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Windows 10の展開の準備

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Windows 10 に対応した展開の準備についてのまとめ

Windows 10 の展開の準備

Windows 10 に対応したカスタマイズした Windows PE 10 を用意する

 

tftpd64 で Windows PE をネットワークブートさせる準備

 

◆tftpd64 で Windows PE をネットワークブートさせる

 

◆カスタマイズしたインストーラーの作成

 

◆ドキュメント

◆動画

Written by infra20th

2016年7月10日 at 12:18

カテゴリー: Windows10

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Windows 10 Enterprise Technical Previewでプロファイルのコピーをしてみた

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Windows 10 Enterprise Technical Preview Build 9926 でプロファイルのコピーをおこなってみました。

CopyProfile パラメータが含まれた応答ファイルを用意するため、カタログファイルを作成してみましたが、Windows 8.1 Update 用の Windows ADK に含まれる Windows SIM ではエラーが表示されて作成することができませんでした。

sysprep1

そこで、Windows 8.1 Update の応答ファイルを使用して Sysprep を実行してみました。

URL:Windows 10 Enterprise Technical Preview Build 9926でSysprepを実行してみた

Sysprep は完了したのですが、プロファイルをカスタマイズしたユーザー、新規サインインしたユーザーともにスタートボタンが動作しないトラブルが発生してしまいました。

Written by infra20th

2015年1月26日 at 16:05

カテゴリー: Windows10

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Windows 8.1 Updateの展開の準備

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Windows 8.1 Update に対応した展開の準備についてのまとめ

Microsoft 関連

◆Windows 8.1 Update の展開の準備

Windows 8.1 Update のデフォルトプロファイルをカスタマイズする

◆Windows 8.1 Update に対応したカスタマイズした Windows PE 5.1 を用意する

◆TFTPD 64でWindows PEをネットワークブートさせる準備

◆TFTPD 64 で Windows PE をネットワークブートさせる

◆IEAK を使用してカスタマイズされた IE11 を展開する

◆Windows 8.1 Update のサインイン

◆Windows 8.1 Update を展開するときに知っておくと便利なDiskPartコマンド

◆動画

その他

◆Adobe Customization Wizard XI を使用してカスタマイズした Adobe Reader を展開する

Written by infra20th

2014年9月15日 at 22:04

カテゴリー: Windows8.1

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Windows 8.1 Updateのデフォルトプロファイルをカスタマイズする

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サインインしたすべての新規ユーザーに共通のカスタマイズされたスタート画面や OS 、アプリケーションなどを利用させたい場合には、デフォルトプロファイル (既定のプロファイル) をカスタマイズする必要があります。

Windows 8.1 Update でカスタマイズされたデフォルトプロファイルを作成したい場合には、システム準備ツールの Sysprep ツールを使用してカスタマイズしたプロファイルを既定のプロファイルへコピーします。

Sysprep ツールを使用すると Windows イメージを複製して大量の PC に展開するための準備をおこなうことができます。

Sysprep コマンドを実行することで、システム固有の情報がすべて削除されて PC が一般化 (リセット) されます。

そのため、一般化された Windows のイメージはすべての PC に展開することができ、PC を起動させるとマイクロソフトソフトウェアライセンス条項に同意してユーザー固有の情報を追加することができます。

Sysprep ツールはコマンドラインや GUI を使用して実行することができます。

Windows 8.1 Update には、[システム準備ツール 3.14]が用意されています。

sysprep1

Sysyprep ツールを実行するときに、Windows のセットアップ中に使用することができる設定と定義が記述された応答ファイルの[Unattend.xml]を使用することで、セットアップ中にさまざまな値を自動的に適用することができます。

既定のプロファイルをカスタマイズさせたい場合には、使用する応答ファイルに[Copy Profile]パラメーターを含めます。

[Copy Profile]パラメーターが含まれた応答ファイルを使用して Sysprep コマンドを実行すると、現在サインインしているユーザーの設定が既定のユーザープロファイルにコピーされます。

このパラメーターは Windows System Image Manager (Windows SIM) で応答ファイルを作成するときに、[specialize]構成パスで [true]に設定して追加させます。

