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Lenovo G560 (06792UJ) (ドライバーなどのアップデートについて)

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公式サイトで公開されている G560 用のドライバーの更新はされていないようです。

Lenovo G560 (06792UJ) レビュー (Vol.12 ドライバーなどのアップデートについて)

最近 OS 再インストール時にはいくつか流用できるドライバーの種類が多い

G560e のドライバーを使用しています。

その中に気になるソフトウェアがあります。

Lenovo EE Boot Optimizer

Lenovo G560 (06792UJ) レビュー (Vol.7 Lenovo EE)

G560 でも動作します。

EE1

Written by infra20th

2011年5月31日 at 00:23

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Lenovo G560 の BIOS に追加項目があるようです

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Lenovo G560 (0679UJ) の BIOS (InsydH20 Rev.3.5) の設定項目には通常表示されない

追加項目が存在するようです。(BIOS 設定項目の隠しメニュー)

表示させる方法(隠しコマンド)が現時点ではわからないのですが、稀に BIOS 画面を表示させると

追加された項目が表示されます。

Advanecd や OEM Debug の項目が確認できます。

Adovanced のサブ項目の中にはメモリーの規格を変更する項目や使用するビデオメモリーの容量に

関する設定項目などが確認できます。

そのほかにも電源管理に関する項目などが確認できました。

G560InsydeH201 G560InsydeH202

Written by infra20th

2011年1月13日 at 20:14

カテゴリー: PC

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Lenovo G560 (06792UJ) にメモリーを増設

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Lenovo G560 にメモリーを増設してみました。

Lenovo G560 (06792UJ) レビュー (Vol.13 内部を確認してみました その1)

2010年2月23日発表 Lenovo G560 製品仕様(06792AJ/06792HJ/06793FJ/06792TJ/06792UJ)

製品仕様を確認すると SODIMM PC3-8500 DDR3 のメモリーを

最大 8GB まで搭載可能と記載されています。

試しに CFD ELIXIR W3N1333Q-4G を搭載してみました。

SODIMM PC3-10600 DDR3 4GB 2枚組の製品です。

W3N133Q-4G

問題無く認識されました。

非常に快適です。

Written by infra20th

2010年12月25日 at 20:49

カテゴリー: PC

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Lenovo G560 のハードディスクを換装

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Lenovo G560 に標準で装備されているハードディスクドライブを換装してみました。

標準で装備されているハードディスクは Seagate 製の

Momentus シリーズ、容量が 320GB 回転速度が 5,400 rpm です。

このハードディスクを同じく Seagate 製の ST95005620AS に換装してみました。

Momentus XT ソリッド・ステート・ハイブリッド・ドライブ シリーズ、500GB です。

Lenovo G560 (06792UJ) レビュー (Vol.13 内部を確認してみました その1)

Lenovo G560 (06792UJ) レビュー (Vol.14 内部を確認してみました その2)

<標準の環境>

WE1

<ハードディスクを換装し Windows 7 をインストールした環境>

WE2

Windows エクスペリエンス インデックスの『プライマリ ハードディスク』のスコアが

上がっていることが確認できます。

Written by infra20th

2010年10月26日 at 20:15

カテゴリー: PC

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Lenovo G560 で Hyper-V を使用する

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Lenovo G560 で Windows Server 2008 R2 の Hyper-V を使用するために

Hyper-V の役割を追加させると、構成中に正常に起動しないやブルースクリーンが

表示されるなどの現象が発生し Hyper-V の役割を正常に追加することができません。

あくまで暫定的ですが

Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) Beta

を適用することで、Hyper-V の役割を正しく追加することができます。

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) Beta のダウンロード

Windows Update を使用してダウンロード及びインストールする方法か

スタンドアロンの ISO イメージからインストールする方法があります。

Written by infra20th

2010年10月25日 at 20:40

Lenovo G560 (06792UJ) レビュー (Vol.14 内部を確認してみました その2)

