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ASUS TransBook T100HAをタブレットで使用する

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12 月 21 日に名古屋で開催された ASUS の製品体験イベントお借りした 2-in-1 PC の ASUS TransBook T100HA をタブレットとして使用してみます。

T100HA をタブレットで使用するには、タブレット部分をヒンジに隠れているドックコネクターとラッチフックから取り外します。

ヒンジ部分は本体から少し出っ張っているデザインになっています。

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ヒンジ部分は前の世代からカバーがなくなりしかも小型化されてスッキリとした印象に変わりました。

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タブレット部分を取り外すにはディスプレイを開いた状態にします。

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机の上に置くと、ほどよい角度がキーボードにつくのでキーが打ちやすいです。

ヒンジ部分は天板などにきちっと密着します。

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ヒンジには、ディスプレイの開いた角度によりヒンジの保護や滑り止めの役目のプラスチック製の突起が接地面に接するように取り付けられています。

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ヒンジとタブレット部分はマグネットで引っ付く仕組みになっていて、脱着が簡単におこなえるようになっています。

ヒンジからタブレット部分を取り外すと、タブレット部分とヒンジを固定する左右 2 箇所にあるラッチフックと中央にドックコネクターが現れます。

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キーボードのキーについても前の世代から大きく改善がおこなわれています。

また、タッチパッドも前の世代から 20 % 広くなりました。

裏面にもこだわりがあり、ネジ穴がなくなったためよりスマートな印象があります。

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タブレット部分は両手で使用するとちょうどよい大きさですね。

厚みが 8.45 mm  と鉛筆の太さと同じぐらいです。

カバンに入れてもかさばらない厚さがうれしいですね。

薄くなったデザインとはうらはらに、バッテリーの稼働時間は約 11.3 時間で持ち出しても安心して使用することができます。

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タブレット部分を固定するラッチフックはしっかりした作りなので、タブレット部分とドックコネクターを接続するときにコネクターの端子が破損することはないように感じました。

マグネットで脱着が簡単でスムーズにおこなえます。

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タブレット部分、キーボードドックともにスッキリしたデザインです。

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カバンに入れて持ち出すのも楽しくなるようなデザインです。

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アルミニウム合金の質感がよく、カフェなどで使いたくなっちゃいますね。

タブレット + キーボードドックでも、薄く手になじみ持ち歩きやすいです。

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モビリティ性を確保しながら堅牢性とスッキリとしたデザインに力が入っている製品です。

Written by infra20th

2015年12月31日 at 19:59

カテゴリー: 日々のこと

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シーンに合わせて2つのスタイルに変化するASUS TransBook T100HA

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12 月 21 日に名古屋で開催された ASUS の製品体験イベントでは、2-in-1 PC の ASUS TransBook T100HA の製品体験会とともにモニター機の貸し出しがありました。

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付属するものは、マニュアル類と USB アダプターセットに 1 年間有効な Microsoft Office 365 サービスのプロダクトキーです。

Microsoft Office のワード、エクセル、パワーポイントのほかに、容量が 1TB までのクラウドストレージの OneDrive が使用できます。

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T100HA のスペックの紹介です。

CPU には、インテルバーストテクノロジーに対応して、最大 2.24 GHz で動作するインテル Atom x5-Z8500 (1.44 GHz) が採用されていて、メモリーは低電圧、低消費電力の仕様の LPDDR3-1600 で容量は 4GB と安心できる容量が搭載されています。

グラフィックは CPU に内蔵されたインテル HD グラフィックです。

記憶装置には、容量が 128 GB の eMMC が搭載されています。

タブレット部分の液晶ディスプレイは、解像度が 1,280 × 800 (WXGA) の 10.1 型ワイドの IPS 液晶で、 静電容量方式の 10 点マルチタッチに対応しています。

サイズは突起部分を除いてタブレット部分とキーボードドックがくっついている状態で、265 mm × 175 mm × 19.4 mm (幅 × 奥行き × 高さ)、タブレット部分のみでは、265 mm × 175 mm × 8.45 mm (幅 × 奥行き × 高さ)です。

質量は、タブレット部分とキーボードドックがくっついている状態で約 1.08 kg でタブレット部分のみで約 580 g となります。

保証期間は、タブレット部分とキーボードドックは購入日から 12 ヶ月のインターナショナル保証、バッテリーおよび AC アダプターが購入日より 12 ヶ月の日本国内保証、液晶ディスプレイが購入日より 30 日間の ZBD 日本国内保証になっています。

