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Archive for the ‘Windows7’ Category

Windows 7で使用することがきる仮想化機能

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Windows 8.1などに標準で搭載されている仮想化の機能ですが、Windows 7 でも使用することができます。

XP モードという名称で提供されていましたが、Windows Virtual PC として新たに公開が開始されています。

Windows Virtual PC は XP モードと同じく更新プログラムとして提供されています。

URL:Windows Virtual PC

Windows Virtual PC をインストールすることで Windows 7 に仮想化機能を追加することができます。

また、XP モードで提供されていた、あらかじめ用意されている Windows XP の仮想マシンが使用することができて、そのほかの OS をインストールすることができる仮想マシンをあらたに作成して追加することができます。

サポートされる OS は以下のとおりになります。

ホスト

  • Windows 7 Home Basic,Windows 7 Home Premium,Windows 7 Professional,Windows 7 Ultimate,Windows 7 Enterprise

ゲスト

  • Windows XP SP3 Professional,Windows Vista Enterprise SP1,Windows Vista Ultimate SP1,Windows 7 Ultimate,Windows 7 Enterprise

32 ビット版と 64 ビット版が用意されているので、環境にあったものを選択して適当な場所にダウンロードします。

WVPC1

ダウンロードしたファイル(KB958559)を実行してインストールをすすめていきます。

WVPC2WVPC3

インストールが完了すると再起動を求められるので、指示にしたがって PC を再起動します。

WVPC4

インストールが完了すると、すべてのプログラムに[Windws Vitrual PC]というフォルダーが作成されます。

フォルダーには[Windows Virtual PC]と[Windows XP Mode]というショートカットが作成されます。

[Windows XP Mode]はあらかじめ用意されている Windows XP の仮想マシンを起動させることができます。

[Windows Virtual PC]では、あらたに仮想マシンを作成したり管理したりすることができるウィンドウが表示されます。

WVPC6

あらたに作成した仮想マシンには、32 ビットの OS のみインストールすることができます。

ホストとなる Windows 7 が 64 ビットの場合でも同じです。

Written by infra20th

2013年11月8日 at 20:56

カテゴリー: Windows7

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Windows 7用のInternet Explorer 11

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Windows 7 および Windows Server 2008 R2 用の Internet Explorer 11 の提供が開始されました。

URL:Internet Explorer 11 のダウンロード

32 ビット版と 64 ビット版をダウンロードすることができます。

Windows 8.1 には標準で動作いされています。

組織内で Windows Update 経由で自動配布されないようにするには Internet Explorer 11 Blocker Toolkit (Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキット)を使用することでおこなうことができます。

URL:Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキット

また、Bing や MSN との連携が強化された Internet Explorer 11 は以下のサイトからインストールすることができます。

URL:Bing や MSN との連携を強化した Internet Explorer 11 の入手

Written by infra20th

2013年11月8日 at 18:00

カテゴリー: Windows7

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Windows Management Framework 4.0

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Windows Management Framework 4.0 の提供が開始されました。

URL:Windows Management Framework 4.0

インストールするにはMicrosoft .NET Framework 4.5 が必要です。

URL:Microsoft .NET Framework 4.5

Windows 7 SP1、Windows Server 2008 R2 SP1 および Windows Server 2012 に Windows Management Framework 4.0 をインストールすることで更新された管理機能が利用できるようになります。

Windows Management Framework 4.0 には Windows PowerShell 4.0 が含まれています。

サポートされる OS は以下の通りです。

  • Windows 7
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Embedded Standard 7

以下の新機能が含まれています。

  • Windows PowerShell 4.0
  • Windows PowerShell Integrated Scripting Environment
  • Windows PowerShell Web Services
  • WMI、WinRM、およびサーバー マネージャー CIM プロバイダー
  • Windows PowerShell Desired State Configuration

Written by infra20th

2013年10月25日 at 08:08

カテゴリー: Windows7

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Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキット

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Internet Explorer 11 が Windows Update 経由で自動配布されないようにすることができる、Internet Explorer 11 Blocker Toolkit (Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキット)の提供が開始されています。

URL:Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキット

Windows 7 Service Pack 1 および Windows Server 2008 R2 SP1 で使用することができます。

以下の Web サイトで IE 10 用の 自動配布の無効化ツールキットの使用方法について説明しています。

URL:IE10の自動配布無効化ツールキットを使用して自動更新を無効にする

Internet Explorer 11 Blocker Toolkit には、Windows Update 経由で自動更新を禁止するレジストリーキーをコマンドラインから追加することができる [IE11_Blocker.cmd] とグループポリシーで使用することができるテンプレートの [IE10_Blocker.adm] が含まれています。

Written by infra20th

2013年10月13日 at 16:21

ディスククリーンアップの新しいプラグイン

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Windows 7 Services Pack 1 (SP1) のディスククリーンアップに新しいプラグインを追加する更新プログラムの提供が開始されています。

この更新プログラムをインストールすると、Windows Update でインストールした不要になった更新プログラムを削除することができるようになります。

URL:更新プログラムが利用可能な Windows 7 SP1 のディスク クリーンアップ ウィザードで、新しいオプションを使用して、古い Windows の更新プログラムを削除することができます

Windows 7 SP1 の 32 ビットおよび 64 ビット用の更新プログラム(KB2852386)が提供されています。

URL:Windows 7 用更新プログラム (KB2852386)

URL:Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2852386)