応答ファイルの[Unattend.xml]の作成が完了したら、カスタマイズしたプロファイルを用意したユーザーでサインインします。

設定の変更をおこなったら、Sysprep コマンドを実行する前に必ず PC を再起動させることをお勧めします。

Sysyprep ツールは以下のフォルダーに保存されています。

保存先:[C:\Windows\System32\Sysprep]

今回は、用意した応答ファイルを Sysprep ツールが保存されているフォルダーに保存します。

Sysprep はコマンドラインオプションを使用して実行することができます。

おもなコマンドラインオプションは以下のとおりになります。

  • /generalize : 一般化する Windows イメージを準備します。システム固有のすべての情報が削除されます。また、次回 PC が起動したときに、specialize 構成パスが実行されます。
  • /unattend : 使用する応答ファイルのパスとファイル名を指定します。

コマンドラインを管理者として実行してカレントディレクトリを[C:\Windows\System32\Sysprep]に変更したのちに、以下のコマンドを実行します。

コマンド:Sysprep.exe /generalize /unattend:c:\windows\system32\sysprep\Untitled.xml

[システム準備ツール 3.14]が起動したら[システム クリーンアップ アクション]の[一般化する]チェックボックスをオンにして[OK]をクリックして実行させます。

sysprep2

URL:Windows 8.1 Update Enterprise で Sysprep コマンドを実行する

コマンドが正常に完了したらセットアップが実行されるので設定をおこなっていきます。

新規に作成されたユーザーでサインインするとコピーされた既定のプロファイルを利用して PC を使用することができるようになります。

sysprep3

ただし、タスクバーはカスタマイズしてもカスタマイズしたユーザーを含めて標準の状態に戻ってしまうので注意しましょう。

sysprep4

Written by infra20th

2014年7月2日 at 16:08

Windows 8.1 Updateでカスタマイズしたスタート画面を展開する場合の注意点

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Windows 8.1 Update でカスタマイズされたスタート画面や OS 、アプリケーションをサインインするすべてのユーザーで使用させたい場合には、既定のプロファイルをカスタマイズする必要があります。

prof1

サインインしたユーザーの個別の設定などの情報はプロファイルに保存されます。

カスタマイズしたスタート画面や OS の環境の設定、お気に入りなど、さまざまな情報がプロファイルに保存されています。

ユーザーが初めて Windows にサインインする場合には、あらかじめ用意されている既定となるプロファイルを使用してユーザープロファイルを作成します。

組織内で使用されている大量の WIndows PC をすべて同じ使用環境で利用させたい場合などには、標準となる既定のプロファイルをカスタマイズすることで実現させることができます。

Windows XP や Windows Vista で既定のプロファイルをカスタマイズしたい場合には、カスタマイズしたプロファイルを既定のプロファイルフォルダーに上書きコピーすることでカスタマイズすることができました。

ただし、この操作でカスタマイズされたプロファイルには、さまざまな問題が発生するため Windows 7 以降ではトラブルを未然に防ぐためにプロファイルのコピーができないように変更されています。

Windows 7 以降の OS で既定のプロファイルをカスタマイズしたい場合には、Sysprep コマンドを使用したユーザープロファイルのカスタマイズが必要となります。

Windows 8 以降の OS で既定のプロファイルをカスタマイズした場合の注意点をいくつかご紹介します。

Windows 8 で既定のプロファイルをカスタマイズしたい理由の一つとして、カスタマイズしたスタート画面を展開したい場合があります。

カスタマイズされたスタート画面を既定のプロファイルに適用したい場合、Windows 8 のエディションによって結果が変わります。

カスタマイズされたスタート画面を展開できるのは、Windows 8 Enterprise および Windows 8.1 Enterprise、Windows 8.1 Update Enterprise および Windows 8.1 Update Pro またはドメインに参加している Windows 8 Pro、Windows 8.1 Pro になります。

Windows 8.1 Update Enterprise および Pro では、スタート画面をカスタマイズしたユーザーやローカルのユーザー、ドメインユーザー含めてカスタマイズしたスタート画面が適用されます。

