悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

Archive for the ‘Windows Server 2008 R2’ Category

インストール完了直後の初期ログインパスワードについて (Windows Storage Server 2008)

leave a comment »


Windows Storage Serevr 2008 のインストールを完了するとログオン画面が表示されます。

WSS20081 WSS20082

Windows Storage Server 2008 では Administrator のパスワードが設定された状態で

インストールが完了します。

パスワードについては

Windows Storage Server 2008 Embedded Tools (x86 and x64) – CD (English)

内の『WSS2008_OEMGUIDE.DOC』に記述されています。

Written by infra20th

2010年7月10日 at 12:44

Windows Server 2008 R2,Windows 7 の SP1(Service Pack 1)ベータ

leave a comment »


Windows Server 2008 R2 及び Windows 7 の SP1(Service Pack 1)ベータの

リリースを 7 月末に予定しているそうです。

Remote FX

 仮想ディスクトップや仮想アプリケーションの利用者に 3D 機能などを提供

Dynamic Memory

 メモリーを有効に利用する事ができる環境を提供

といった新たな機能が提供される予定です。

どちらの機能も楽しみです。

Written by infra20th

2010年6月10日 at 12:18

Windows MultiPoint Server 2010

leave a comment »


教育機関向け専用の製品 Windows MultiPoint Server について

日本語で解説されているホームページが公開されています。

Windows MultiPoint Server ホーム

また、専用のハードウェアを販売している HP のホームページでは

製品構成などをわかりやすく紹介しているページが公開されています。

HP MultiSeat Computing (製品構成)

201004221 201004222

<Windows MultiPoint Server の画面>

WMPS20101 WMPS20102

Written by infra20th

2010年4月22日 at 12:08

カテゴリー: Windows Server 2008 R2

移動ユーザープロファイルとフォルダリダイレクト (Windows Server 2008 R2 グループポリシー)

leave a comment »


Windows 7 のユーザープロファイルを移動ユーザープロファイルとして運用する

方法(複数のコンピューターで同一のユーザープロファイルを使用する方法)や

ドキュメント・ピクチャーなどのフォルダーをリダイレクトさせて一元管理する

方法について Microsoft のホームページ に ビデオ解説が公開されています。

ドメイン参加された Windows 7 クライアントを Windows Server 2008 R2 の

グループポリシーを使用して設定・運用する方法です。

Microsoft User State Virtualization Overview

Folder Redirection

Roaming User Profiles

英語での解説ですが、設定部分について画面解説があるため、なんとなく

イメージがわくと思います。

201004211

201004212 201004213

ちょっとしたトラブル (Windows 7 及び Windows Server 2008 R2 x86,X64 環境 NVIDIAチップセット)

leave a comment »


NVIDIA チップセット、Windows Server 2008 R2 の環境。

201003181

パソコンの USB ポートを使用して USB フラッシュメモリーやUSB 接続のHDD へ

データー転送をおこなうと

・USB 接続されたキーボードとマウスの電源供給が止まり、マウスのカーソルが

 消えてキー入力を受け付けなくなる。

・データー転送がストップする。

・OS の反応がなくなる。

などの現象が多発していました。

パソコン メーカーに問い合わせをしても『電源供給の問題』となんとも寂しい

回答・・・。

ありました、マイクロソフトのダウンロード サイトに。

Windows 7 用の更新プログラム (KB976972)

Windows 7 for x64-based Systems 用の更新プログラム (KB976972)

説明を読むと、見事に当てはまる環境です。

早速、修正プログラムを適用しデーター転送のテストをしてみると

現象がでなくなりました。

時々、ありますよね、知らない修正プログラムが。

こういう情報収集、大変です。

まずは、ご報告です!

leave a comment »


レアアイテムゲット!しちゃいました!!

この帯600限定。

201002271

このコインは200限定。

201002272 201002273

ありがとうございます!!

Active Directory!!

10周年おめでとうございます!!