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<ハードディスクドライブ>

Seagate 製 320GB のハードディスクが確認できます。 

H4H

H12H H13H

転送速度は 3.0 Gb/sec

回転数は 5400 rpm

H14H

<DVD ドライブ>

PCI Express Mini Card スロットの上の方にあるネジをはずすと DVD ドライブを

取り外す事ができます。

H6Wi

Panasonic 製 UJ890 です。

H9D

内蔵型 Blu-rayスリムドライブをそのまま換装できると思うので

必要に応じてアップグレードができるのはうれしいですね。

Written by infra20th

2010年6月1日 at 12:27

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Lenovo G560 (06792UJ) レビュー (Vol.13 内部を確認してみました その1)

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部品交換などが可能か調べてみましょう。

※作業をおこなう場合は破損の恐れがありますので十分注意して下さい。

  場合によってはメーカー保障等受けられなくなる可能性がある作業です。

AC アダプター及びバッテリーを本体から取り外します。

H1B

背面のいくつかのネジを取り外します。

ネジをはずしたらカバーを外します。

この時、何箇所か引っかかりがあるので破損しないように十分注意してカバーを開けます。

H1B2

カバーを外すと、いくつか交換できそうな部品を確認する事ができます。

H2B

<CPU>

Intel Core i5 430M が装着されています。

CPU を取り外すことができるので交換できそうですね。

アップグレードを簡単におこなえそうなので、これはうれしい。

H21CPU H22CPU

<CPU クーラー>

取り外すには基盤に取り付けられてあるファンを先に取り外す必要があります。

H25C

<メモリー>

スロットは 2 スロットで各スロットに PC3-8500 2GB のメモリーが装着されています。

H3M H19M

ELPIDA 製です。

H20M

<無線モジュール>

PCI Express Mini Card スロットに Broadcom 製の無線 LAN のモジュールが装着されています。

H7Wi H5Wi

H18Wi

装着されているモジュールは BCM94313HMG2L (802.11b/g/Draft 802.11n WLAN) というモジュールです。

H17Wi

Written by infra20th

2010年6月1日 at 12:11

Lenovo G560 (06792UJ) レビュー (Vol.12 ドライバーなどのアップデートについて)

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最新のドライバーや添付されているソフトウェア等のダウンロードは Lenovo の

ホームページからできます。

Lenovo ダウンロード・ファイル

使用している機種を選択して『選択した製品で検索する 』をクリックすると

ダウンロードできるファイルの一覧が表示されます。

DL1 DL2

目的のファイルを選択してダウンロードします。

製品の選択時にオペレーティングシステムを Windows 7 32 bit や Windows XP を

選択すると、初期導入されている Windows 7 64 bit 以外のファイルもダウンロード

可能です。

bios1

Lenovo G560 (06792UJ) (ドライバーなどのアップデートについて)

Written by infra20th

2010年5月30日 at 13:41

カテゴリー: PC

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Lenovo G560 (06792UJ) レビュー (Vol.11 タッチパッドの設定について)

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Lenovo G560 のタッチパッドの使い勝手を向上させる方法です。

コントロール パネル内に『マルチフィンガー』という項目が確認できます。

この項目から『タッチパッド』の各種設定ができます。

TP1

項目を選ぶと『Elan スマートパッド』というアプリケーションが起動します。

『マウス』のプロパティ、『Elan』タブ内の『オプション』ボタンを押しても

起動します。

TP2

『ボタン』について

クリックボタンの動作を設定できます。

TP3

『タッピング』について

タッチパッドの領域でタッピングした時の動作について設定できます。

TP4

『エッジスクロール』について

タッチパッドの右側、下側を使用してスクロールさせる動作の設定ができます。

TP5

『ドラッグ&ドロップ』について

タッチパッドの操作だけでドラッグ&ドロップができる設定ができます。

TP6

『パーム測定について』

タッチパッドの感度について設定ができます。

TP7

各設定項目を調整する事で、使いやすい環境にする事が出来ます。

マウスのプロパティでは外部マウスを接続した時のタッチパッドの動作や通知領域の

アイコンの表示について設定ができます。

T1

Written by infra20th

2010年5月30日 at 13:26

Lenovo G560 (06792UJ) レビュー (Vol,10 実際に使用してみて)