液晶ディスプレイの保証は、常時点灯ドットがある場合には無償で交換するサービスになります。

内蔵されるバッテリーで使用すると、タブレット部分とキーボードドックがくっついている状態で約 11 時間、タブレット部分のみの稼働で約 11.3 時間で 1 日外出先に持ち出していても余裕の稼働時間です。

充電の時間は、それぞれ約 3.8 時間、約 3.6 時間になります。

タブレット部分のインターフェースなどは、本体左側面に USB 3,1 (Type-C) とボリュームボタン、右側面には microSD カードスロット、microHDMI (TypeD)、microUSB 2.0、ヘッドホン/マイクロホン・コンポジャックが配置されています。

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上部左に電源ボタンとバッテリーインジケーター、マイク、そして背面にバックパネルカメラ

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カメラは背面のオートフォーカスに対応した 500 万画素のバックパネルカメラとディスプレイ上部にある 192 万画素のフロントカメラが備わっています、フロントカメラの左側には使用時に点灯するインジケーターがあります。

そのほかに、電子コンパス、加速度センサー、ジャイロスコープ、磁気センサーのセンサーに Bluetooth 4.0 および IEEE802.11a/b/g/n に対応した通信機能が内蔵されています。

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タブレット部分とキーボードドックがくっついている状態は、まさにノート PC。

メールや文書を作成するときは使いやすいスタイルです。

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キーボードドックには 87 キー日本語キーボードのほかにマルチタッチのタッチパッドが搭載されています。

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また、右側面の奥側には USB 2.0 のポートが備わっています。

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ステレオに対応したスピーカーはタブレット部分の裏側左右下にあります。

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ボディーはアルミ合金が採用されていてスタイリッシュなデザインです。

キーボードドックの裏面にはゴム製の少し大き目な滑り止めが四隅にあります。

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Written by infra20th

2015年12月31日 at 14:34

カテゴリー: 日々のこと

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ASUSのWindows10が搭載された2-in-1 PCを見てきた

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12 月 21 日に初めて名古屋で開催された ASUS の製品体験イベントに行ってきました。

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今回のイベントは、シーンに合わせてタブレット PC やノート PC として使用しることができる Windows 10 が搭載された 2-in-1 PC の ASUS TransBook T100HA の製品体験会でした。

見た目はノート PC ですがキーボードが脱着式でリビングではタブレット PC で、オフィスではノート PC でなど、使用するシーンに合わせて使い方を変えることができる Windows 10 PC です。

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最近の ASUS の PC はデザインに力を入れた製品が多く提供されているので、2-in-1 の製品も気になっていました。

写真は Windows 8.1 が搭載された ASUS VivoPC です。

コンパクトでスタイリッシュなデザインなので、リビングなど目立つ場所に置きたくなる PC です。

URL:ASUS VivoPC (VIVOPC-VM40B-S007K) くつろぎながらお茶の間PC

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イベントは ASUS の紹介から始まり T100HA の説明がありました。

ASUS(エイスース)は本社が台湾にあり、神話に登場する伝説の生物ペガサス(Pegasus)の最後の 4 文字をとって名づけられたそうです。

PC に使用されるマザーボードや液晶ディスプレイなどの周辺機器やディスクトップ PC、ノート PC、そして最近目にすることが多くなったスマートフォンやタブレット、スマートウォッチなど幅広い製品を提供する総合エレクトロニクスメーカーです。

マザーボードは国内シェア 10 年連続 No.1 という実績を持っています。

URL:ASUS ホームページ

提供するすべての製品は、使う人が何を考え、感じ、行動するかを十分に理解すること(Start with People)をポイントにして作られているそうです。

また、SIM フリーフォンの ZenFone を体現するイメージキャラクターの禅太郎(ZenTaro)の紹介もありました。

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今回開催されたイベントは ASUS Zen Fan の一環として開催されました。

ASUS や製品の再審ん情報を常にチェックして日本中に情報発信をしたいという ASUS ファンを大募集しているそうです。

これから、ユーザーがあっと驚き喜ぶような素敵なイベントが企画されて開催されるようなので興味のある方はぜひ ASUS ZenFan の情報にアンテナを張ってみましょう。

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イベントの最後には素敵なプレゼントをかけたじゃんけん大会がおこなわれて会場は盛り上がっていました。

