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Windows PE 5.1がどのモードで起動しているか確認する方法

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Windows PE 5.1 が BIOS または UEFI のどちらのモードで起動しているかは、以下のレジストリ値で確認することができます。

レジストリ値:[HKLM\System\CurrentControlSet\Control\PEFirmwareType]

レジストリ値が存在して、値のデータが[2]の場合は UEFI モードで起動しています。

以下のコマンドを実行すると[0x2]を返します。

コマンド:[reg query HKLM\System\CurrentControlSet\Control /v PEFirmwareType]

URL:TFTPD 64を使用してBIOS環境およびUEFI環境のPCでWindows PE 5.1をPXEブートさせるデモ

BIOS 環境の PC では、レジストリ値が存在しないためコマンドを実行するとエラーが表示されます。

uefi3

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Written by infra20th

2014年7月23日 at 15:53

カテゴリー: Windows8.1

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Windows PE 5.1をBIOSまたはUEFIで起動させる

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64 ビットの Windows PE 5.1 を UEFI 環境の PC で起動させると無条件で UEFI モードで起動してしまいます。

また、BIOS 環境の PC で起動させると同じく無条件で BIOS モードで起動してしまいます。

Windows PE 5.1 を必ず BIOS モードまたは UEFI モードで起動させたい場合には、起動可能なメディアを作成する際に、以下のファイルまたはフォルダーを削除します。

フォルダー:[C:\WinPE_x64\media]

BIOS モードだけで起動させたい場合:[EFI]フォルダーを削除する

UEFI モードだけで起動させたい場合:[bootmgr]ファイルを削除する

uefi1

削除したら Makewinpemedia ツールで起動可能なメディアを作成します。

Written by infra20th

2014年7月23日 at 13:23

カテゴリー: Windows8.1

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SecureBootが正しく構成されていませんと表示

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Windows 8.1 が UEFI の環境で正常に動作しているにもかかわらず[SecureBoot が正しく構成されていません]とデスクトップ画面右下に透かしが表示される場合には、以下の更新プログラムを適用すると非表示にすることができます。

URL:Update removes the "Windows 8.1 SecureBoot isn’t configured correctly" watermark in Windows 8.1 and Windows Server 2012 R2

更新プログラムは環境を正常に修正するものではなく透かしを非表示にするだけなので注意が必要です。

Written by infra20th

2013年10月31日 at 14:52

AMD FX-8350を使用したPCのUEFI環境にWindows8をインストールする

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日本AMDが主催するブロガ―勉強会

8コアに進化した新しい「AMD FX プロセッサー」

AMD FX-8350 を使用して PC を自作する

AMD FX-8350 を使用した PC の組立の準備

AMD FX-8350 を使用した PC の組立

組み立てた PC の電源を投入します。

[F2]を押すと UEFI の設定画面が表示されます。

IMGP3833

搭載した AMD FX-8350 やメモリーなどが正しく認識されているかどうかを確認します。

IMGP3836IMGP3837

表示する言語を [日本語] に設定すると、メニューが日本語で表示されます。

IMGP3838

[Advanced Mode] に切り替えると、より詳細な設定をおこなうことができます。

IMGP3847

IMGP3849IMGP4109

[ブートメニュー(F8)] を押すと起動可能なドライブの一覧が表示されます。

IMGP4119

光学ドライブに Windows 8 のインストールディスクを挿入して電源を投入すると[UEFI] 環境で起動することができる光学ドライブが一覧に表示されます。

今回の場合は[UEFI : MATSHITABD-MLT UJ240AS (3335MB)]を選択してインストールを起動させます。

IMGP4118IMGP4121

[UEFI] 環境で動作する光学ドライブから Windows 8 のインストールをおこなうと UEFI 環境で動作する Windows 8 の環境を構築することができます。

AMDの第二世代 APU 「Trinity」(その3)

IMGP3906

IMGP3908IMGP3910

IMGP3912

Written by infra20th

2012年12月27日 at 17:14

AMDの第二世代 APU 「Trinity」(その3)

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「Trinity」を使用した PC に Windows 8 をインストールしてみました。

日本 AMD が主催する「 APU 新製品」に関するブロガ―勉強会

AMDの第二世代 APU 「Trinty」(その1)

AMDの第二世代 APU 「Trinty」(その2)

とくに問題もなくインストールを完了することができました。

サポートサイトで提供している「AMD Chipset Driver」をインストールすることでディスプレイの表示も正しくおこなえるようになります。

また、Windows 8 を「レガシ― BIOS」ではなく「UEFI」の環境にインストールをしてみました。

使用しているマザーボードの「GA-F2A85X-UP4 (rev. 1.0)」は「UEFI」(Unified Extensible Firmware Interface) に対応したマザーボードです。

「UEFI」とはマザーボードに搭載されている OSとハードウェアのやり取りをおこなう「BIOS」(Basic Input/Output System)の新しいファームウェアの仕様になります。

PC を「UEFI」の環境で動作させると以下のようなメリットがあります。

・起動ドライブの容量の制限がなくなる。

・マザーボードの設定画面が GUI を使用して直感的に操作することができる。

・OS 起動が高速になる。

「UEFI」の環境を利用するにはマザーボードの設定画面で「UEFI」の環境でハードウェアが動作するように設定をおこなう必要があります。

「GA-F2A85X-UP4 (rev. 1.0)」では PC の起動時に「Del」を押すことで設定画面を表示させることができます。

設定画面が表示されたらメニューの「BIOS の機能」を選択します。

1

「ブートオプションフィルタ」では「起動可能なデバイスの設定」をおこなうことができる

2

「ストレージオプション ROM 設定」ではデバイスの起動の順序の設定をおこなうことができる

34

適切な設定が完了したら PC 起動時に「F12」を押して「起動オプション」を表示させます。

今回の環境では、Windows 8 のインストールメディアをセットした「UEFI」デバイスの「UEFI : ATAPI iHAS124 B」を選択してインストールをすすめていきます。

見慣れたいつもどおりの画面が表示されるのでインストールを進めます。

5

接続されているデスクが 1 つの場合は Windows 8 のインストール先の設定をおこなう画面で、インストール時に自動的に作成される容量が「300MB」の領域以外に 3 つの領域が作成されます。

6

今回の場合は「ドライブ 0 パーティーション 4」を選択してインストールを進めます。

7

問題なく Windows 8 のインストールが完了すると起動画面が変わったことにびっくりします。

WIndows のロゴが表示されません。

ディスクの構成も「レガシ― BIOS」の環境にインストールした場合と違いがあります。

UEFI1

UEFI2

「GUID パーティション テーブル(GPT)」というパーテーションに OS がインストールされます。

フォーマットの形式は「NTFS」です。

「UEFI」の環境にすることで起動時の BIOS の表示などがなくなるため数秒起動が早くなりました。

Written by infra20th

2012年10月10日 at 16:51

カテゴリー: PC, Windows8, 日々のこと

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