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install.wimを分割して保存する

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install.wim のファイルサイズが 4 GB を超えているため FAT 32 でフォーマットされた USB フラッシュドライブに保存できない場合には展開イメージのサービスと管理(DISM)ツールの[/Split-Image]オプションを使用して分割して保存することができます。

DISM ツールの[/Split-Image]オプションを指定して .wim ファイルを分割した場合、既定では .swm という拡張子でファイルが作成されます。

install.wim を分割すると install.swm となり 2 つ以上のファイルにまたがる場合には install2.swm,install3.swm として分割され保存されます。

[C:\winpe-x64\temp]に保存された[install.wim]を[C:\winpe-x64\temp]に[2 GB]の大きさに分割して保存する場合は以下のコマンドを実行します。

コマンド:[Dism /Split-Image /ImageFile:C:\winpe-x64\temp\install.wim /SWMFile:C:\winpe-x64\temp\install.swm /FileSize:2048]

split-1split-2

Updated Jan 2019 などの Windows 10 のインストールメディアを USB フラッシュドライブを利用してインストールしたい場合などに利用するとよい方法でしょう。

split-3split-4

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Written by infra20th

2019年1月20日 at 16:07

カテゴリー: Windows10

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macOS SierraのBoot CampでWindows Server 2016をインストールする

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MacBook Air (11-inch, Mid 2012) で動作している macOS Sierra の Boot Campで Windows Server 2016 をインストールしてみます。

提供されている Windows Server 2016 の ISO では Boot Camp アシスタントでインストールディスクを作成することができないので、install.wim を分割した ISO を使用してインストールディスクを作成します。

URL:Windowsイメージ(.wim)ファイルを分割する

URL:Boot CampアシスタントでWindows Server 2016インストールディスクを作成するには

インストールは Boot Camp アシスタントでおこないます。

URL:macOS SierraのBoot CampでWindows 10をインストールする

URL:macOS SierraのBoot CampでWindows Server 2016をインストールする

Written by infra20th

2016年10月18日 at 17:30

Windowsイメージ(.wim)ファイルを分割する

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拡張子が .wim の Windows イメージファイルは、展開イメージのサービスと管理(DISM)ツールの[/Split-Image]オプションを使用して小さなファイルに分割することができます。

例えば、FAT 32 でフォーマットされた USB フラッシュドライブに 4 GB 以上のファイルを保存したい場合や .wim ファイルが大きすぎて DVD メディアに書き込めない場合などに有効です。

DISM ツールの[/Split-Image]オプションを指定して .wim ファイルを分割した場合、既定では .swm という拡張子でファイルが作成されます。

例えば、install.wim を分割した場合は、install.swm となり 2 つめ以降のファイルは install2.swm,install3.swm となります。

[C:\temp\Server2016]に保存された[install.wim]を[C:\temp\Server2016]に[2 GB]の大きさに分割して保存する場合は以下のコマンドを実行します。

コマンド:[Dism /Split-Image /ImageFile:C:\Temp\Server2016\install.wim /SWMFile:C:\Temp\Server2016\install.swm /FileSize:2048]

SI1SI2

Written by infra20th

2016年10月16日 at 18:53

カテゴリー: Windows Server 2016

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WindowsイメージをVHDXに変換することができるスクリプト

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Windows イメージ(.wim)を仮想ハードディスク(.vhdx)に変換することができる PowerShell のスクリプトが、以下の Web サイトからダウンロードすることができます。

URL:Convert-Windows​Image.ps1 – WIM2VHD for Windows 8!

スクリプトは Windows 8 および Windows Server 2012 に対応しています。

ファイルを作業しやすい場所に保存します。

ファイル名:[Convert-WindowsImage.ps1]

今回は[C:\Windows\System32]に保存して作業をすすめました。

Power Shell を管理者モードで実行します。

[set-executionpolicy]コマンドスレットを使用してスクリプトが実行できるようにします。

unrestricted:制限なし。すべての Windows PowerShell スクリプトを実行できます。

今回は unrestricted の実行ポリシーを設定します。

URL:Set-ExecutionPolicy コマンドレットの使用 – TechNet – Microsoft

コマンド:set-executionpolicy unrestricted

Wim2Vhd1Wim2Vhd2

実行ポリシーの設定が完了したら、以下のコマンドを実行します。

コマンド:[.\Convert-WindowsImage.ps1 –ShowUI]

すると、[Convert-WindowsImage UI]画面が表示されます。

Wim2Vhd3Wim2Vhd5

Windows 8.1 Enterprise のインストールディスクに格納されている[install.wim]を[VHDX]形式の仮想ハードディスクに変換してみたいと思います。

[E:]ドライブのインストールディスクの[Sources]に保存されている[install.wim]を変換します。

[1.Choose a source]に[install.wim]を設定すると[2.Choose a SKU from the list]に[Enterprise]と表示されます。

複数のイメージが格納されている場合には、目的の[SUK]を選択します。

Wim2Vhd5Wim2Vhd6

[3.Choose configuration option]では仮想ハードディスクのフォーマット形式や記憶域要領を設定します。

変換された仮想ハードディスクは[Working Directory]で設定されたフォルダーに保存されます。

[4.Make the VHD!]の[Make my VHD]をクリックすると変換が開始されます。

Wim2Vhd7Wim2Vhd8

変換が完了すると指定したフォルダーに変換された仮想ハードディスクが保存されます。

Wim2Vhd9

Hyper-V でそのままの状態で問題なく起動することができました。

Wim2Vhd10Wim2Vhd11

GUI で作業を進めることができるのは便利です。

Written by infra20th

2013年10月20日 at 19:10

カテゴリー: Windows8.1

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