Written by infra20th

2010年2月27日 at 15:50

カテゴリー: Windows Server 2008 R2

Acteive Directory 10 周年記念イベント

leave a comment »


2 月 18 日は Active Directory がリリースされて 10 周年。

あの時期いろいろあった事を思い出します。

そこで Active Directory 10 周年記念のイベントが開催されるそうです。

開催日は 2 月 27 日(土曜日)、開催場所はマイクロソフト 新宿本社。

 

・ブログ記事 フィールド SE あがりの安納です(マイクロソフト エバンジェリスト)

 【Active Dirctory 10周年】感謝祭 でお待ちしております

・イベント参加申し込みウェブサイト

 Tech Fielders の集い 特別編 『おかげさまで Active Directory 10周年』

 

Active Directory に関連する Tips や最新情報などの披露があるそうです。

最新情報の収集などにどうでしょうか。

Written by infra20th

2010年2月15日 at 14:26

カテゴリー: Windows Server 2008 R2

Microsoft Windows MultiPoint Server 2010

leave a comment »


Microsoft は教育市場を対象とした新たな製品を 2010 年にリリース予定という事です。

教室の 1 台のパソコンを複数の生徒が同時に利用する事を可能にする

『Windows MultiPoint Server 2010』という製品です。

Microsoft Windows MultiPoint Server 2010

1台のパソコンに複数のディスプレイ・キーボード・マウスを接続させ、アプリケーション

の動作は、この接続されたパソコンでおこなうというイメージです。

そのパソコンに Windows Server ベースの新しい OS を搭載させて実現させます。

その OS が『Windows MultiPoint Server 2010』という製品です。

MulyiPointServer1

OS もそうですがハードウェアについても新しい技術が搭載されたものがリリース

されるのでしょうか。

非常に気になる製品です。

Written by infra20th

2009年11月28日 at 03:57

Internet Connectivity Evaluation Tool (インターネット接続の評価ツール)

leave a comment »


利用しているネットワーク環境で使用しているパソコンがUPnPを利用できる環境にあるかを

調べたかったので、下記ツールを使用しました。

Internet Connectivity Evaluation Tool

ICE1 ICE2

ICE3 ICE4

ICE5 ICE6

Windows Server 2008 R2 の環境でUPnPを使用したい場合です。

Windows Server 2008 R2 ではデフォルトでUPnPを利用できないようになっています。

管理ツールのサービスから『SSDP Discovery』及び『UPnP Device Host』を開始させると

利用できるようになります。

Winodws Server 2008 R2 のバックアップ機能

leave a comment »


Windows 7 で触ってみた流れで簡単ですがWindows Server 2008 R2 のバックアップに

ついてです。

Server OS という事だけあってWindows 7 とは違うようです。

スタート→すべてのプログラム→管理ツール→『Windows Server バックアップ』を選択します。

デフォルトではインストールされていないので、サーバー マネージャーを起動して左ペイン

から機能を選択します。

機能の画面が表示されたら、中央ペインより『機能の追加』を選択します。

機能の一覧から『Windows Server バックアップの機能』を選択し『Winodws Server バックアップ』

のチェックボックスにチェックを入れ『次へ』のボタンを押します。

メニューにすたがって機能の追加を進めます。

WS2008Backup1 WS2008Backup2

WS2008Backup3 WS2008Backup4

WS2008Backup5 WS2008Backup6

『Windows Server バックアップ』を起動します。

Windows Server バックアップ の画面が表示されます。

右ペインよりバックアップしたい方法を選択します。

スケジュールでバックアップをするか1回限りのバックアップを選択します。

WS2008Backup7 WS2008Backup8

WS2008Backup9 WS2008Backup10

WS2008Backup11 WS2008Backup12

WS2008Backup13

バックアップ先にバックアップ専用のハードディスクを用意する事でバックアップ専用のドライブを

構成してシステム全体のバックアップをおこなう事ができます。

サーバーOSで安価にバックアップ環境を構築する事ができます。

うれしい機能ではないでしょうか。

システムの復元についてはWindows 7 と同じでセットアップディスクからおこなう事ができます。

Written by infra20th

2009年9月28日 at 14:45

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。