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新しいバージョンのTFTPDの提供が開始されています

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提供されている Web サイトにアクセスすることができない時期があったのですが、現在はアクセスすることができるようになっていました。

TFTP サーバーや DHCP サーバーの機能を構築することができるフリーの TFTPD32 および TFTPD 64 の新しいバージョンの提供が開始されています。

URL:The industry standard TFTP server(TFTPD32,TFTPD64)

最新のバージョンは v4.52 です。

インストールせずに各種サーバーの仕組みを構築することができます。

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Written by infra20th

2015年8月6日 at 11:04

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Tftpd32 のダウンロードができない

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フリーで使用することができる TFTP サーバーの Tftpd32 および Tftpd 64 を提供していた Web サイトにアクセスすることができなくなっています。

Tiny PXE Server や SERVER 32/64 を使用することで仕組みを代替えすることができます。

SERVER 32/64 では、Non-Supporter がフリー版になります。

URL:Windows PE 5.1をネットワークブートさせるための準備

Written by infra20th

2015年6月16日 at 12:18

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TFTPD 64でWindows PE 5.1をPXEブートさせる

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TFTPD 64 の設定が完了したら、Windows PE 5.1 を ネットワークブートすることができるように準備します。

準備するものは、作成した Windows PE 5.1 のブート可能なメディアと[boot.wim]に含まれている BIOS 環境の PC で PXE ブートさせるために必要なブートファイルです。

作成した Windows PE 5.1 をマウントさせます。

マウントしたら、すべてのファイルをローカルのフォルダーにコピーします。

今回は TFTPD 64 をコピーしたフォルダーに、あらたに[PXE]というフォルダーを作成してそのフォルダーにコピーします。

フォルダー:[C:\tftpd64\PXE]

pxe1

次に、Windows PE 5.1 を作成するときに使用した Windows PE の基本イメージの[boot.wim]をマウントさせます。

マウントが完了したら、以下のフォルダーに保存されている 2 つのファイルがあることを確認します。

フォルダー:[C:\WinPE_x64\mount\Windows\Boot\PXE]

ファイル:[bootmgr.exe][pxeboot.n12]

pxe2

コピーした Windows PE 5.1 の以下のフォルダーに 2 つのファイルをコピーします。

フォルダー:[C:\tftpd64\PXE\Boot]

pxe3

コピーが完了したら、TFTPD 64 の設定を確認します。

[Current Directory]:[C:\tftpd64\PXE]

[Server interfaces]:TFTFD 64 で Windows PE 5.1 を配信するネットワークに接続された LAN のインターフェースを指定する

[Base Directory]:[C:\tftpd64\PXE]

[Boot File]:[boot\pxeboot.n12]

pxe4

pxe5pxe6

ネットワークに接続された PC で PXE ブートが正しくおこなわれることを確認しましょう。

UR:TFTPD 64 を使用して BIOS 環境の PC で Windows PE 5.1 を PXE ブートさせる

pxe7

BIOS 環境の PC で PXE ブートが開始されて Windows PE 5.1 が起動するはずです。

Written by infra20th

2014年7月22日 at 14:13

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TFTPD 64でWindows PE 5.1を配信するために設定が必要な項目

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TFTPD 64 を使用する準備が整ったら Windows PE 5.1 をネットワークに配信することができるように必要な設定をおこないます。

Windows 8.1 Update で Windows ファイアウォールが有効になっている環境で使用したい場合には、事前に適切な設定をおこないましょう。

[tftpd64.exe]を実行して TFTPD 64 を起動させます。

今回の環境では[Current Directory]は[C:\tftpf64\PXE]になります。

[Server interfaces]では Windows PE 5.1 の配信をおこなう LAN のインターフェースを選択します。

tftpd1

[Settings]をクリックして TFTPD64 の設定をおこないます。

tftpd2

[GLOBAL]タブで使用するサービスを選択します。

今回は、[TFTP Server]と[DHCP]のみ選択します。

tftpd3

[TFTP]タブの[Advanced TFTP Options]では、デフォルトで設定されている[Option negotiation][Show Progress bar]と[Translate Unix file name]以外に[Allow ‘\’ As virtual root]チェックボックスをオンにします。

