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macOS Mojave(10.14)のBoot Campアシスタントのバージョン

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macOS Mojave(10.14)の Boot Camp アシスタントのバージョンは6.1.0(6067.200.12)となります。

Written by infra20th

2018年9月25日 at 13:39

カテゴリー: Mac

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BootCampで動作するWindows 10で半角英数字を入力したい場合

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Mac の BootCamp で動作している Windows 10 でひらがなを入力したい場合には[かな]キーで入力方式を切り替えます。

半角英数字に切り替えたい場合には、タスクバーに表示されている IME の言語バーをクリックして切り替える必要があります。

[英数]キーを使用すると、標準では[全角カタカナ]に切り替わるからです。

[英数]キーを使用して英数半角に切り替えたい場合には、IME のプロパティでキーに対しての機能の割り当てを変えることで対応できます。

タスクバーに表示されている IME の言語バーを右クリックして[プロパティ]を選択して[Microsoft IME の詳細設定画面]を表示させ[詳細設定]を選択します。

[全般]タブを選択して[編集操作]にある[キー設定]の[変更]をクリックします。

[設定]画面が表示されたら、機能の割り当てをおこないたいキーを選択して[入力/変換済み文字なし]の欄の設定を変更します。

Mac のキー[かな]→[ひらがな]標準では[かな]に設定

Mac のキー[英数]→[無変換]標準では[かな切替]に設定

[英数]キーで英数の半角入力に切り替えたい場合には[無変換]に[英数キー]を設定します。

IMEON-1IMEON-2

また、[かな]キーで IME のオンとオフをおこないたい場合には、[ひらがな]に[IME-オン/オフ]を設定するとよいでしょう。

IMEON-4

Written by infra20th

2017年4月10日 at 12:51

カテゴリー: Mac

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macOS SierraのBoot CampでWindows Server 2016をインストールする

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MacBook Air (11-inch, Mid 2012) で動作している macOS Sierra の Boot Campで Windows Server 2016 をインストールしてみます。

提供されている Windows Server 2016 の ISO では Boot Camp アシスタントでインストールディスクを作成することができないので、install.wim を分割した ISO を使用してインストールディスクを作成します。

URL:Windowsイメージ(.wim)ファイルを分割する

URL:Boot CampアシスタントでWindows Server 2016インストールディスクを作成するには

インストールは Boot Camp アシスタントでおこないます。

URL:macOS SierraのBoot CampでWindows 10をインストールする

URL:macOS SierraのBoot CampでWindows Server 2016をインストールする

Written by infra20th

2016年10月18日 at 17:30

Boot CampアシスタントでWindows Server 2016インストールディスクを作成するには

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MacOS Sierra の Boot Camp アシスタントで Windows Server 2016 のインストールディスクを作成してみます。

Boot Camp アシスタントで USB フラッシュドライブに Windows のインストールディスクを作成する際に、USB フラッシュドライブは FAT 32 でフォーマットされたのちに Windows の ISO イメージからファイルがコピーされます。

そのまま実行させるとエラーとなり作成することができません。

エラーの原因は、Windows Server 2016 の install.wim ファイルが FAT 32 で取り扱うことができる最大ファイル サイズの 4GB を超えているためです。

そのような場合には、.wim ファイルを分割して Windows Server 2016 の ISO イメージを作成しなおすことでインストールディスクを正常に作成することができます。

URL:Windowsイメージ(.wim)ファイルを分割する

install1install2

ISO ファイルの作成は、Windows ADK に含まれる Makewinpemedia ツールなどを使用します。

URL:カスタマイズしたWindows PE 10を作成する

URL:Windows 8.1 Updateに対応したカスタマイズしたWindows PE 5.1を用意する(その6)

install.wim ファイルを分割して作成した Windows Server 2016 の ISO イメージの準備が完了したら Boot Camp アシスタントでインストールディスクの作成をおこないます。

作成したインストールディスクの使用している容量は 8.7 GB です。

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Written by infra20th

2016年10月17日 at 14:43

macOS Sierraの起動時にOSを選択する方法

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macOS Sierra で起動時に macOS Sierra または BootCamp でインストールした Windows を選択したい場合には、[Startup Manager]を表示させます。