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Lenovo G560 (06792UJ) を実際使ってみての感想です。

G560_5

第一印象は『しっかりした作り』。

キーボード面も一部(パームレスト部分)金属製の部品を使用するなど一般的な

エントリークラスのパソコンと比べて高級感を感じます。

<性能について>

CPU は Intel i5 プロセッサーを搭載していて 4 スレッドで動作するため、表計算や

ワープロなどの一般的な事務作業からインターネットの閲覧、動画や音楽の

視聴などストレスなく、かるくこなしてくれます。

64 ビット OS を搭載しているため、大容量のメモリーも効率よく扱えます。

<操作について>

音量調整や画面の輝度調整などよく使用すると思われる機能や

OneKey Rescue システムボタンや Energy Management ボタンなど

キーボード面に専用のキーが配置されていて操作を簡略化する事ができます。

いざという時のバックアップやリストアについても、表示されたメニューに従って操作する

だけです。

詳しい知識がなくても操作できストレスを感じさせない工夫がされています。

<キーボードについて>

テンキーが備わっているため、表計算ソフトなどを扱う場合、数字の入力が楽です。

一部、キーが小さい部分もありますが、使用して慣れれば問題ありません。

<タッチパッドについて>

タッチパッドとクリックボタンが一体化されているので面白いのですが、多少操作に慣れが

必要です。

KEYTOP6

上記、写真の赤く囲まれた部分に 2 箇所以上触れてしまうとカーソルの動きが止まって

しまいます。

クリックの操作についても、どの部分を押せばきちんとクリックされるかを探す必要があり

使いこなせる様になるまで少し時間がかかってしまいました。

カーソルの操作についても慣れが必要と感じました。

タッチパッドの操作については、操作自体に慣れる事とコントロール パネル内の

『マルチフィンガー』という項目で設定を調整をする事で自分の使いやすい環境にすると

よいでしょう。

クリックする指が赤色で囲まれた部分に触れてしまう事が多いのでデザインを工夫して

ほしいと感じました。

設定ソフトについても、設定できる内容を充実させ、細やかに設定ができる様になれば

うれしいですね。

例えば、タッチパッドの縦方向、横方向の有効範囲の調整ができるなど。

<周辺機器の接続について>

アクセスしやすい部分に USB  ポートや eSTAT ポートなどが配置され使いやすく

拡張性があると感じました。

<バッテリー運用について>

バッテリー稼働で重たい処理を織り交ぜながら使用してみました。

約 2 時間 30 分程でバッテリー切れになりました。

使用用途や方法について工夫が必要だと感じました。

<画面について>

明るく大きい画面なので見やすいです。

HD1

画面解像度 1280 × 1024

HD2

画面解像度 1366 × 768 (Lenovo G560)

HD3

HD フォーマットの動画など画面を有効につかえて見やすいです。

<サウンドについて>

しっかりした音を再生できます。

コントロール パネル内の『SMART Audio』で好みの音質に調整できます。

あらかじめいくつかのプリセットが用意されているのでいくつかの音質に

簡単に切り替える事が出来ます。

S1

<Lenovo G560 デバイス マネージャーの一覧>

一部を展開した画面イメージ

 H1

総合的に見てエントリークラスのパソコンの中ではバランスのとれたパソコンだと

感じました。

いろんな部分に好感を感じる工夫がされています。

デザイン・ハードウェア・ソフトウェアなどいろんな部分に改善の余地がまだまだあると

思うので、ユーザーを驚かせ感動させるようないい製品を世の中に出してほしいです。

これから出てくるであろう新機種に期待しています。

本体のカラーについてもブラック一色ではなく、レッドやホワイトなど本体のカラーを

充実させてほしいですね。

Written by infra20th

2010年5月29日 at 12:50

カテゴリー: PC

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