URL:ドメイン参加をしていないWindows 8.1 Update ProでSysprepコマンドを実行した場合

Windows 8 Pro および Windows 8.1 Pro では、Sysprep コマンドを実行したユーザーのカスタマイズされたスタート画面の状態が初期化されてしまい、あらたに作成したローカルユーザーではカスタマイズされたスタート画面が適用されません。

URL:ドメイン参加をしていないWindows 8 ProでSysprepコマンドを実行した場合

URL:ドメイン参加をしていないWindows 8.1 ProでSysprepコマンドを実行した場合

カスタマイズしたスタート画面を適用したい場合には、必ずドメインに参加する必要があります。

カスタマイズしたスタート画面を展開後にドメインに参加させるとドメインおよびローカルのユーザーともにサインインするとカスタマイズされたスタート画面が適用されて使用することができるようになります。

Enterprise と Pro ではカスタマイズしたスタート画面を展開した時の結果が変わってくるので注意が必要となります。

Written by infra20th

2014年6月26日 at 12:04

Windows 8.1 Updateの展開の準備

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Windows 8.1 Update に対応した展開の準備についてのまとめ

Microsoft 関連

◆Windows 8.1 Update の展開の準備

Windows 8.1 Update のデフォルトプロファイルをカスタマイズする

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◆Windows 8.1 Update を展開するときに知っておくと便利なDiskPartコマンド

◆動画

その他

◆Adobe Customization Wizard XI を使用してカスタマイズした Adobe Reader を展開する

Written by infra20th

2014年6月13日 at 14:48

カテゴリー: Windows8.1

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Sysprepが失敗する場合に確認するとよい項目

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Sysprep を実行して原因がわからず失敗してしまう場合には以下のレジストリに記載されている内容を確認することで問題点がわかるケースがあります。

レジストリ:[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Setup\Sysprep\Cleanup]

例えば、Windows 7 でウイルスやその他のマルウェアから PC を保護することができる Microsoft Security Essentials をインストールしている環境の場合、 Microsoft Security Essentials をアンインストールしたのちに Sysprep を実行すると MSESysprep.dll を読み込むことができずに Sysprep が失敗してしまします。

URL:Current Configuration Manager 2012 capture media proceeds through Sysprep error causing the capture of a non-sysprepped system

Microsoft Security Essentials をインストールすると Sysprep を実行する際に読み込まれる DLL の記述が追加されます。

Microsoft Security Essentials をアンインストールしても項目が削除されず、存在しない DLL を読み込もうとするために失敗してしまいます。

システムを大きく変更した場合には、Sysprep を実行する前に内容を確認しておくとよいかもしれません。

Written by infra20th

2014年2月27日 at 19:51

カテゴリー: Windows7

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Administratorのプロファイルがある状態でSysprepのコピープロファイルを実行した場合

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Windows 8.1 や Windows 7 SP1 などで既定のプロファイルをカスタマイズするときに、カスタマイズしたプロファイルをコピーするユーザーが Administrator 以外で Administrator のプロファイルが存在した状態で Sysprep のコピープロファイルを実行すると、実行したユーザーのプロファイルが既定のプロファイルにコピーされずに Adoministrator のプロファイルがコピーされてしまいます。

Administrator を有効にした Windows 8.1 で Administrator 以外のユーザーでプロファイルをカスタマイズしたのちに、Sysprep のコピープロファイルを実行しても、デフォルトプロファイルにコピーされないという現象が発生しました。

コピープロファイルが正しくおこなわれたかどうかは、プロファイルのコピーが完了したのちにログファイルで確認することができます。

コピープロファイルは Windows System Image Manager で Specialize に追加した項目です。

Specialize フェーズで処理した内容は、以下のフォルダーに保存されている[setupact.log]で確認することができます。

フォルダー:[%windir%\Panther\UnattendGC]

Generaize フェーズで処理した内容は以下のフォルダーに保存されている[setupact.log]を確認できます。

フォルダー:[%windir%\System32\sysprep\Panther]

Specialize フェーズで処理されたログファイルの[setupact.log]を確認することで、既定のプロファイルにコピーされたユーザープロファイルのフォルダーが Administrator であることが確認できました。