[Startup Manager]を使用すると、Mac の起動中に起動させたいボリュームを選択することができます。

  1. Mac を起動または再起動したらすぐに[option]キーを[Startup Manager]が表示されるまで押し続けます。
  2. 起動させたいボリュームを選択して[return]キーもしくはダブルクリックします。

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Written by infra20th

2016年10月16日 at 18:18

カテゴリー: Windows10

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Boot CampでインストールしたWindows 10を削除する

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macOS Sierra の Boot Campでインストールした Windows 10 を削除するには、[Boot Camp アシスタント]を使用します。

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すでに Boot Camp で Windows 10 がインストールされている環境で[Boot Camp アシスタント]を起動させると[作業を選択]画面に[Windows 10 またはそれ以降のバージョンを削除]が選択できるようになります。

削除を選択して続けると[ディスクを単一ボリュームに復元]画面が表示されます。

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[復元]をクリックすると Windows 10 がインストールされた Boot Camp のボリュームが削除されて macOS ボリュームとして復元されます。

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Written by infra20th

2016年10月11日 at 17:49

カテゴリー: Windows10

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Boot CampのWindows 10とmacOS Sierraを切り替える

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macOS Sierra の Boot Camp で起動している Windows 10 から macOS Sierra に切り替えるには、通知領域の[Boot Camp]のアイコンをクリックして表示されるメニューから[OS X で再起動]を選択します。

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macOS Sierra で起動させた場合、次回起動時には macOS Sierra が起動します。

macOS Sierra から Windows 10 に切り替えて起動させたい場合には、[環境設定]→[起動ディスク]を選択します。

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[変更するにはカギをクリックします。]をクリックして設定を変更できるようにします。

システムの選択ができるようになったら、[BOOTCAMP Windows]を選択して[再起動]をクリックします。

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Written by infra20th

2016年10月10日 at 17:15

カテゴリー: Windows10

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macOS SierraのBoot CampでWindows 10をインストールする

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MacBook Air (11-inch, Mid 2012) で動作している macOS Sierra の Boot Campで Windows 10 をインストールしてみます。

URL:macOS SierraのBoot CampでWindows 10(Version 1607)をインストールする

Windows 10 Enterprise(Version 1607)64 bit の ISO ファイルで作成したインストールディスクの使用している容量は 6.87 GB です。

URL:MacOS SierraのBoot CampアシスタントでWindows 10のインストールディスクを作成する

URL:macOS SierraのBoot Campアシスタントで作成したWindows 10のインストールディスク

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[Finder]→[アプリケーション]→[ユーティリティ]から[Boot Campアシスタント]を選択します。

Windows 10 のインストールを開始するには、インストールディスクを USB ドライブに接続して[作業を選択]画面では[Windows 10またはそれ以降のバージョンをインストール]だけを選択したのちに[続ける]をクリックします。

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macOS Sierra だけがインストールされているストレージの容量が 128 GB の MacBook Air (11-inch, Mid 2012) では標準で Windows 10 をインストールするパーティションサイズは 36 GB で設定されます。

パーティションのサイズは分割バーをドラッグすることで変更できます。

Windows 10 をインストールできる最大のパーティションサイズは、最大で 89 GB に設定することができます。

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[インストール]をクリックすると Windows のパーティションが作成されて自動的に再起動され Windows 10 のインストールが開始されます。

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Windows 10 のセットアップが開始されたら、指示にしたがって作業をすすめます。

[Windowsのインストール場所を選んでください。]画面が表示されたら、[ドライブ 0 パーティション 4: BOOTCAMP]を選択して[フォーマット]をクリックしてパーティションをフォーマットします。

フォーマットが完了したら、[ドライブ 0 パーティション 4: BOOTCAMP]を選択したまま[次へ]をクリックします。

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インストールが完了してデスクトップ画面が表示されたらインストールディスクの[WindowsSupport]→[BootCamp]に保存されている[Setup.exe]を実行して Windowsサポートソフトウェアのインストールをおこないます。

インストールが完了したら再起動させます。

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タスクバーの通知領域に[Boot Camp]のアイコンが確認できるはずです。

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使用されているディスクの容量は 15.6 GB です。

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Written by infra20th

2016年10月10日 at 16:59

カテゴリー: Windows10

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macOS SierraでWindows 10を起動させるBoot Campを使用する

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mac では macOS の標準機能の Boot Camp を使用することで mac を Windows 10 で起動させることができます。

