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最新バージョンMicrosoft Desktop Optimization Pack (MDOP) 2014がリリースされました

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MDOP 2014 には以下の技術が含まれています。

  • Microsoft Application Virtualization (App-V)
  • Microsoft User Experience Virtualization (UE-V)
  • Microsoft Enterprise Desktop Virtualization (MED-V)
  • Microsoft Advanced Group Policy Management (AGPM)
  • Microsoft BitLocker Administration and Monitoring (MBAM)
  • Microsoft Diagnostics and Recovery Toolkit (DaRT)

仮想アプリケーションの展開が可能となる、App-V の最新バージョンの App-V 5.0 SP2 が含まれています。

MDOP には、IT 管理者の運用コストの削減をサポートするさまざまなツールが含まれていて、Windows の管理や監視および展開および修復、そして仮想化テクノロジーを使用したアプリケーションの展開を支援することができる機能が含まれています。

ソフトウェアアシュアランスの契約者が利用することができます。

Written by infra20th

2014年5月4日 at 15:36

カテゴリー: Tools

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Microsoft Desktop Optimization Pack 2010 Refresh (MDOP)

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Windows 7 に対応した 最新バージョンの

『Microsoft Desktop Optimization Pack 2010 Refresh (MDOP)』

の提供が開始されています。

201004201

Microsoft Desktop Optimization Pack (NDOP) について

Microsoft Desktop Optimization Pack (MDOP) 技術情報ページ

・Application Virtualization

・Enterprise Desktop Virtualization

・Asset Inventory Service

・Advanced Group Policy Management

・Diagnostics and Recovery

・System Center Desktop Error Monitoring

6 つの運用支援ツールが梱包されています。

Written by infra20th

2010年4月20日 at 12:05

Microsoft Application Virtualization を使用する為の準備 (アプリケーション配信の確認 クライアントで動作確認)

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Virtualization Server からアプリケーションが正しく配信される事をクライアントで

確認します。

Application Virtualization Client をインストールしたドメイン参加しているパソコン

を使用して確認作業を進めます。

ドメインサーバーに事前に登録したドメイン ユーザー『appuser01』を使用しドメインにログオンします。APPVTEST1

『Application Virtualization Client』を起動させます。

『スタートボタン→コントロールパネル→システムとセキュリティ』を選択します。

APPVTEST2 APPVTEST3

『Application Virtualization Client』を選択します。

APPVTEST4

『ユーザー アカウント制御』が表示されます。

『はい』ボタンを押します。

APPVTEST5

『Application Virtualization Client』の管理コンソールが表示されます。

APPVTEST6

左ペインより『Application Virtualization(ローカル)』に表示されている

『公開サーバー』を選択します。

中央ペインに表示された公開サーバー、今回は『x100.mdt.local』を選択します。

右クリックしメニューより『プロパティ』を選択します。

APPVTEST7 APPVTEST8

公開サーバー『x100.mdt.local』のプロパティ画面が表示されます。

『更新』タブを選択して右下に表示されている『更新』ボタンを押します。

APPVTEST9 APPVTEST10

ディスクトップ上に『Default Application』のアイコンが表示されます。

『Default Application』のアイコンをダブルクリックします。

APPVTEST11 APPVTEST12

右下のタスク バーの通知領域に『Application Virtualization Client』のアイコンが

表示され配信されるアプリケーションの配信状況がパーセント表示されます。

配信が正しく完了するとアプリケーションが起動します。

APPVTEST13

配信が正しくおこなわれないと通知領域に配信状況が表示されエラー画面が表示されます。

APPVTEST14

App-V を動作させる為の環境構築が完了しました。

Microsoft Application Virtualization を使用する為の準備 (アプリケーション配信の動作確認 Application Management Server の配信設定)

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アプリケーションを配信する為のサーバー及びクライアントの設定が完了しました。

