面の上に docomo nanoUIM カードと microSD カード挿入口があります。

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ヘッドセット接続端子は本体左上部にあります。

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Written by infra20th

2015年12月20日 at 15:05

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デザインもおおきく進化したXperia Z5

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12 月 20 日に東京で開催された「Xperia Z5 タッチ & トライ」アンバサダーミーティングに行ってきました。

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ソニーが提供するスマートフォンのフラグシップモデルの最新の Xperia シリーズ Xperia Z5 の各モデルの製品の特長などの説明やモニターができるイベントです。

URL:Xperia アンバサダープログラム登録用フォーム

Xperia Z5 は CPU やカメラなどの機能の進化は当然のこと、生活に自然になじむデザインにも力が入っていました。

本体に使用されているメタルフレームは手になじむデザインや質感を追求して、ボディーには光の当たる角度で奥行きのある表情を見せるフロストガラスが使用されています。

Xperia Z5 , Xperia Z5 Compact , Xperia Z5 Premium の 3 シリーズがあり、各シリーズごとに個性ある仕上がりになっています。

カラーバリエーションも楽しく、Xperia Z5 には見る角度で変化する深みのあるグリーン、 Xperia Z5 にはカラフルなイエローなど、こだわりを感じるバリエーションになっています。

選ぶ楽しみがさらに広がっています。

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イベントではモニター機の貸し出しがあり、実際にデザインや機能をじっくり楽しむことができます。

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Written by infra20th

2015年12月20日 at 14:32

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