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Archive for the ‘Windows Server 2008 R2’ Category

Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキット

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Internet Explorer 11 が Windows Update 経由で自動配布されないようにすることができる、Internet Explorer 11 Blocker Toolkit (Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキット)の提供が開始されています。

URL:Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキット

Windows 7 Service Pack 1 および Windows Server 2008 R2 SP1 で使用することができます。

以下の Web サイトで IE 10 用の 自動配布の無効化ツールキットの使用方法について説明しています。

URL:IE10の自動配布無効化ツールキットを使用して自動更新を無効にする

Internet Explorer 11 Blocker Toolkit には、Windows Update 経由で自動更新を禁止するレジストリーキーをコマンドラインから追加することができる [IE11_Blocker.cmd] とグループポリシーで使用することができるテンプレートの [IE10_Blocker.adm] が含まれています。

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Written by infra20th

2013年10月13日 at 16:21

IE10の自動配布無効化ツールキットを使用して自動更新を無効にする

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Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2  SP1 向けの最新の Web ブラウザー Internet Explorer 10 (IE10) の提供が Windows Update 経由で開始されました。

IE10Blocker1

Windows Update の重要な更新プログラムとして配布が開始されています。

現在、標準ではチェックボックスがオフになっている状態で表示されるため、自動的にインストールされることはありません。

Web アプリケーションの動作検証などがおこなわれていないなどの理由から、更新を禁止したい場合には、マイクロソフトが提供する Internet Explorer 10 自動配布の無効化ツールキットを使用することで、Windows Update 経由での自動更新を禁止することができます。

Internet Explorer 10 自動配布の無効化ツールキット(Internet Explorer 10 Blocker Toolkit )

ダウンロードしたパッケージを実行すると、以下の 3 つのファイルが解凍されます。

  • IE10_Blocker.adm
  • IE10_Blocker.cmd
  • IE10_BlockerHelp.htm

IE10Blocker2

IE10_Blocker.cmd は対象となるコンピュータ名を指定して実行すると、レジストリに IE 10 の自動更新をブロックするためのレジストリキーが作成されます。

ブロックするためには [IE10_Blocker.cmd <コンピュータ名> /B] と実行します。

作成されたレジストリキーを削除したい場合には [IE10_Blocker.cmd <コンピュータ名> /U] を実行します。

IE10Blocker3

作成されるレジストリキーは次のとおりです。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\10.0\DoNotAllowIE10

  • 値のデータが [1] の場合ブロックが有効
  • 値のデータが [0] の場合ブロックを無効

IE10_Blocker.adm はグループポリシーで使用されるテンプレートになります。

グループポリシー管理エディターなどで、テンプレートを追加して使用します。

テンプレートは[コンピューターの構成]→[管理用テンプレート]のコンテキストメニューからテンプレートの追加と削除で追加します。

IE10Blocker4

[コンピューターの構成]→[管理用テンプレート]→[従来の管理用テンプレート(AMD)]

に追加された[Windows Components]→[Windows Update]→[Automatic Updates Blockers V3]

から[Do not allow delivery of Internet Explorer 10 through Automatic Updates]

というグループポリシーの構成を[有効]にすることでブロックが有効になります。

IE10Blocker6

IE10_BlockerHelp.htm で詳細の確認をおこなうことができます。

Written by infra20th

2013年3月23日 at 21:21

Active Directory ドメインのグループ ポリシーを使用したソフトウェアの展開

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Active Directory ドメインのグループ ポリシーを使用してドメインに参加したコンピューターにソフトウェアの展開をおこなうことができます。

Internet Explorer 9を効率よく社内で展開するには

グループ ポリシーの『ソフトウェアインストール』に公開するソフトウェアを設定すると、Windows 7 の『プログ ラムと機能』に『ネットワークからプログラムをインストール』という項目が表示され、設定したソフトウェアが表示されます。

また、設定によってログオン時にインストールすることもできます。

Written by infra20th

2011年11月1日 at 18:48

カテゴリー: Windows Server 2008 R2

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複数のリモート ディスクトップのセッションを管理する (RDCMan)

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パソコンで複数のリモート ディスクトップ接続をおこなう場合、接続の管理ができると非常に助かります。

そんな時にはマイクロソフトから無料で提供されている『RDCMan』を使用するとよいでしょう。

Remote Desktop Connection Manager

RDCMan manages multiple remote desktop connections.