アプリケーションが正しく配信される事を確かめます。

Virtualization Server には動作確認用のアプリケーションがあります。

そのアプリケーションを配信できるかテストしてみます。

Application Management Server の設定をおこないます。

Application Management Server をインストールしたサーバーに Adoministrator で

ログオンします。

『Application Virtualization Management Console』を起動します。

『Application Virtualization Management Console』は管理ツール内にあります。

『スタートボタン→すべてのプログラム→管理ツール』から

『Application Virtualization Management Console』を選択します。

『Application Virtualization Management Console』の左ペインよりサーバーを選択します。

今回は『x100.mdt.local』です。サーバーを展開して『アプリケーション』を選択します。

中央ペインに表示された『Default Application』を選択して

右クリックしメニューより『プロパティ』を選択します。

APPVSV13

『default Application のプロパティ』画面が表示されます。

『全般』タブを選択します。

今回構築した環境にあわせて下記項目を設定します。

『OSD パス』について。

『http://x100.mdt.local/appv/DefaultApp.osd』

『アイコン パス』について。

『http://x100.mdt.local/appv/DefaultApp.ico』

APPVSV14 APPVSV15

『ショートカット』タブを選択します。

『ユーザーのディスクトップに作成する』を選択してチェックボックスにチェックをいれます。

『OK』ボタンを押してプロパティを閉じます。

APPVSV16 APPVSV17

アプリケーションを配信する為の環境設定ファイルを修正します。

今回の環境では

『C:\Program Files (x86)\Microsoft System Center App Virt Management Server\App Virt Management Server\content』

フォルダー内の『DefaultApp.osd』ファイルに記述してある項目を一部修正します。

APPVSV18

ファイルの内容を『メモ帳』などを使用して編集します。

APPVSV19 APPVSV20

APPVSV21 APPVSV22

記述されている内容の2ヶ所を編集します。

『CODEBASE HREF=”RTSPS://X100:322/…』

『CODEBASE HREF=”RTSP://X100:554/…』

APPVSV23 APPVSV24

修正が完了したらファイルを『上書き保存』し閉じます。

APPVSV25

Microsoft Application Virtualization を使用する為の準備 (Application Virtualization Desktops Client のインストール)

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パソコンで App-V で仮想化されたアプリケーションを利用できる様にするために