ユーティリティにある Boot Camp アシスタントを使用して USB フラッシュドライブに Windows 10 のインストールディスクを作成して mac にインストールします。

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Boot Camp を起動させて指示にしたがって Windows 10 のインストールディスクを作成します。

インストールディスクを作成するために USB フラッシュドライブと Windows 10 の ISO イメージを用意します。

Boot Camp アシスタントでは、[Windows 10またはそれ以降のインストールディスクを作成]、[最新のWindowsサポートソフトウェアをAppleからダウンロード]、[Windows 10またはそれ以降のバージョンをインストール]をおこなうことができます。

インストールディスクだけを作成したい場合には[Windows 10またはそれ以降のインストールディスクを作成]、[最新のWindowsサポートソフトウェアをAppleからダウンロード]を選択して作業をすすめます。

URL:MacOS SierraのBoot CampアシスタントでWindows 10のインストールディスクを作成する

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URL:macOS SierraのBoot Campアシスタントで作成したWindows 10のインストールディスク

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Written by infra20th

2016年10月1日 at 20:34

カテゴリー: Windows10

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OS X MavericksのBoot CampでWindows 8.1をVHDブートさせる(Windowsの追加インストール)

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Boot Camp で VHD ブートすることができる Windows のインストールが完了しました。

できあがった環境に別の Windows を追加インストールします。

USB フラッシュメモリーのブータブルメディアを作成してインストールをおこなってみたいと思います。

今回は Windows のインストールメディアの ISO イメージを USB フラッシュメモリーから起動させることができるようになる[Windows 7 USB/DVD Download Tool]を使用して準備をすすめていきます。

Windows 8.1 や Windows Server 2012 R2 などのインストールディスクの ISO イメージを使用して、簡単にブータブル USB を作成することができます。

Windows 7 USB/DVD Download Tool は以下のサイトからダウンロードすることができます。

日本語がサポートされている[Windows7-USB-DVD-Download-Tool-Installer-ja-JP.exe]をダウンロードするとよいでしょう。

URL:Windows 7 USB/DVD Download Tool

使用方法については以下のサイトを参照してください。

URL:Windows 7 USB/DVD Download Tool (Windows 7)

ブータブル USB の準備が整ったら、Mac に接続して起動中に[option]を押しながら起動可能なすべてのボリュームを表示させます。

BootCampWin811

起動することができるボリュームを選択する画面が表示されたら、USB 接続されている[Windows]を選択します。

すると、Windows のインストール画面が起動するはずです。

以下のサイトの手順と同じように仮想ハードディスクを作成してインストールをすすめます。

URL:OS X MavericksのBoot CampでWindows 8.1をVHDブートさせる(Windowsのインストール)

仮想ハードディスクを作成するドライブは動作する環境によって変化するので、必ず環境を確認をしてからして作業をすすめます。

コマンド:list volume

今回の環境では[C]ドライブになります。

インストールが完了すると写真のような OS の選択画面が表示されるはずです。

Windows のインストールが完了したら必ずハードウェアのドライバーなどをインストールすることができる[Boot Camp インストーラー]を実行しましょう。

[Boot Camp インストーラー]を実行させるには、[Boot camp アシスタント]で作成したインストールディスクの[BootCamp]フォルダーにある[Setup.exe]を使用します。

BootCampWin812

Boot Camp アシスタントで作成したボリュームなのかに作成した複数の仮想ハードディスクを確認することができます。

BootCampWin813BootCampWin814

OS X から確認した仮想ハードディスクは以下の写真のように表示されます。

BootCampWin815

Boot camp で VHD ブートで起動する Windows 8.1 や Windows Server 2012 R2 を動作させることができました。

また、Windows 8.1 や Windows Server 2012 R2 に組み込まれている仮想化機能の Hyper-V が動作します。

仮想マシンで動作する Windows からも、Mac に搭載されている Wi-Fi や Ethernet などのハードウェアを問題なく使用することができます。

BootCampWin816BootCampWin817

Mac で VHD ブートができる環境を構築すると、複数の Windows を切替えて使用することができるようになります。

また、Hyper-V を使用することができるので、検証環境などを簡単に構築することができます。

これは便利ですね。

BootCampWin818

Written by infra20th

2013年10月29日 at 13:53

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