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「WD Media Day 2011」WDコーポレートプロファイル

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2011年3月9日に開催された『ウエスタンデジタル「WD Media Day 2011」』

に参加しました。

3/9(水)開催:ウエスタンデジタル「WD Media Day 2011」開催のお知らせ(Fan:Fans ファンファンズ)

イベント直後、3月11日に発生した関東・東北大震災の影響もあり、かなり遅れたブログ

掲載となりました。

WD 「ウェスタンデジタル」社は主要 HDD メーカーの一社です。

ハードディスク 単体の販売から、ポータブル USB 接続ハードディスクドライブ

などの外付けストレージなど、ストレージ製品全般の生産および販売を

おこなっています。

日本市場においてはなんとトップシェアーを維持している有名なメーカーです。

HDD メーカー ウエスタンデジタル (Western Digital (WD) ブロガーミーティング その1)

このイベントが開催された時期は、同じくハードディスクメーカーである

あの、『日立グローバルストレージテクノロジーズ』(日立 GST)の買収

の話題で盛り上がった直後のイベントでした。

好調な業績を伸ばしていると社長の金森氏からの説明などもあり

なかなかおもしろいイベントでした。

中でも、WD の今後の戦略にはちょっと驚かされました。

現在力を入れている製品群にくわえ、今後はネットワーク対応の機器に力を

いれていくということでした。

WD Livewire

WD Livewire Live ファミリー

家庭内に配線されている、電力ケーブルを使用してホームネットワークを

構築することができる『WD Livewire』や、動画、写真などのコンテンツを

簡単にホームネットワーク上で共有することができる『WD TV Live Hub』

などを新たに販売していくそうです。

『WD TV Live Hub』を使用すると、ホームネットワークでコンテンツを

公開できるだけでなく、インターネットを利用したコンテンツの共有を

実現できるそうです。

実際にスマートフォンを使用した、インターネット経由でコンテンツを

取り扱うデモもおこなわれました。

なかなか魅力的な製品群で、今後の展開について非常に興味がわきます。

Written by infra20th

2011年5月30日 at 18:31

カテゴリー: PC

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保証及び RMA (返品アシスタント)(Western Digital の場合 その4)

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RMA の手続きが完了したら、欠陥品を発送します。

今回は郵便局のサービス EMS (国際スピード郵便)を利用します。

欠陥品の梱包方法や発送手順については RMA 手続き時に印刷した『送り状/明細書』に記載されています。

WD14

注意事項をよく読んで手順に従いましょう。

『欠陥品のハードディスクのみ』を発送します。

ハードディスクを ESD バック(帯電防止 バッグ)で梱包します。

ハードディスクを購入した時にハードディスクが梱包されていた袋です。

ない場合は電子部品販売店などで帯電防止袋など代用品を入手します。

帯電防止 バッグに入れたハードディスクを発泡緩衝材で梱包します。

梱包が完了したら頑丈な段ボール箱に入れ閉じます。

今回は発泡緩衝材がなかったので ESD バックで梱包しエアパッキンで頑丈に梱包しました。

エアパッキンであれば比較的簡単に入手することができます。

また、ハードディスクを衝撃から守ることもできます。

梱包が完了したら荷物の別々の側面の3箇所に『RMA ラベル』を貼りつけます。

透明のテープでラベル全体を覆うように貼りつけると、ラベルが破れたり、はがれたりすることがありません。

EMS ラベルを作成します。

WD13

EMS ラベルに『自分の住所』『送り状/明細書』に記載されている発送先を記述します。

今回の発送先の国は『シンガポール/singapore』でした。

『内容品の詳細な記載』には『Hard Drive』と記述し発送品が交換対象で新品でないという意味で『In Warranty Replacement』と記述します。