Sysprep1

カスタマイズしたプロファイルをデフォルトプロファイルにコピーするときに、Sysprep のコピープロファイルを実行するユーザーが Administrator ではない場合には、必ず Administrator のプロファイルが保存されていない状態で Sysprep を実行しましょう。
デフォルトプロファイルのカスタマイズがうまくいかない場合には、環境を確認してみるとよいかもしれません。

Written by infra20th

2014年2月21日 at 21:54

カテゴリー: Windows8.1

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Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その4)

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Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その1)

Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その2)

Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その3)

<参考>

Windows 8 のカタログファイル(応答ファイルを作成するために必要なカタログファイル)

Windows 8 の展開の準備(Windows ADK をインストールする)

Unattend.xml 応答ファイルの作成が完了したら、カスタマイズしたプロファイルを既定のプロファイル(デフォルトプロファイル)にコピーする作業をおこないます。

作業はカスタマイズしたプロファイルを作成したユーザーで Unattend.xml 応答ファイルを使用して Sysprep ツールを実行させます。

Sysprep ツールは以下のフォルダーにあります。

[%systemroot\System32\Sysprep]

作成したUnattend.xml 応答ファイルの[Untitled.xml]を Sysprep ツールと同じフォルダーに保存します。

sysperp19

Unattend.xml 応答ファイルの[Untitled.xml]を使用して Sysprep ツールを実行するためには以下のコマンドをコマンドプロンプトで実行します。

カレントドライブを Sysprep ツールが保存されている場所に変更したのちに実行します。

[Sysprep.exe /generalize /unattend:c:\windows\system32\sysprep\Untitled.xml]

すると、[システム準備ツール3.14]が起動するので、[システムクリーンアップアクション]の[一般化する]ダイアログボックスをオンにして[OK]をクリックして実行させます。

sysperp20sysperp21

再起動がおこなわれて Sysprep が完了するとミニセットアップが開始されます。

設定をおこない WIndows にログオンします。

sysperp22sysperp23

新規のユーザーでログオンして、カスタマイズされたプロファイルが適用されたことを確認します。

Written by infra20th

2012年12月17日 at 16:09

Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その3)

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Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その1)

Windows 8のデフォルトプロファイルをカスタマイズする(その2)

<参考>

Windows 8 のカタログファイル(応答ファイルを作成するために必要なカタログファイル)

Windows 8 の展開の準備(Windows ADK をインストールする)

そのほかに、Sysprep を実行する Windows 8 PC のデバイスドライバを保持したい場合には[Microsoft-Windows-Pnpsysprep\PresistALLDeviceInstalls]パラメータを追加します。

<x86 の場合>(32 ビット版)

x86_Microsoft-Windows-PnpSysprep_6.2.9200.1684_neutral

<x86 の場合>(32 ビット版)

amd64_Microsoft-Windows-PnpSysprep_6.2.9200.1684_neutral

Sysprep13Sysprep14

追加された[amd64_Microsoft-Windows-PnpSysprep_neutral]のプロパティペインの[設定]→[PersistAllDeviceInstalls]の値を[true]に設定します。

また、Sysprep を実行させてライセンス認証タイマーのリセットをおこなわせたくない場合には[Microsoft-Windows-Security-SPP\SkipRearm]パラメータを追加します。

<x86 の場合>(32 ビット版)

x86_Microsoft-WIndows-Security-SPP_6.2.9200.16384_neutral

<x64 の場合>(64 ビット版)

amd64_Microsoft-WIndows-Security-SPP_6.2.9200.16384_neutral

Sysprep15Sysprep16

追加された[amd64_Microsoft-WIndows-Security-SPP_neutral]のプロパティペインの[設定]→[SkipRearm]の値を[1]

に設定します。

これで WIndows 猶予期限リセット可能回数がリセットされることはありません。

すべての設定が完了したら、Untitled 応答ファイルを保存します。

Windows SIM のメニューから[ファイル]→[名前を付けて保存]を選択して適当な名前をファイル名に入力して保存先を設定したら、保存をクリックします。

Sysprep17Sysprep18

今回は[Untitld.xml]として保存します。

Written by infra20th

2012年12月17日 at 14:58

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