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カシオPRO TREK Smart WSD-F20を持ち出してみる

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アウトドア アンバサダープログラムのイベントに参加して製品モニターとしてお借りしている Android Wear と連携した WSD-F20 を持ち出してみました。

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WSD-F20 は Android Wear に対応しているスマートウォッチです。

スマートフォンと連携させると、シーンによってウォッチフェイスを変更したりフィットネスアプリと連携させて

ウォーキングやランニングなどのアクティビティを管理したりすることができるようになります。

あらかじめ備えているアウトドアに対応したツールを使用することで、アクティビティをさらに便利に楽しむことができるアウトギアです。

また、CASIO MOMENT SETTER+を使えば、アクティビティで途中経過や自然環境の変化などさまざまな項目にあらかじめ条件を設定して満たすと通知させることができます。

URL:CASIO MOMENT SETTER+ – Google Play の Android アプリ

そのほかにも、GPS で現在の位置を確認したり、コンパス、高度計、気圧計などのツールを便利に利用することで、さまざまなアクティビティの楽しさをひろげてくれます。

例えば、あらかじめ設定されている港の一覧から、目的の港を設定することでその場所の正確な状況をリアルタイムに把握したりすることができます。

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また、Play ストアに対応しているので、利用したいアプリを簡単にインストールして使用することができます。

便利なアプリを使えば、例えば現在地の雨雲の状況を表示して天候の変化を手元で簡単に確認することができます。

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GPS と地図を連携させて、位置情報を保存すれば地図上に情報を残すことが簡単にできます。

位置情報の保存は、[ 1 分ごと]または[ 6 分ごと]の間隔でおこなえます。

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1 分ごとの間隔で位置情報を保存して 1 日使用してみました。

その際、バッテリーの消費をおさえるために、ウォッチフェイスの表示の[常に画面を ON]をオフに設定しました。

朝 07:00 から使用して、今回の使用では 23:00 にバッテリーの残りは 33 % でした。

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6 分ごとの設定でウォッチフェイスの表示は[常に画面を ON]をオフの場合では 67 % となり使用方法や状況によって変わってくるので何度か試して把握するとよいでしょう。

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旅先では、現在地の雨雲の状況を確認して天候の変化を把握しながら行動をすることで雨を避けながら行動するなんてことも。

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梅雨時期にこんなきれいな風景を体験することができました。

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外に出ることが楽しくなりますね。

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Written by infra20th

2017年7月15日 @ 15:38

カテゴリー: 日々のこと

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