また、参加した人たち全員に T100HA がデザインされているクッキーがプレゼントされました。

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そのほかに、対象の ASUS 製品を購入すると次回使用することができるクーポンがプレゼントされるキャンペーンの紹介がありました。

期間は 2016 年 1 月 20 日まで、ASUS 製品の購入を検討されている人はお得に買い物をしてみてはいかがでしょうか。

URL:プレゼント選びなら ASUS!キャンペーン

Written by infra20th

2015年12月24日 at 16:12

カテゴリー: 日々のこと

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AMD FX-8350を使用したPCのUEFI環境にWindows8をインストールする

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日本AMDが主催するブロガ―勉強会

8コアに進化した新しい「AMD FX プロセッサー」

AMD FX-8350 を使用して PC を自作する

AMD FX-8350 を使用した PC の組立の準備

AMD FX-8350 を使用した PC の組立

組み立てた PC の電源を投入します。

[F2]を押すと UEFI の設定画面が表示されます。

IMGP3833

搭載した AMD FX-8350 やメモリーなどが正しく認識されているかどうかを確認します。

IMGP3836IMGP3837

表示する言語を [日本語] に設定すると、メニューが日本語で表示されます。

IMGP3838

[Advanced Mode] に切り替えると、より詳細な設定をおこなうことができます。

IMGP3847

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[ブートメニュー(F8)] を押すと起動可能なドライブの一覧が表示されます。

IMGP4119

光学ドライブに Windows 8 のインストールディスクを挿入して電源を投入すると[UEFI] 環境で起動することができる光学ドライブが一覧に表示されます。

今回の場合は[UEFI : MATSHITABD-MLT UJ240AS (3335MB)]を選択してインストールを起動させます。

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[UEFI] 環境で動作する光学ドライブから Windows 8 のインストールをおこなうと UEFI 環境で動作する Windows 8 の環境を構築することができます。

AMDの第二世代 APU 「Trinity」(その3)

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Written by infra20th

2012年12月27日 at 17:14

AMD FX-8350 を使用した PC の組立

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日本AMDが主催するブロガ―勉強会

8コアに進化した新しい「AMD FX プロセッサー」

AMD FX-8350 を使用して PC を自作する

AMD FX-8350 を使用した PC の組立の準備

部品の準備が整ったら、PC の組立を開始します。

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PC ケースのつくりによって部品と取り付けなどの作業のしやすさなどが変わってきます。

CPU やメモリーなどの部品を取り付ける前に、仮組をおこなってみて状態を確認すると組み立てやすいです。

PC を組み立てるためにはおおまかに以下の作業が必要となります。

・CPU の取り付け

・CPU クーラーの取り付け

・マザーボードを PC ケースに固定

・メモリーの取り付け

・ATX 電源の接続

・CPU 電源の接続

・SATA デバイスの接続

・フロント I/O コネクターの接続

・グラフィックカードの取り付け

など

仮組をおこなってみて状態を確認しましょう。

確認が完了したらさっそく PC の組立を開始します。

今回は CPU の取り付けから開始しました。

マザーボードの CPU ソケットを確認します。

CPU ソケットのロックレバーを引き上げます。

IMGP3685IMGP3688

AMD FX-8350 を CPU ソケットに取り付けます。

AMD FX-8350 の角にある印と CPU ソケットの印を確認します。

印にあわせて AMD FX-8350 を取り付けたらロックレバーを元の状態に戻してロックします。

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AMD FX-8350 に CPU クーラーを取り付けます。

CPU クーラーの説明書を確認して使用する部品や取り付け方法を確認します。

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今回使用する SCYTHE SHURIKEN B Revision は、AM3+ 用取り付け金具をクーラー本体に取り付けて、マザーボードの CPU ソケットのブランケットに取り付けます。

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CPU クーラーを取り付ける前に AMD FX-8350 のコアの部分にサーマルグリス(シリコングリス) を薄く均等に塗ります。

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塗り終わったら CPU クーラーを取り付けます。

クーラーの電源も忘れずに接続します。

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CPU 取り付け後、マザーボードを PC ケースに取り付けます。

取り付け後に CPU および ATX 電源を接続します。

また、PC ケースの電源ボタンなどを利用するために、フロント I/O の接続をおこないます。

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今回使用する AMD FX-8350 には GPU が内蔵されていないので、用意したグラフィックカードを取り付けます。