この記述は、関税がかからないことを証明するためなので必ず記載しましょう。

『HS コード』には『送り状/明細書』に記載されている『関税分類番号』を記述します。

今回は『8471.70.4065』です。

『内容品の原産国』は『送り状/明細書』のリストから確認します。

ハードディスクのシリアル番号の先頭 2 桁を確認します。

今回は『WM』でしたので『マレーシア』です。

『Malaysia』と記述します。

『内容の個数』には発送するハードディスクの個数を記述します。

『正味重量』はハードディスクのスペックシートなどを確認し重量を記述します。

『WD1001FALS』の場合は『0.69Kg』です。

『内容品の価格』は『送り状/明細書』に記載されている『ハードドライブあたりの推定価格』の項目に記載されている価格を記述します。

今回は『$200.00』です。

『次の場合は□に×をつけてください』には『その他』に『×』

『日本円換算合計』には今回は『20,000』と記述しました。

発送先の国が『Singapore』のため『C22』ラベルは必要ありませんでした。

荷物に『C22』のラベルが印刷されていたのでついでに記述しました。

記述内容については上記内容と同じです。

『送り状/明細書』の2ヶ所に署名と日付を記述します。

梱包準備が整ったら郵便局に持っていきます。

窓口で『送り状/明細書』を提示し『インボイスです』と説明します。

『送り状/明細書』に『INVOICE』と記述することを忘れないように。

また、『発送する物は新品ではなく故障品を返品する』と説明します。

確認ができたら『インボイス納入袋』に『送り状/明細書』をいれて、荷物に貼りつけます。この作業は郵便局側でおこなってくれます。

今回の場合は送料『1,660円』でした。

発送日・到着日含め 11 日で交換品が到着しました。

WD15 WD16

海外へ発送するということもあり、手続きが若干複雑なように感じますが、実際おこなってみると意外に簡単です。

かかる費用も送料のみなので、費用があえば RMA を利用すると便利だと思います。

Written by infra20th

2010年11月1日 at 20:52

カテゴリー: PC

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保証及び RMA (返品アシスタント)(Western Digital の場合 その3)

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製品が欠陥品で保証対象・保証期間内ということが確認できたら RMA の手続きをおこないます。

手続き途中で表示される画面を印刷すると、書類作成の手間がかからないため発送までスムーズに進みます。

印刷環境がなく、別の場所で印刷できる場合は、PDF ファイルやXPS ファイルに変換できるように準備しておきましょう。

印刷環境がない場合は、各種書類を手書きで作成する必要があります。

それでは、手続きを開始します。

ドライブの交換する理由を記述して『継続』ボタンを押します。

ドライブを交換する理由には『malfunction』『malfunctioning』(動作不良)、『failure』『trouble』(故障)など状況を記述します。

WD5

『保証サービス/エンドユーザー向け製品交換』画面が表示されます。

『Standard Replacement』を選択します。

製品を発送し製品到着後、代替え品を発送してもらえます。

『標準交換』ボタンを押します。

WD6

『電話:』『姓』を入力し『継続』ボタンを押します。

『電話:』には半角数字のみ『姓:』にはアルファベットで入力します。

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出荷先情報の入力をおこないます。

事前に準備した情報を入力していきます。

すべてアルファベットで入力します。

この情報が『出荷先住所』(メーカーから代替え品が届く住所)になります。

入力が完了したら『継続』ボタンを押します。

『交換する製品情報』と『出荷先住所』が表示されます。

入力した情報等に間違いがなければ『RAM 作成』ボタンを押します。

WD8 WD9

RMA 手続きが完了した内容が表示されます。

発行された『RMA 番号』も確認することができます。

WD10

『Print RMA Label』をクリックして『RMA 番号』が記載されたラベルと『印刷用ページ』をクリックして『送り状/明細』を印刷します。

『送り状/明細』はインボイスの代わりになります。

WD14

『送り状/明細』と記載されている所に手書きで『INVOICE』と記述します。

<海外発送の準備>

 ・ RMA 手続き

  - RMA に必要な情報の入力作業

  - RMA ラベルの印刷(2部/必要に応じて)※ 1 枚に ラベルが 2 つ印刷されているため

  - 送り状/明細の印刷(1部)

  - 送り状に『INVOICE』と記述

Written by infra20th

2010年10月31日 at 15:06

カテゴリー: PC

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保証及び RMA (返品アシスタント)(Western Digital の場合 その2)

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欠陥である製品が保証対象・保証期間内であるかの確認がとれたら発送の準備です。

比較的簡単な手続きでおこなえる EMS を利用して製品を発送すると便利です。

EMS は郵便局が取り扱う国際郵便サービスです。

手書きで EMS ラベルを記入する場合は近くの郵便局で EMS ラベルを入手します。

種類は『物品用』です。

また、関税通知書『C22』のラベルを入手できる場合はあわせて入手します。

発送する国によっては必要な場合があります。

『C22』のラベルは無料で入手できる包装材に印刷されています。

(クッション付き封筒 など)

インボイス(INVOICE)納入袋もあると便利です。

国際スピード郵便

EMS ラベル印刷ネット受付サービス

EMS無料包装材

EMSラベルの記入方法

EMSの発送に必要な書類

税関告知書について

WD11 WD12

各書類に記載する内容は RMA サービスの手続きを進めていくと入手できます。

まずは海外発送するための準備を事前におこなっておくと手続きがスムーズに進みます。

郵便局で書類の入手が完了したら、事前に住所を英語訳しておきます。

あて名の記入方法

・氏名

・マンション名、部屋番号 等

・○番 – ○号 町名,○丁目

・区市町村名,都道府県名

・電話番号

<海外発送の準備>

 ・郵便局

  - EMS ラベル(物品用)

