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Archive for the ‘Windows7’ Category

Windows 7 SP1およびWindows Server 2008 R2 SP1用の利便性向上ロールアップ

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Windows 7 および Windows Server 2008 R2 の Service Pack 1 用の累積的な修正パッケージの提供が開始されました。

利便性向上ロールアップ(convenience rollup)として呼ばれているものです。

利便性向上ロールアップには推奨する修正がまとめられたパッケージになっていますが、IE11 や .NET などのアップデートは含まれていません。

更新プログラムは、Microsoft Update カタログから提供されています。

URL:Windows 7 および Windows Server 2008 R2 用更新プログラム(KB3125574)

APP-V の環境に適用すると問題が起きるため、以下の Web サイトで詳細を確認しましょう。

URL:Convenience rollup update for Windows 7 SP1 and Windows Server 2008 R2 SP1

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Written by infra20th

2016年5月18日 at 13:12

カテゴリー: Windows7

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Microsoft Silverlightを手動で最新のバージョンにする

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Windows 7 SP1 PC などで、古いバージョンの Microsoft Silverlight インストールされている状態で Microsoft Silverlight が使用されている Web サイトにアクセスすると警告が表示されます。

Windows Update 経由で最新の Microsoft Silverlight にアップデートできない場合には、以下の Web サイトにアクセスして手動でアップデートすることができます。

URL:Microsoft Silverlight / ダウンロード / Silverlight のインストール

[2.Silverlight をダウンロード]の[Silverlight 5]のリンクからアクセスした Windows のビットに対応したインストーラーをダウンロードして実行することができます。

対応していない Windows を使用してアクセスした場合には、ダイレクトダウンロードのリンクが表示された Webサイトにアクセスします。

その場合には、アクセスした Windows のビットのダイレクトダウンロードのリンクが表示されます。

Written by infra20th

2015年8月6日 at 10:53

カテゴリー: Windows7

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PC-LL550GDをWPA2に対応させる

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NEC の PC-LL550GD に搭載されているトリプルワイヤレス LAN(802.11a/b/g準拠) UGJZ1-9 11a/b/g MiniPCI Network Adapter を使用して、セキュリティーオプションが WPA2-PSK のワイヤレスアクセスポイントに接続させると、接続が不完全でインターネット接続ができないトラブルが発生しました。

接続させると、DHCP から IP アドレスが正常に割り当てられるのですが、ワイヤレスアクセスポイントに Ping コマンドが届かなかったり、その先に接続されているデフォルトゲートウェイに Ping が届かなかったり接続が不完全な状態でした。

調べてみると、メーカーから提供されているデバイスドラバーでは、セキュリティーオプションが WPA2–PSK で設定されているワイヤレスアクセスポイントに接続ができないという情報が見つかりました。

互換があるドライバーを利用して WPA2-PSK に対応させることができるようです。

以前、標準で搭載されている Windows XP を Windows 7 にクリーンインストールしたときに、ワイヤレス LAN カードが  Ahteros AR5006X として認識されたことがあったのですが、そのドライバーを使用することで対応できるようです。

URL:Qualcomm ATHEROS Wireless drivers for Windows

※推奨される手順ではないため、作業する場合は十分注意してください。

UGJZ1-9 11a/b/g MiniPCI Network Adapter の置き換えるファイルが保存されているフォルダー:[C:\Windows\system32\drivers]

置き換える元のファイル名:[AL_WLAN.sys]

もとの状態に戻すことができるように、元のファイルのファイル名を[AL_WLAN_BACK.sys]などに変更するとよいでしょう。

ダウンロードしたドライバーを展開した中にある[athr.sys]のファイル名を[AL_WLAN.sys]に変更したのちに、ファイルを置き換えます。

ドライバーの詳細を確認するとプロバイダーが[Qualcom Atheros Communications, Inc.]と表示されます。

UGJZ1-9

ファイルを置き換えたらワイヤレス LAN を無効にして有効にするか、PC を再起動します。

WPA2–PSK のワイヤレスアクセスポイントに接続ができるようになります。

Written by infra20th

2015年5月21日 at 19:29

カテゴリー: Windows7

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Windows 7のアップグレードをサポートする更新プログラム

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サービスパック 1 が適用された Windows 7 および Windows Server 2008 R2 にむけて、それ以降のバージョンの Windows のアップグレードをサポートするための更新プログラムの提供が開始されています。

URL:Update that enables you to upgrade from Windows 7 to a later version of Windows

Written by infra20th

2015年4月16日 at 19:32

カテゴリー: Windows7

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システム構成のスタートアップ項目を削除する

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Windows 7 でソフトウェアなどをアンインストールしてもシステム構成(msconfig)のスタートアップタブのスタートアップ項目に表示されている項目が削除されない場合があります。

su1

一覧から項目を削除したい場合には、以下のレジストリーエントリから対象のエントリを削除します。

レジストリ:HKEY_LOCAL_MACHINE→SOFTWARE→Microsoft→Windows→Shared Tools→MSConfig→startupreg

su2

Written by infra20th

2014年5月18日 at 16:27

カテゴリー: Windows7

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Sysprepが失敗する場合に確認するとよい項目

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Sysprep を実行して原因がわからず失敗してしまう場合には以下のレジストリに記載されている内容を確認することで問題点がわかるケースがあります。

レジストリ:[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Setup\Sysprep\Cleanup]

例えば、Windows 7 でウイルスやその他のマルウェアから PC を保護することができる Microsoft Security Essentials をインストールしている環境の場合、 Microsoft Security Essentials をアンインストールしたのちに Sysprep を実行すると MSESysprep.dll を読み込むことができずに Sysprep が失敗してしまします。

URL:Current Configuration Manager 2012 capture media proceeds through Sysprep error causing the capture of a non-sysprepped system

Microsoft Security Essentials をインストールすると Sysprep を実行する際に読み込まれる DLL の記述が追加されます。

Microsoft Security Essentials をアンインストールしても項目が削除されず、存在しない DLL を読み込もうとするために失敗してしまいます。

システムを大きく変更した場合には、Sysprep を実行する前に内容を確認しておくとよいかもしれません。

Written by infra20th

2014年2月27日 at 19:51

カテゴリー: Windows7

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Windows 7で動作するIE10を標的にしたゼロデイの対策

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2 月 19 日にマイクロソフトの Internet Explorer (IE) にあらたな脆弱性が発見されました。

脆弱性は IE10 および IE9 に影響があり、脆弱性が悪用された場合には任意のコードを実行させられる可能性があります。

この脆弱性は Windows 7 と IE10 の組み合わせのシステムを狙った標的型の攻撃が発生していると注意喚起がなされています。

更新プログラムの提供の準備が現在おこなわれていますが、対策を早急におこないたい場合には代替えの手段として Microsoft Fix it を使用する方法があります。

URL:Microsoft security advisory: Vulnerability in Internet Explorer could allow remote code execution

Web サイトから Microsoft Fix it 51007 をダウンロードして適用することで暫定的な処置を施すことができます。

設定を解除するには Microsoft Fix it 51008 をダウンロードして適用します。

Written by infra20th

2014年2月20日 at 21:07

カテゴリー: Windows7

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