悩み多き文教市場のインフラ屋さん

らくがきちょう。日々取組んでみた事や気になった事。何気ない日常の事など。

Posts Tagged ‘Windows Live ID

Windows Live 一時使用コード

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Windows Live のサービスを利用するには Windows Live ID とパスワードが

必要です。

Windows Live ID の新規登録

通常、Windows Live のサービスを利用する場合は Windows Live ID の

新規登録で登録した Windows Live ID とパスワードを使用します。

Windows Live のサービスをインターネット カフェなど公共の場に設置されて

いるパソコンやいつも使っているパソコン以外のパソコンで利用したい場合

セキュリティ上の不安から使用を控えていることはありませんか?

このような場合、一度しか使用できない使い捨ての Windows Live ID の

パスワードを発行して利用する方法があります。

不特定多数の人が使用するパソコンで Windows Live サービスを安全に

利用したい場合に便利なサービスです。

いつも使用しているパソコンから一時コード(使い捨てのパスワード)を

要求すると携帯電話に一時コードが記載されたメールが送信されます。

セキュリティ機能の使用: ワンタイム サインイン コードを作成する

Windows Live サインイン ヘルプ センター/一時使用コードとは何ですか?

Windows Live のサインイン画面で

『サインインするための一時使用コードを取得します』をクリックします。

Windows Live サインイン画面

live2

『一時使用コードを使用する』画面が表示されます。

『ここで取得できます』をクリックします。

live3

『Windows Live ID』及び『携帯電話のメール アドレス』を入力して

『コードの送信』ボタンを押します。

live4

『一時使用コードを使用する』画面で送られてきた一時使用コードを

利用してサインインするだけです。

ブラウザーに Windows Live ID を記憶させている場合は

『別の Windows Live ID でサインイン』をクリックすると

一時使用コードを取得するリンクが表示された画面が表示されます。

live5

Written by infra20th

2010年10月26日 at 20:01

カテゴリー: Windows Live

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Office 2010 Windows Live ID 資格情報の履歴を消去する

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Office 2010 から Windows Live SkyDrive に作成したファイルを直接保存する事が

