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Archive for the ‘Windows Server 2008 R2’ Category

Windows 7 及び Windows Server 2008 R2 の SP1 RC の提供が始まっています。

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Windows 7 及び Windows Server 2008 R2 の Service Pack 1 について

提供されていたバージョンはベーター版でしたが

製品候補版である Release Candidate (RC)(KB976932)

の提供が開始されています。

Download Windows 7 and Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) Release Candidate (RC)

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) Release Candidate (RC) のダウンロード

日本語版も提供されています。

SP1RCD1

SP1RCD2 SP1RCD3

ベーター版を適用している環境に RC を適用する場合は、ベーター版のアンインストール

が必要です。

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Written by infra20th

2010年10月27日 at 08:55

カテゴリー: Windows Server 2008 R2

Windows Server 2008 R2 のブリッジ接続を使用してみる

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Windows Server 2008 R2 をノートブックパソコン(Lenovo G560)で動作させ

インターネットへの接続はワイヤレス ネットワーク接続(ワイヤレス LAN)でおこなっています。

有線 LAN も内蔵されていますが環境上の問題で通常は使用していません。

この環境で Hyper-V を利用する場合、ネットワークの構成を工夫しないとゲスト OS が

インターネット接続ができません。

Hyper-V ではワイヤレス ネットワーク接続を使用して仮想ネットワークを構築することが

できません。

そこで『ブリッジ接続』を使用してみてインターネット接続ができる環境を整えてみようと

思います。

Bridge1 Bridge2

『ネットワークと共有センター』を表示させます。

左ペインより『アダプターの設定の変更』を選択します。

接続されている LAN アダプターの一覧が表示されます。

この環境では

・ローカル エリア接続

・ローカル エリア接続 – 仮想ネットワーク (Hyper-V で構成されたネットワーク)

・ワイヤレス ネットワーク接続

の 3 つの接続が確認できます。

ローカル エリア接続は使用していないので『ネットワーク ケーブルが接続されていません』

と表示されています。

現在、インターネット接続をおこなっている接続は『ワイヤレス ネットワーク接続』です。

この『ワイヤレス ネットワーク接続』と Hyper-V で構成された

『ローカル エリア接続 – 仮想ネットワーク』をブリッジ接続させて

『ワイヤレス ネットワーク接続』経由でインターネット接続をさせる環境を構築します。

『ワイヤレス ネットワーク接続』を選択して『Ctrl』キーを押しながら

『ローカル エリア接続 – 仮想ネットワーク』を選択します。

『ワイヤレス ネットワーク接続を右クリックしメニューより『ブリッジ接続』を選択します。

Bridge3 Bridge4

ブリッジ接続の構成が開始されます。

Bridge5

新たに『ネットワーク ブリッジ』という接続が追加されます。

Bridge6

ネットワークの構成は追加された『ネットワーク ブリッジ』でおこないます。

簡易的にネットワークを構成したい場合など重宝する機能です。

構築するための操作も簡単です。

Written by infra20th

2010年10月25日 at 20:25

Windows Small Business Server (SBS) “7”

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Windows 7 及び Windows Server 2008 R2 のサービスパック、SP1 のベーター版の配布が

開始されました。

Microsoft の TechNet ダウンロードサイトからダウンロードが可能です。

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) Beta のダウンロード

ベーター版なので検証用で使用しましょう。

次期バージョンの Windows Small Business Server (SBS) の発表もあった様です。

次期バージョンの Windows Small Business Server について(The Official SBS Blog)

ベースは Windows Server 2008 R2

>Exchange Server 2010 SP1

>SharePoint 2010 Foundation

>Windows Server Update Services 3.0

>SQL Server 2008 R2

の製品群を梱包し、サポートされるユーザー数は最大 75 人というサーバー製品です。

また Code Name “Aurora” という新しいバージョンの Windows Small Business Server (SBS)

の発表もあった様です。

クラウド技術が採用されるらしい新しい製品です。

サポートされるユーザー数は最大 25 人という事です。

Written by infra20th

2010年7月13日 at 13:34

インストール完了直後の初期ログインパスワードについて (Windows Storage Server 2008)

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Windows Storage Serevr 2008 のインストールを完了するとログオン画面が表示されます。

WSS20081 WSS20082

Windows Storage Server 2008 では Administrator のパスワードが設定された状態で

インストールが完了します。

パスワードについては

Windows Storage Server 2008 Embedded Tools (x86 and x64) – CD (English)

内の『WSS2008_OEMGUIDE.DOC』に記述されています。

Written by infra20th

2010年7月10日 at 12:44

Windows Server 2008 R2,Windows 7 の SP1(Service Pack 1)ベータ

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Windows Server 2008 R2 及び Windows 7 の SP1(Service Pack 1)ベータの

リリースを 7 月末に予定しているそうです。

Remote FX

 仮想ディスクトップや仮想アプリケーションの利用者に 3D 機能などを提供

Dynamic Memory

 メモリーを有効に利用する事ができる環境を提供

といった新たな機能が提供される予定です。

どちらの機能も楽しみです。

Written by infra20th

2010年6月10日 at 12:18

Windows MultiPoint Server 2010

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教育機関向け専用の製品 Windows MultiPoint Server について

日本語で解説されているホームページが公開されています。

Windows MultiPoint Server ホーム

また、専用のハードウェアを販売している HP のホームページでは

製品構成などをわかりやすく紹介しているページが公開されています。

HP MultiSeat Computing (製品構成)

201004221 201004222

<Windows MultiPoint Server の画面>

WMPS20101 WMPS20102

Written by infra20th

2010年4月22日 at 12:08

カテゴリー: Windows Server 2008 R2

移動ユーザープロファイルとフォルダリダイレクト (Windows Server 2008 R2 グループポリシー)

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Windows 7 のユーザープロファイルを移動ユーザープロファイルとして運用する

方法(複数のコンピューターで同一のユーザープロファイルを使用する方法)や

ドキュメント・ピクチャーなどのフォルダーをリダイレクトさせて一元管理する

方法について Microsoft のホームページ に ビデオ解説が公開されています。

ドメイン参加された Windows 7 クライアントを Windows Server 2008 R2 の

グループポリシーを使用して設定・運用する方法です。

Microsoft User State Virtualization Overview

Folder Redirection

Roaming User Profiles

英語での解説ですが、設定部分について画面解説があるため、なんとなく

イメージがわくと思います。

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