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ChromiumベースのMicrosoft Edgeのインストールを無効にする

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Microsoft Edge (Chromium ベース) が自動更新を通じて Windows 10 version 1803 以降に配布が開始されました。

組織によって自動配布を無効にする必要がある場合には Microsoft Edge Chromium Blocker Toolkit を利用します。

URL:Microsoft Edge Chromium Blocker Toolkit

Blocker Toolkit にはレジストリーキーを追加するスクリプトとグループ ポリシー管理用テンプレートが含まれています。

Ebk-1

レジストリ キー:[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\EdgeUpdate]

値の名前:[DoNotUpdateToEdgeWithChromium]

値のデータ:

[0]配布はブロックされません。

[1]配布はブロックされます。

キーが定義されていない場合には配布はブロックされません。

Blocker Toolkit を利用した配布のブロックには有効期限がないことに注意しましょう。

Written by infra20th

2020年1月17日 @ 17:35

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