  - C22 ラベル(発送先の国によって必要)

  - インボイス納入袋

 ・住所の英語訳

Written by infra20th

2010年10月29日 at 20:43

カテゴリー: PC

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保証及び RMA (返品アシスタント)(Western Digital の場合 その1)

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ハードディスクメーカーの RMA サービスを利用してみました。

ウエスタンデジタル/保証及び RMA (返品アシスタント)

欠陥があるハードディスクを正常な製品に交換してもらうサービスです。

ハードディスクメーカーのホームページから交換手続きをおこなうことができます。

ウエスタンデジタル製のハードディスクの場合です。

故障品の送り先が海外のため、多少手間がかかります。

まずは故障品と思われる製品をチェックします。

Western Digital から提供されているチェックツールを使用してハードディスクに欠陥があるかチェックします。

今回は 3.5インチ SATA接続の Caviar Black シリーズです。

目的の製品を選択してダウンロードできるソフトウェアを表示させます。

Windows の環境であれば『Data Lifeguard Diagnostic』というチェック ツールが提供されています。

このツールを使用すると RMA サービスを利用する時に必要な『Model Number』や『Serial Number』の確認もできます。

Western Digital/ダウンロード

Windows用Data Lifeguard Diagnostic

ツールを使用して製品に欠陥があることの確認ができたら、製品が保証期間内であるか確認します。

Western Digital のホームページの WD サービス&サポート を選択します。

ウエスタンデジタル/保証およびRMA(返品許可証)サービス から エンドユーザの顧客 を選択します。

WD1 WD2

保証の確認 を選択します。

WD3

表示されたページで『国:』を『日本』、『シリアル番号:』の欄に『製品のシリアル番号』を入力して『継続』ボタンを押します。

WD4

製品の保証期限が表示され保証対象・保証期間内であるかの確認ができます。

WD5

Written by infra20th

2010年10月28日 at 20:56

カテゴリー: PC

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My Passport Elite (WDBAAC6400ACH) 製品モニター (Western Digital (WD) ブロガーミーティング その6)

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AMN (アジャイルメディア・ネットワーク株式会社)

AMN イベントレポート 「ウエスタンデジタル」ブロガーミーティング~外付けHDDの活用法と新技術について考える~

My Passport Elite  の使用感です。

見た目がいい!

WDM12

動作音も静かで発熱が少ないと感じます。

文章や表計算など事務作業をおこなってみてデーターの書き込みや読み込みなどで

ストレスを感じる事はありません。

S

何といってもコンパクト!

小さくそして薄くて軽い!

持ち運ぶにもかさばらず重さも気になりません。

省電力の設定もおこなえるので設定時間で自動的に省電力モードに切り替わって

くれます。

外出先など、パソコンをバッテリー稼働させている時など非常に便利な機能です。

コンパクトなのですがインジケーターで動作状況や残容量の確認もできます。

WD SmartWare  を接続するパソコンにインストールしてバックアップの設定を

おこなっておくと、My Passport Elite を接続している間自動的にバックアップを

おこなってくれるので便利で安心です。

—「PUT YOUR LIFE ON IT」—

—「あなたの貴重なデータをお預かりします」—キャッチコピーの言葉が製品に反映されていると感じました。

使用していて気になった点が 2 点。

My Passport Elite 側の USB 接続のコネクター部分。

USB ドックと My Passport Elite を接続する時に、慣れていないと接続のさせ方が悪く

ずれて接続させてしまう事があります。

その時に、My Passport Elite のコネクター周りを傷つけてしまう事がありました。

My Passport Elite のコネクター周りの材質がプラスチックの為です。

USB ドックの使用は利用者によって頻繁におこなう事があると思います。

USB ドックとの接続のさせ方やコネクター周りが傷つかない工夫をしてもらいたいです。

もう一点がシルバーで塗装されている部分です。

長く使用していると塗装がはげて白っぽくなりそうな気がしました。

今以上によい製品が世の中に出る事を楽しみにしています。

Written by infra20th

2010年6月26日 at 05:53

カテゴリー: PC

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My Passport Elite (WDBAAC6400ACH) 製品モニター アップデート (Western Digital(WD) ブロガーミーティング その5)

