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液晶ディスプレイで有名なBenQの新プロジェクター

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PC の液晶ディスプレイなどで知られている BenQ は、ビジネスや教育市場向けにプロジェクターの提供もおこなっています。

ホームシアター向けにも提供がおこなわれていて、今回は BenQ アンバサダーモニターに参加して最新の機種の HT3050 をお借りしました。

HT3050 は フル HD(1920×1080)の像度で輝度は 2000 、DLP 方式が採用されています。

1.3 倍のズームレンズは、本体を動かすことなく上下のレンズシフトが可能で、画面の位置を 105 % ~ 115% 調整が可能です。

縦横ともに ± 30° の台形補正をおこなうことができるので設置の自由度が広がります。

60 型での投射距離は 約 1.51 – 1.97 m 、 100 型では 約 2.53 – 3.29 m と扱いやすさが魅力的な製品です。

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調整可能な脚を備えているので細やかな調整が可能になっています。

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入力は v1.4a に対応する HDMI を 2 つ備えていて 1 つは MHL に対応しているのでスマートフォンなどモバイルデバイスで利用しやすくなっています。

  • HDMI端子(v1.4a)x 2(うち 1 系統は MHL 対応)
  • ミニD-sub15ピン x 1
  • コンポーネント端子(RCA)x 1
  • ビデオコンポジット端子 x 1
  • オーディオ RCA 端子(L/R)x 1
  • オーディオミニジャック x 1

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付属しているリモコンは操作ボタンが点灯するので便利です。

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映像は、明るい部屋でも鮮明な映像を確認することができます。

また、本体にはチャンバー型スピーカーが2基搭載されていてステレオで音を再生できます。

BenQ オーディオエンハンサー(Poword by MaxxAudio)で重低音が強化されているので、映画やゲームなどの迫力ある音声を本体から楽しむことができます。

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そのほかにも、オプションの3D専用メガネ(型番名:3DGS-02)を用意すると、3D に対応した機器(再生機)を接続することで 3D 放送や 3D に対応したコンテンツ(ソフト)の 3D 映像を楽しむことができます。

3D 方式は、フレームパッキング、トップ & ボトム、サイドバイサイドフォーマットに対応しています。

画面の補正の仕方が充実しているので、利用スペースの敷居がある程度低くなり、幅広い設置の仕方を選択することができる製品です。

Written by infra20th

2016年10月24日 @ 13:32

カテゴリー: 日々のこと

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