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Android版のMicrosoft Outlookにダークモードがリリースされました

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Android 版の Microsoft Outlook の設定にテーマが追加され、ダークモードが設定できるようになりました。

ダークモードを設定することができるテーマは、設定の環境設定に追加されています。

Screenshot_20190910_115949_com.microsoft.office.outlookScreenshot_20190910_120003_com.microsoft.office.outlook

テーマには、[ライト]、[ダーク]に加えて[バッテリー節約機能が設定]が追加されています。

Screenshot_20190910_120010_com.microsoft.office.outlookScreenshot_20190910_120027_com.microsoft.office.outlook

Screenshot_20190910_120033_com.microsoft.office.outlook

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Written by infra20th

2019年9月10日 at 12:16

カテゴリー: Office

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「Microsoft Outlook」の「pst」ファイルのメンテナンス

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Microsoft Outlook で存在しないのに表示されるアラームを削除する方法です。

Microosft Outlook の予定表を iCloud のカレンダーと同期させました。

作業は問題なく完了したのですが、Microsoft Outlook の予定表に、存在しないはずのイベントが設定されてしまい(削除済みのイベント)、定期的に複数のアラームが画面上に表示されるようになってしまいました。

Microsoft Outlook や移行先の iCloud の予定表には存在しないイベントのため、設定を変更したり、削除することさえもできません。

表示されたアラームを解除しても [再度表示される場合があります] とメッセージが表示されて再び表示されてしまいます。

そこで、MFCMAPI というツールを使用して存在しないアラームを削除してみました。

MFCMAPI

Web サイトに表示されている [download] をクリックして [MFCMapi.exe.15.0.0.1039.zip] を適当な場所に保存したら解凍します。

解凍したフォルダー内にある [mfcmapi.exe] を実行させると MFCMAPI が起動します。

それでは、存在しない「アラーム」を「MFCMAPI」を使用して削除してみます。

問題を修正したい Microsoft Outlook が実行されている PC で MFCMAPI を実行させます。

メニューの [Session] → [Logon] を選択すると [プロファイルの選択] ダイアログが表示されます。

[プロファイル名] に [Outlook] が選択されていることを確認したら [OK] をクリックします。

MFC1

すると、MFCMAPI に Outlook で使用している [データファイル] が表示されます。

MFC2

修正が必要な [データファイル] を選択してダブルクリックします。

左ペインから [Root Container] → [アラーム] を選択してダブルクリックします。

MFC3

[アラーム] 画面が表示されて、登録してある [アラーム] の一覧が表示されます。

MFC4

削除したいアラートを選択して右クリックして表示されるプルダウンメニューから [Delete Messge] を選択します。

[Delete Item] 画面が表示されるので、[Deletion style]  に [Delete to deleted items] が選択されていることを確認したら [OK] をクリックします。

MFC5

この作業をおこなうことで、無事に設定されていないアラームを削除することができて表示されなくなりました。

Written by infra20th

2012年8月9日 at 14:45

カテゴリー: Tools

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Microsoft Office Outlook でソーシャルネットワークの情報を取り扱う

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現在配布されている

Windows Live Essentials (旧名: おすすめパック) Beta

LiveEssentials

をインストールすると、インストールオプションの中に『Outlook Connector Pack』と

いうものが確認できます。

LiveEssentials1 LiveEssentials2

このオプションをインストールすると Microsft Office Outlook でソーシャルネットワーク

の情報を取り扱う事ができるようになります。

LiveEssentials3

インストール後、Outlook を起動させると受信したメールのメッセージビュー等に新しい

ウィンドウを確認する事ができます。

『追加』ボタンを選択するとソーシャルネットワークと関連付ける為の設定メニューが

起動します。

LiveEssentials4

メニューに従って必要事項を入力とメールアドレスにソーシャルネットワークの情報を

関連付けることができます。

LiveEssentials5 LiveEssentials6

その他にも Facebook の関連付けを可能にするアドオンも提供されている様です。

Microsoft Outlook Social Connector プロバイダ (Facebook 版)

追加されたウィンドウは Outlook のメニューの『表示』→『人物情報ウィンドウ』を

選択すると表示に関してのオプションを選択できます。

非表示にする事も可能です。

LiveEssentials7

Written by infra20th

2010年7月19日 at 11:32

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