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AMN (アジャイルメディア・ネットワーク株式会社)

AMN イベントレポート 「ウエスタンデジタル」ブロガーミーティング~外付けHDDの活用法と新技術について考える~

My Passport Elite 本体のファームウェアアップデートや WD SmartWare のアップデート

について。

WD SmartWare を起動して『ホーム』タブでソフトウェアのバージョンの確認ができます。

右下の『ソフトウェアのバージョンアップ』ボタンを押します。

MP12

ソフトウェアのアップデートがある場合は『アップデートがあります』と表示されます。

『アップデートする』ボタンを押すと Western Digital の Software update サイトが

表示されます。

MP19

使用している製品を探して、使用している OS のボタンを押します。

MP20

Step 1 ではファームウェアのアップデートファイルをダウンロードできます。

MP21

『Download naw』ボタンを押してファイルをダウンロードします。

MP22 MP23

ファイルのダウンロードが完了したらファイルを展開します。

MP24

My Passport Elite 本体をパソコンに接続します。

接続後、展開したファイルを実行させます。

MP25 MP26

MP27

ファームウェアのアップデートが開始されます。

指示に従ってアップデートを進めていきます。

MP28 MP29

MP30 MP31

ファームウェアのアップデートが正しく終了するとアップデートの完了と表示されます。

My Passport Elite 本体を再接続させると新しいファームウェアで動作します。

MP32

Step 2 では WD SmartWare のアップデートファイルをダウンロードできます。

同じような手順で WD SmartWare のアップデートをおこないます。

MP33

ダウンロードしたファイルを展開して、展開したファイルを実行させます。

MP34 MP36

MP37 MP38

今回のアップデートで設定タブのドライブの設定に『仮想 CD』という設定項目が追加

されました。

My Passport Elite 本体接続時に起動する『仮想 CD』を起動するかしないかの設定が

できます。

UP2

Written by infra20th

2010年6月21日 at 12:29

My Passport Elite (WDBAAC6400ACH) 製品モニター ソフトウェアについて (Western Digital (WD) ブロガーミーティング その4)

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AMN (アジャイルメディア・ネットワーク株式会社)