グラフィックカードをシングル構成で使用する場合には PCIEX16_1,2,3 のいづれかに取り付けます。

使用する SAPPHIRE HD7850 は PCI Express 2.0 x16 に対応しているので PCIEX16_1 に取り付けます。

下のスロットの写真の上から以下のスロットのならびになります。

・PCIEX16_1

・PCIEX1_1

・PCIEX16_2

・PCIEX16_3

・PCI1

・PCIEX16_4

IMGP3806

シングル構成の場合の PCI Express 動作モードは以下の通りです。

・PCIEX16_1: x16

・PCIEX16_2: x4

・PCIEX16_3: N/A

・PCIEX16_4: x8

IMGP3815

メモリーは下の写真の奥から以下の構成になり、A1 と B1、A2 と B2 の組み合わせで使用します。

・DIMM_A1

・DIMM_A2

・DIMM_B2

・DIMM_B2

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OS をインストールするためのディスクやインストール時に使用する光学ドライブを接続する SATA の内部コネクターです。

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ユーザーマニュアルには AMD SATA 6Gb/s コネクターに SATA 記憶機器や光学ドライブを接続することが可能と書いていますが

以下の接続で Windows 8 x64 を UEFI 環境にインストールするとトラブルが起きてしまいました。

・SATA6G_1 : OS インストール用ドライブ

・SATA6G_2 ~ 6 : インストール用光学ドライブ

この接続でインストールした Windows 8 に ASMedia および Realtek LAN のドライバーをインストールしようとするとインストーラーが進まないトラブルが起きてしまいます。

回避方法としては、OS のインストール用ドライブを ASMedia SATA 6Gb/s コネクターの SATA6G_E1 に接続してインストールをおこなうと問題が起きませんでした。

ただし、完全にトラブルがなくなったわけではなく、まれに電源投入後、下の写真のロゴだけが表示され、OS が起動しないトラブルが発生しています。

現在、メーカーに問い合わせをかけていますが具体的な回答は得られていないです。

IMGP4107

そのほかに、キーボードやマウス、ネットーワークなどの接続をおこないます。

IMGP3821

グラフィックカードとモニターを接続したら OS のインストールをおこなっていきます。

Written by infra20th

2012年12月27日 at 15:33

カテゴリー: PC, Windows8, 日々のこと

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AMD FX-8350 を使用した PC の組立の準備

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日本AMDが主催するブロガ―勉強会

8コアに進化した新しい「AMD FX プロセッサー」

AMD FX-8350 を使用して PC を自作する

使用するパーツの準備が整ったら、組立を開始しします。

今回使用するパーツは以下の通りです。

・CPU : AMD FX-8350

・CPU クーラー : SCYTHE SHURIKEN B Revision (試供品の CPU のため添付されていなかったため)

・メモリー : SanMax SMD-32G28NP-16KQ (8 GB * 4 枚組)

・ハードディスク(SSD) : intel 510 SERIES 120GB

・グラフィックカード : SAPPHIRE HD7850

・マザーボード : ASUS SABERTOOTH 990FX R2.0

・電源 : ENERMAX ECO80+ 350W EES350AWT

・PC ケース : Scythe ACB-TYPE2 アクリルベンチ Type2 ATX

・光学ドライブ : Panasonic UJ240

OS は Windows 8 64 ビット版とWindows Server 2012 を使用します。

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ASUS SABERTOOTH 990FX R2.0 の添付品。

マニュアルのほかに各種ドライバーが収録されている DVD-ROM やバックパネルなどの

付属品が添付されています。

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CPU ソケットは AM3+。

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メモリースロットは Dual Channel に対応した DIMM スロットが合計 4 スロット。

最大 32GB の容量をサポートしています。

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拡張スロットは合計 6 スロットで、以下のスロットが用意されています。

・ PCIe 2.0 x16 (デュアル x16/x16, トリプル x16/x8/x8) × 3
・ PCIe 2.0 x16 (x4) × 1
・ PCIe 2.0 x1 × 1
・ PCI  × 1

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OS をインストールするストレージなどを接続することができる SATA ポートは以下の通りの

構成になります。

<AMD SB950 チップセット>

・SATA 6Gb/s × 6 (RAID 0/1/5/10 サポート)

<ASMedia SATA 6Gb/s コントローラー × 2>

・SATA 6Gb/s × 2

・eSATA 6Gb/s × 2

そのほかにも、USB 3.0 や LAN などのポートを確認することができます。

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グラフィックカードは SAPPHIRE HD 7850 です。