『Application Virtualization Desktops Client』のインストールをおこないます。

ドメイン参加をさせたパソコンで作業を行っていきます。

ドメインサーバーに事前に登録したドメインユーザー『appuser01』を使用し

ドメインにログオンします。

APPVDC1 APPVDC2

APPVDC3

Microsoft Desktop Optimization Pack for Software Assurance 2008 R2』の

メディアを用意して光学ドライブに挿入します。

メニューより『Microsoft Application Virtualization for Desktops』を選択します。

『Microsoft Application Virtualization for Desktops』セットアップメニューの

『Microsoft Application Virtualization Desktop Client 4.5 SP1 のインストール』

を選択してインストールを開始させます。

APPVDC4 APPVDC5

『Microsoft Application Virtualization Desktop Client 4.5 SP1』をインストールする為に

必要なコンポーネントの一覧が表示されます。

『Install』ボタンを押してインストールをおこないます。

APPVDC6 APPVDC7

インストール終了後、『Microsoft Application Virtualization Desktop Client 4.5 SP1』

のインストール ウイザードが開始されます。

『使用許諾契約書』画面では『使用許諾契約書に同意する』を選択してチェックボックスに

チェックを入れて『次へ』のボタンを押します。『Microsoft Upadate オプトイン』画面では

『Microsoft Update』を使用するかを設定します。設定後、『次へ』のボタンを押します。

APPVDC9 APPVDC10

『セットアップの種類』画面では『カスタム』選択しラジオボタンをオンにして

『次へ』のボタンを押します。

『インストール先のフォルダ』画面では『Microsoft Application Virtualization Desktop Client 4.5 SP1』

のインストール先を指定します。

指定後、『次へ』のボタンを押します。

APPVDC11 APPVDC12

『Application Virtualization データの場所』画面では『グローバル データの場所』では

キャッシュ 保存先の指定と『指定ドライブ』では仮想ドライブとして使用するドライブを

指定します。

指定後、『次へ』のボタンを押します。

APPVDC13 APPVDC14

『キャッシュ サイズ設定』画面では、パソコンに配信された仮想アプリケーションの

データのキャッシュ サイズを指定します。今回は既定のまま設定します。

『次へ』のボタンを押します。

『ランタイム パッケージ ポリシー構成』画面ではランタイム時の動作についての

設定をおこないます。今回は既定のまま設定します。

『次へ』のボタンを押します。

APPVDC15 APPVDC16

『公開サーバー』画面では仮想化アプリケーションを配信するサーバーの設定を

おこないます。

今回の環境では『x100.mdt.local』となります。

『今すぐ公開サーバーをセットアップする』を選択してチェックボックスにチェックを

いれます。

『表示名』について。

『x100.mdt.local』

『種類』について。

『Application Virtualization Server』

『ホスト名』について。

『x100.mdt.local』

『ポート』について

『554』

と設定します。設定後『次へ』のボタンを押します。

APPVDC17 APPVDC18

『プログラムのインストールの準備完了』画面が表示されます。

『インストール』ボタンを押してインストールを開始させます。

APPVDC19 APPVDC20

『InstallShield ウィザードが完了しました。』画面が表示されたら『完了』ボタンを

押してインストール ウィザードを終了させます。

APPVDC21

Microsoft Application Virtualization を使用する為の準備 (Application Management Server の設定)

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Application Management Server の設定をおこないます。

『Application Virtualization Management Console』を起動します。

『Application Virtualization Management Console』は管理ツール内にあります。

『スタートボタン→すべてのプログラム→管理ツール』から『Application Virtualization Management Console』

を選択します。

APPVSV1

『Application Virtualization Management Console』が起動します。

左ペインより『Applocation Virtualization システム』を選択します。

右クリックしメニューより『Application Virtualization システムへの接続』を選択します。

APPVSV2 APPVSV3

『Web サービス ホスト名』について。

Application Management Server をインストールしたドメインサーバ名を入力します。

今回はの環境では『x100.mdt.local』となります。

『セキュリティで保護された接続を使用する』について。

今回は使用しないのでチェックボックスのチェックをはずします。

入力後『OK』ボタンを押します。

APPVSV4 APPVSV5

この時、接続が正しくおこなえず『エラー コード: 0000C800』と表示された場合は

SQL Server と正しく通信がおこなわれていない場合が想定されます。

SQL Server の使用するプロトコルの TCP/IP が有効になっているか確認します。

APPVSV6 APPVSV7

接続が正しくおこなわれるとサーバーが表示されます。

APPVSV8

表示されたザーバーを選択して右クリックし『システムオプション』を選択します。

『システム オプション』が表示されます。

APPVSV9 APPVSV10

『既定のコンテンツ パス』について。

公開した仮想ディレクトリを入力します。

今回の環境では『http://x100.mdt.local/appv』と入力します。

APPVSV11

環境によって『Application Management Server』のサービスが正常に立ち上がらない

場合があります。

この様な場合、サービスのスタートアップの種類を『自動』から『自動(遅延開始)』に

変更すると改善される場合もあります。

サービス名は『Application Virtualization Management Server』です。

APPVSV12

Microsoft Application Virtualization を使用する為の準備 (IIS 7 の設定)

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APP-V で公開するアプリケーションを格納するフォルダを利用できる様に設定します。

Windows 2008 R2 の環境なので IIS 7 で仮想ディレクトリとして公開します。

仮想ディレクトリとして公開するフォルダは『Microsoft Virtualization Server』

(Microsoft System Center Application Virtualization Management Server 4.5 SP1)

をインストールしたドメインサーバです。

サーバー上のフォルダ

『C:\Program Files (x86)\Microsoft System Center App Virt Management Server\App Virt Management Server\content』

このフォルダを仮想ディレクトリとして公開します。

APPVIIS1

『サーバー マネージャー』を起動します。

左ペインより『役割』を選択し展開します。

『Web サーバー (IIS)』を選択します。

中央ペインに表示された『インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャー』

に表示されている『接続』ウィンドウよりサーバーを選択して『サイト』を選択します。

『サイト』を展開して『Default Web Site』を選択します。

右クリックしメニューより『仮想ディレクトリの追加』を選択します。

APPVIIS2 APPVIIS3

『仮想ディレクトリの追加』が表示されます。

『エイリアス』には『appv』

『物理パス』には『…』ボタンを押して

『C:\Program Files (x86)\Microsoft System Center App Virt Management Server\App Virt Management Server\content』

を指定します。

入力が完了したら『OK』ボタンを押します。

APPVIIS4

『Default Web Site』に『appv』という名称で仮想ディレクトリが公開されました。

APPVIIS5

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