AMN イベントレポート 「ウエスタンデジタル」ブロガーミーティング~外付けHDDの活用法と新技術について考える~

My Passport Elite 本体にあらかじめバックアップ ソフトウェアが梱包されています。

WD SmartWare

この『WD SmartWare』を使用すると、パソコンに保存されているファイルを自動的に

My Passport Elite にバックアップする事ができるようになります。

My Passport Elite をパソコンに接続すると『WD SmartWare』のインストールメニュー

が起動します。

MP1 MP2

『WD SmardWare』のインストール ディスクが仮想 CD として自動的にマウントされます。

VCD

メニューの『インストール』ボタンを押しインストールを進めていきます。

MP3 MP4

MP5 MP6

ソフトウェアのインストールが終了し『バックアップに進む』ボタンを押すと

バックアップのメニューが表示されます。

『WD SmardWare』のバックアップ方法は変わっています。

ファイルやフォルダー単位のバックアップではなくドキュメントやメール、写真・ムービ

などおおまかなファイルの種類でバックアップをおこないます。

その為、バックアップしたいファイルやフォルダーの指定ができません。

バックアップしたいファイルの参照先は設定する事ができます。

初期設定ではログオンしているユーザーのライブラリを参照しているようです。

※Windows 7 の場合

参照先やバックアップするファイルの種類を変更する事も可能です。

パソコンのバックアップする領域に格納されているファイルと My Passport Elite に

バックアップされているファイルが種類ごとに表示され、種類ごとの容量の確認が

できます。

MP7 MP8

バックアップを『続行』させると『ドライブの設定』画面が表示されます。

ファイルにアクセスする為のパスワード設定などがおこなえます。

この設定は後で『WD SmardWare』の『設定』メニューからおこなう事もできます。

MP9 MP10

MP11

『WD SmardWare』のメインメニューからは各種設定や操作をおこなう事ができます。

MP12

『バックアップ』タブを選択するとファイルのバックアップを開始する事ができます。

MP13

バックアップは自動で開始されます。

パソコンのバックアップする領域に格納されているファイルを種類ごと自動的に

My Passport Elite にバックアップします。

MP40

パソコン側のバックアップする領域に格納されているファイルで My Passport Elite に

バックアップされていないファイルがあるとその容量の比率に応じて黄色く表示されます。

バックアップされ同期がとれているファイルは青く表示されます。

バックアップしたファイルは本体の『WD SmartWare.swstor』というフォルダーに格納

されていきます。

『バックアップの開始』がされているとバックアップされていないファイルがあると

自動的にバックアップされます。

MP41

バックアップしているファイルの復元は『取得』タブを選択しておこないます。

復元したいファイルの復元場所の指定をおこない、復元したいファイルを選択します。

Rcover1 Rcover2

ユーザーがお手軽にバックアップをおこなう事ができるバックアップ ソフトウェアです。

バックアップするファイルやフォルダー、バックアップ場所などバックアップするタイミング

など詳細な指定・設定をする事ができませんが、このお手軽さは便利です。

Windows 7 x64 (64ビット)でも問題無く動作しました。

設定タブを選択するとソフトウェア及び My Passport Elite 本体についての各種設定が

おこなえます。

MP15

ソフトウェアではバックアップするファイルの履歴の設定や取得するフォルダーの

設定などがおこなえます。

MP16

ドライブの設定ではセキュリティやドライブの診断、ドライブの省電力についての

設定などがおこなえます。

MP17 MP18

Written by infra20th

2010年6月20日 at 13:30

My Passport Elite (WDBAAC6400ACH) 製品モニター ハードウェアについて (Western Digital (WD) ブロガーミーティング その3)

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AMN (アジャイルメディア・ネットワーク株式会社)

AMN イベントレポート 「ウエスタンデジタル」ブロガーミーティング~外付けHDDの活用法と新技術について考える~

製品モニターをする事になった『My Passport Elite』です。

WDM2

おまけでグッズも付いてきました。

WDM3 WDM4

本体のほか、USB ドック,USB 2.0 ケーブルが添付されています。

本体の色はチャコール、プラスチック製です。

表面のマット処理が高級感を演出しています。

WDM5 WDM6

付属の USB ドックに接続する事でスマートにパソコンと接続する事ができます。

WDM7

かなりコンパクトで薄いので背広のポケットに収まります。

<カタログ表記>

大きさは:83 x 100 x 15 mm (WDH)

重さは:0.18 g

WDM8

パソコンとの接続は USB 2.0 接続です。

バスパワーで稼働します。

本体側の USB コネクターの形状がちょっと特殊です。(マイクロ USB)

USB 2.0 ケーブルのコネクターには引っかかりがあり、コネクターが抜けにくい工夫が

されています。

WDM9 WDM10

接続状況の確認や容量などの確認をインジケータでおこなえます。

これはいいです。

WDM11

パソコン本体と接続すると『WD SmartWare』という My Passport Elite 本体に

内蔵されているバックアップ ソフトウェアのインストールが可能になります。

MP1 MP2

Written by infra20th

2010年6月20日 at 07:36

カテゴリー: PC

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HDD について (Westarn Digital (WD) ブロガーミーティング その2)

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AMN (アジャイルメディア・ネットワーク株式会社)

AMN イベントレポート 「ウエスタンデジタル」ブロガーミーティング~外付けHDDの活用法と新技術について考える~

WD

ハードディスクは”生もの”で”消耗品”。

そうだと思います。

身の回りを見渡すと意外と HDD が内蔵されている機器は多いと思います。

パソコンやブルーレイ ・ DVD レコーダーなど。

しかし HDD に関しての認識度が低く、また壊れるものだと最初から認識して

使用している人は非常に少ないのでは。?

と澤田さんから説明。

ハードディスクは使用時間が長くなるほど故障率が高くなってきます。

その為、 HDD 内に保存されているデーターのバックアップについて意識する事も

重要だと説明がありました。

私の場合、約 1 年から 1 年半以内にハードディスクをまるごと入れ替えるように

しています。

その他に HDD の寿命は HDD 本体に及ぼす『熱』で左右する事や、HDD 機器を

選定する時気になる HDD 回転数は HDD にとっては 5,000 rpm が理想だという

話もありました。

WD の澤田さんから WD の活動について説明がありました。

Westarn Digital (WD) は

『壊れる事が前提の市場で 壊れない物を作る努力を日々おこなっている』

『日本市場で HDD の認識度を上げていく活動をおこなっていく』

と説明がありました。

今後もいろんな所でこの様ないイベントを開催する予定だそうです。

WD14

今回のイベント内で Westan Digital (WD) 製品モニターの募集もありました。

WD11 WD12

My Passport Elite (チャコール)

容量が640 GB 、USB 2.0 接続のポータブル ハードディスクドライブ ( WDBAAC6400ACH)のモニターに選定していただきました。WDM1

この製品、結構面白いんです。

Written by infra20th

2010年6月20日 at 06:02

カテゴリー: PC

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