[Base Directory]には TDTPD 64 を保存したディレクトリーの[C:\tftpd64]にあらたに[PXE]フォルダーを作成して設定します。

[PXE]フォルダーには Windows PE 5.1 を PXE ブートさせるために必要なファイルを保存することになります。

[Use anticipation window of xxx bytes]では転送スピードを調整することができます。

チェックボックスをオンにして環境にあった適切な数値を指定します。

例えば、[4096]や[8192]、[40960]など。

環境によっては転送が失敗したり、速度が落ちることがあるので事前に転送テストをおこなうとよいでしょう。

tftpd4

[DHCP]タブで使用するネットワーク環境にあわせた DHCP サーバーの設定をおこないます。

[DHCP Pool definition]では

  • [IP pool start address]:配布する IP アドレスの開始アドレスを指定
  • [Size of pool]:配布する IP アドレスの数
  • [Boot File]:BIOS 環境の PC で PXE ブートさせる場合には[pxeboot.n12]を指定する

[DHCP Option]

  • Def. router (Opt 3):デフォルトゲートウェイを指定する(設定しないとTFTPD 64 の設定が完了しない)
  • Mask (Opt 1): サブネットマスク

PXE ブートをおこなうクライアントが DHCP サーバーに接続しない場合には、標準でオンになっている以下の設定をオフにすると環境によっては接続できるようになります。

[DHCP Settings]

  • Ping address before assignation
  • Persistant leases

tftpd5

設定が完了したら[OK]をクリックします。

設定した値は TFTPD 64 を保存したフォルダーにある[tftpd32.ini]に記述され保存されます。

Written by infra20th

2014年7月18日 at 17:14

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Windows PE 5.1をネットワークブートさせるための準備

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Windows PE 5.1 をネットワーク上の PC から配信させて、対象の複数の PC でネットワークカードに搭載されている PXE 機能を利用してネットワークからブートさせる仕組みを構築してみます。

配信は、Windows Server 2012 R2 Update などに標準で備わっている Windows 展開サービスを使用すればおこなうことができますが、今回は簡易的に仕組みを構築することができるフリーの TFTP サーバーを利用してみたいと思います。

WDS

フリーで提供されている TFTP サーバーを使用すれば、Windows 8.1 Update などのクライアント OS でも簡単に Windows PE 5.1 を配信させることができるようになります。

フリーで提供されている TFTP サーバーには TFTPD 64 や Tiny PXE 、Serva 64 などがありますが、今回は TFTPD 64 を使用します。

また、PXE ブートをおこなうために必要な DHCP サーバー機能が備わっています。

URL:TFTPD

URL:Tiny PXE Server

URL:Serva 32/64

TFTPD のダウンロードサイトから、TFTPD 64 の v4.50 tftpd64 standard edition (zip) をダウンロードします。

今回はローカルの[C:\tftpd64]に解凍したファイルを保存します。

tftpd1

Written by infra20th

2014年7月17日 at 16:33

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TFTPD 64 ビット版が公開開始されています

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フリーで TFTP Server を構築できるツール TFTPD の 64 ビット版『TFTPD64』の公開が開始されています。

TFTPD

バージョンは 3.51 です。

このバージョンの 32 ビット版の TFTPD32 も公開されています。

Windows PE 3.0 の WIM イメージを TFTP サーバーで公開しネットワークブートの仕組みを手軽に構築できるツールとして重宝しています。

実行プログラムで提供されているため、インストールの必要がありません。

Windows PE 3.0 をネットワークブートさせる

TFTP サーバー以外にも DHCP サーバーや DNS サーバーなどの機能を構築することができます。

TFTPD641

TFTPD642

TFTPD643 TFTPD644

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