インストールするとスタートメニューに『Remote Desktop Connection Manager』が追加されます。

RDCMan1

RDCMan2

『FILE』→『New』を選択してリモート ディスクトップを管理できるようにカテゴリーを追加します。

RDCMan3RDCMan4

サーバーの役割などでグループ分けをすることもできます。

グループを作成するには『FILE』→『Add group』を選択します。

リモート ディスクトップ接続をおこないたいサーバーを追加するには『FILE』→『Add server』を選択します。

RDCMan5RDCMan6

『Server Settings』タブで接続するサーバー名と RDCMan で表示する名前を設定することができます。

RDCMan9

『Logon Credentials』タブでログオンするユーザーを設定できます。

RDCMan8

そのほかにもリモート ディスクトップで表示させる画面の解像度などの設定をおこなうことができます。

RDCMan11

リモート ディスクトップを開始したい場合は、追加したサーバー名を右クリックしてメニューから『Connect server』を選択します。

RDCMan13

RDCMan の画面内に一台のサーバーの画面を表示させたり、複数の画面を表示させることができます。

PDCMan14PDCMan15

複数のリモート ディスクトップ接続を管理する場合には重宝します。

Written by infra20th

2011年9月7日 at 14:32

カテゴリー: Windows Server 2008 R2

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Internet Explorer 9 を効率よく展開する

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COMPUTERWORLD 

に記事が掲載されました。

Internet Explorer 9を効率よく社内で展開するには – 既存環境にIE 9を大量展開する際の手順と留意点

・WSUS3.0 SP1 の『更新のインポート』について

・IEAK 9 (Internet Explorer 管理者キット 9)の使用方法

・Windows Server 2008 R2 のグループポリシーを使用した IE9 の展開

・Windows 7 の『ネットワークからプログラムをインストール』について

などの解説となります。

Written by infra20th

2011年7月1日 at 20:49

Service Pack Blocker Tool Kit

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Windows 7 及び Windows Server 2008 R2 の Service Pack 1

のダウンロードを抑止するツールの提供が開始されています。

Windows Update 及び Microsoft Update 等によるサービス パックの

ダウンロードを一時的にブロックするためのツール群です。

ブロック期間は Service Pack 提供開始から 12 ヵ月有効。

ツール群の構成は

・サービス パックのダウンロードをブロックするためのレジストリ キーを

 作成する実行ファイル

・スクリプト

・ADM テンプレート

となります。

Windows Service Pack Blocker Tool Kit

Written by infra20th

2011年1月27日 at 22:41

Windows 7 及び Windows Server 2008 R2 SP1 ベーターのアンインストール

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Windows Update 経由で適用した SP1 ベータのアンインストール手順です。

この環境では SP1 ベーターを適用しないと正常に追加できない役割がありました。

SP1 ベーターをアンインストールしてしまうと正しく起動しないので事前に追加した役割(Hyper-V)を削除します。

役割の削除が完了したら SP1 ベーターをアンインストールします。

コントロール パネルから『Windows Update』を選択します。

左ペインより『インストールされた更新プログラム』を選択します。

SP11 SP12

Microsoft Windows の『Microsoft Windows (KB976932) のService Pack』を選択して『アンインストール』ボタンを押します。

『更新プログラムのアンインストール』の画面が表示されます。

『はい』ボタンを押してアンインストールを実行させます。

SP13 SP14

SP15

正常にアンインストールができたら SP1 RC をインストールしました。

Windows Update 経由で適用する方法です。

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) Release Candidate (RC) のダウンロード

SP1 RC ダウンロードサイトから必要なファイルをダウンロードします。

x64 の環境であれば『WUSignUpTool_x64.exe』となります。

SP1RC1

ダウンロードが完了したらこのプログラムを実行させます。

実行が完了したら Windows Update を実行させます。

表示された更新プログラムを適用させます。

SP1RC2 SP1RC3

適用後、再度 Windows Update を実行させると『Service Pack 1 Release Candidate』が表示されます。

適用を実行します。

SP1RC4

Written by infra20th

2010年10月27日 at 20:14

カテゴリー: Windows Server 2008 R2

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