Windows Update からも適用が可能です。

ディスククリーンアップはシステムドライブ(C:)のプロパティの[全体]タブに表示されている[ディスクのクリーンアップ]を選択します。

SPdel2SPdel3

SPdel4

Written by infra20th

2013年10月12日 at 18:31

Microsoft カメラコーデックパック(16.4.1970.0624)

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Windows 7 や Windows Vista で標準ではサポートがされていないカメラ固有のさまざまなファイル形式を表示することができるようになる、最新のMicorosft カメラコーデックパックの提供が開始されています。

Microsoft カメラ コーデック パック (16.4.1970.0624)

ARW (RAW) など標準では表示することができない画像ファイルが Windows フォトビューアーや Window Live フォトギャラリーなどで表示することができるようになります。

[ダウンロード]をクリックして各プラットフォームにあったファイルを選択して更新ファイルをダウンロードして適用しましょう。

Windows 8 にはカメラコーデックパックの更新プログラムが提供されています。

Windows 8 用 Microsoft Camera Codec Pack の更新プログラム (KB2836187)

Windows 8 for x64-based Systems 用 Microsoft Camera Codec Pack の更新プログラム (KB2836187)

Written by infra20th

2013年7月30日 at 11:18

カテゴリー: Windows7

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統合グラフィックス環境で動作するIEで一部表示が崩れる場合

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インテル HD グラフィックスなど、CPU チップにグラフィックスエンジンが統合されている環境で、世代の古いバージョンを使用している場合などに、IE 9 や IE 10 でWeb サイトの一部の表示が正しくおこなわれない場合があります。

そのような場合は IE のグラフィックの表示方法をソフトウェアレンダリングにすると改善する場合があります。

設定は、[インターネットオプション]の[詳細]タブの[アクセラレータによるグラフィック]を確認します。

[GPU レンダリングではなく、ソフトウェアレンダリングを使用する]チェックボックスを[オン]にすることで変更できます。

IE

設定の変更は PC を再起動後に適用されます。

仮想化の環境で動作させている仮想マシンに対しても有効な設定です。

Written by infra20th

2013年3月26日 at 13:34

カテゴリー: Windows7

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IE10の自動配布無効化ツールキットを使用して自動更新を無効にする

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Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2  SP1 向けの最新の Web ブラウザー Internet Explorer 10 (IE10) の提供が Windows Update 経由で開始されました。

IE10Blocker1

Windows Update の重要な更新プログラムとして配布が開始されています。

現在、標準ではチェックボックスがオフになっている状態で表示されるため、自動的にインストールされることはありません。

Web アプリケーションの動作検証などがおこなわれていないなどの理由から、更新を禁止したい場合には、マイクロソフトが提供する Internet Explorer 10 自動配布の無効化ツールキットを使用することで、Windows Update 経由での自動更新を禁止することができます。

Internet Explorer 10 自動配布の無効化ツールキット(Internet Explorer 10 Blocker Toolkit )

ダウンロードしたパッケージを実行すると、以下の 3 つのファイルが解凍されます。

  • IE10_Blocker.adm
  • IE10_Blocker.cmd
  • IE10_BlockerHelp.htm

IE10Blocker2

IE10_Blocker.cmd は対象となるコンピュータ名を指定して実行すると、レジストリに IE 10 の自動更新をブロックするためのレジストリキーが作成されます。

ブロックするためには [IE10_Blocker.cmd <コンピュータ名> /B] と実行します。

作成されたレジストリキーを削除したい場合には [IE10_Blocker.cmd <コンピュータ名> /U] を実行します。

IE10Blocker3

作成されるレジストリキーは次のとおりです。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\10.0\DoNotAllowIE10

  • 値のデータが [1] の場合ブロックが有効
  • 値のデータが [0] の場合ブロックを無効

IE10_Blocker.adm はグループポリシーで使用されるテンプレートになります。

グループポリシー管理エディターなどで、テンプレートを追加して使用します。

テンプレートは[コンピューターの構成]→[管理用テンプレート]のコンテキストメニューからテンプレートの追加と削除で追加します。

IE10Blocker4

[コンピューターの構成]→[管理用テンプレート]→[従来の管理用テンプレート(AMD)]

に追加された[Windows Components]→[Windows Update]→[Automatic Updates Blockers V3]

から[Do not allow delivery of Internet Explorer 10 through Automatic Updates]

というグループポリシーの構成を[有効]にすることでブロックが有効になります。

IE10Blocker6

IE10_BlockerHelp.htm で詳細の確認をおこなうことができます。

Written by infra20th

2013年3月23日 at 21:21

Microsoft カメラコーデックパック

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Microsoft カメラ コーデック パックの最新版の提供が開始されています。

インストールすることで Windows が標準で表示することができないデバイス固有の画像形式を表示することができるようになります。

Microsoft カメラ コーデック パック (16.4.1620.0719)

32 ビット版と 64 ビット版が用意されているので、使用しているプラットフォームにあったものを選択してインストールしましょう。

サポートされる OS はWindows 7 および Windows Vista Service Pack 2 です。

Written by infra20th

2012年8月9日 at 20:37

カテゴリー: Windows7

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Windows のバージョンおよびエディションごとのメモリーの上限

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Windows のバージョンおよびエディションごとでサポートされる

メモリーの上限をまとめてみました。

Written by infra20th

2012年1月1日 at 23:26

カテゴリー: Windows7

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