ATI RADEON HD 7850 を搭載して PCI Express 3.0 x16 に対応しています。

メモリーは GDDR5 2048MB を搭載してDVI x 2,HDMI x 1,DisplayPort x 1 の

出力端子を備えているグラフィックカードになります。

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冷却用のファンはデュアルファンを搭載しています。

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Windows 8 で採用されている DirectX 11.1 にや、マルチディスプレイ技術の

Eyefinity 2.0 をサポートしています。

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Written by infra20th

2012年12月15日 at 21:12

カテゴリー: PC, 日々のこと

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AMD FX-8350 を使用して PC を自作する

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AMD のデスクトップ向け CPU「FX シリーズ」に関するブロガ―勉強会

日本AMDが主催するブロガ―勉強会

8コアに進化した新しい「AMD FX プロセッサー」

今回はブロガ―勉強会で試供品として提供していただいた「AMD FX シリーズ プロセッサー」のフラッグシップモデルに位置する「FX-8350」と AM3+ 対応のマザーボード ASUS製「SABERTOOTH 990FX R2.0」を使用して PC を組み立てたいと思います。

PC1PC2

PC を自作するためには以下のような部品が必要です。

・CPU

・メモリー

・ハードディスク(SSD)

・グラフィックカード

・マザーボード

・電源

・PCケース

そのほかにも、OS をインストールするための光学ドライブや必要に応じてケーブルなどの部品が必要になります。

構成は使用する用途によって、CPU やグラフィックカードの性能やメモリーやハードディスクの容量を決めます。

3D ゲームをプレイしたい場合には、プレイしたいゲームの推奨する能力を備えているビデオカードを選択するとよいでしょう。

AMD FX シリーズは Trinity など GPU の機能を備えた APU ではないので、グラフィックカードを別途用意する必要があります。

AMD勉強会/「APU 新製品」に関するブロガー勉強会

今回は試供品として提供していただいた SAPPHIRE 製「HD7850 」を使用します。

GPU は「AMD Radeon HD 7850」を搭載しており、PCI Express 3.0 や Direct 11.1 に対応したハイパフォーマンスグラフィックボードになります。

AMD Radeon HD 7850 グラフィックス

PC3

CPU は予算や用途によって選択することになりますが、今回使用する「FX-8350」は CPU コアが 8 コアで動作クロックが 4.0 GHz の高性能な CPU でありながら実売 17,000 前後で入手できる魅力的な CPU です。

また、CPU の倍率のロックが解除されているためオーバークロックに挑戦することができます。

AMD FX プロセッサー

マザーボードは使用する CPU が決まったらプラットフォームに対応している機種を選択します。

今回の場合には「AM3+」となります。

マザーボードに搭載できる機器の規格を確認して、メモリーやハードディスクの規格を決めていきます。

今回は比較的価格が安く入手しやすい規格の「PC3-12800 (DDR3-1600)」のメモリーを使用します。

また、Windows 8 や Windows Server 2012 の PC の仮想化環境を構築することができる「Hyper-V」を利用したいので、32 GB の容量(8 GB * 4 枚組)で構成します。

搭載したい機器が決まったら、機器を動作させるために必要な電源をまかなうことができる容量をもった電源ユニットやケースを選択しましょう。

PC を自作する魅力は、使用したい部品を自由に選択することができることです。

設置する場所や、搭載したいハードディスクの台数など、こだわりたいことから部品を選択していくこともできます。

メーカー保証はありませんが、写真のような PC を組み立てることもできます。

TrinityPC1TrinityPC2

Trinity A10-5800K を使用して組み立てた PC は簡易的ですがモニター一体型にしてみました。

ケースには「Scythe ACB-TYPE2 アクリルベンチ Type2 ATX」を使用しています。

このアクリルベンチは VESA マウントに対応しているので、VESA マウント対応のモニターに固定しています。

設置場所にこまらない、省スペース PC です。

電源は「ENERMAX ECO80+ 350W EES350AWT」でアクリルベンチに固定してあります。

そのほかに、メモリーには PC3-12800 (DDR3-1600)規格で 32 GB の容量(8 GB * 4 枚組)の「SanMax SMD-32G28NP-16KQ」、OS 起動用のディスクには 120GB の SSD「intel 510 SERIES」、CPU クーラーは「Scythe Shuriken B Revision」を使用しました。

Written by infra20th

2012年12月9日 at 17:20

カテゴリー: PC, 日々のこと

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