できる様になりました。

Windows Live ID を取得して Windows Live のサービスを利用できる環境を整えて

いる場合はこの機能を利用する事ができます。

また、Windows Live SkyDrive に保存したファイルを Office Web App を使用して

Web 上で編集する事ができます。

何らかの理由で Office 2010 で取り扱っている Windows Live ID の資格情報の

履歴を消去したい場合の方法です。

WindowsLiveID1

この情報はユーザー プロファイルが格納されている

『AppDataRoamingMicrosoftCredentialis』フォルダー内に保存されています。

WindowsLiveID2

ファイルを確認できる様にする為に隠しファイルの表示とシステム ファイルの表示に

ついての設定を変更します。

フォルダー オプションの

『ファイルとフォルダーの表示』

『保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない』

の設定を変更します。

WindowsLiveID3 WindowsLiveID4

設定変更後、フォルダー内にファイルが表示されます。

この表示されたファイルを削除します。

WindowsLiveID5

ファイル削除後、Windows Live ID の資格情報の履歴が消去された事を確認します。

WindowsLiveID6

作業後、変更したフォルダーオプションをもとに戻します。

Written by infra20th

2010年7月25日 at 03:13

Windows Live Spacesの環境設定

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ブログ開設の準備が着々と整ってきました。

では、Windows Live Spaces(ブログ)の環境を整えてみましょう。

http://windowslive.jp.msn.com/にアクセスして”今すぐ使ってみる!”をクリックです。

Windows Live Spaces1 Windows Live Spaces2

取得したWindows Live IDとパスワードを入力してサインインしましょう。

Windows Live Spaces3 Windows Live Spaces4

“フォト”という画面にアクセスしました。上のほうにメニューバーの様なものがあります。

『ホーム』をマウスでクリックしてみましょう。”ホーム”の画面が表示されました。

多分、これがメイン画面ではないでしょうか。『プロフィール』という項目をマウスでクリックしてみましょう。

Windows Live Spaces5

“プライバシーのオプションに関する詳細情報”というメッセージが表示されています。

『アクセス許可の管理』というボタンが表示されているので、マウスでクリックしてみましょう。

Windows Live Spaces6 Windows Live Spaces7

ここで、自分の情報をどの様に公開するかの細かい設定ができるのですね。

必要に応じてアクセス許可を設定していきましょう。

Spaces(ブログ)をのぞいてみましょう。メニューから”その他”から『Spaces』を選択してみましょう。

“Spaces”の画面が表示されました。

Windows Live Spaces8 Windows Live Spaces9

新たに”Spaces(ブログ)”を作成しないといけないようです。

『スペースの新規作成』と記述されているところをマウスでクリックしてみましょう。

Windows Live Spaces10

この画面が”Spaces(ブログ)”の画面になるのですね。

ちなみに、この画面は”Spaces”を管理するツールも表示されている”管理画面”の様です。

一般の人には下の様な画面で表示されます。

Windows Live Spaces11

では、最低限設定しなくてはならない項目を設定してみましょう。

“Webサイトのアドレス”を見てみると、数字とアルファベットの羅列でアドレスが設定されています。

Windows Live Spaces12

これは不便ですよね。

このブログにアクセスするために、このアドレスを入力しなくてはなりません。

覚えるのも大変ですし、アクセスしてもらいたい人にアドレスを教えるのも大変です。

この、アドレスを変更してみましょう。

『Webアドレスの変更』とうい項目が表示されています。この項目をマウスでクリックしてみましょう。

Windows Live Spaces13 Windows Live Spaces13

この”Webアドレス”の画面でアドレスを変更する事ができる様です。

使いたいアドレスをアルファベットや数字入力してそのアドレスが利用できるか

『使用可能かどうか確認する』のボタンをマウスでクリックしてみましょう。

Windows Live Spaces15

もうすでにほかの人が登録しているアドレスであれば候補が表示されます。

候補から使用するアドレスを選択するか、使用できるアドレスが見つかるまでアドレスを

入力するかで使用するアドレスを決めましょう。

Windows Live Spaces16

無事、使用できるアドレスが見つかったら、『保存』ボタンを押します。

一度保存ボタンを押して使用したいアドレスを保存してしまうと変更できない様です。

慎重にアドレスを決めて保存しましょう。

その他、表示されている項目を選択して、アクセス許可や表示させたい項目を入力して

決めていきましょう。設定を変更したら、必ず『保存』ボタンを押す様にしましょう。

この作業に合わせてブログ投稿アプリケーションの”Writer”の設定変更をおこないます。

“Writer”を起動してみましょう。

スタートボタン→すべてのプログラム→Windows Live→Windows Live Writerを選択します。

Windows Live Spaces17 Windows Live Spaces18

“Windows Live Writerの構成”画面が表示される場合はメニューにそって設定をおこなっていきます。

“どのブログサービスを利用しますか”の画面では”Windows Live Spaces”を選択します。

Windows Live Spaces20 Windows Live Spaces21

Windows Live Spaces22 

Windows Live IDの入力画面が表示されます。パスワードをそのまま保存したい場合は

“パスワードを保存する”のチェックボックスに”チェック”を入れましょう。

Windows Live Spacesの構成情報が収集され、”ブログのニックネーム”の入力画面が表示

されます。既に設定をしている場合は、設定されている”ブログのニックネーム”が表示されて

いるはずです。新しく設定したい場合は、使用したい”ブログの題名”を入力しましょう。

入力が終了すると”Writer”が起動します。

Windows Live Spaces23Windows Live Spaces24 

Windows Live Spaces26Windows Live Spaces25 

設定されているWindows Live IDやブログのニックネームはメニューバーの”ツール→アカウント”

から確認ができます。アカウント画面の名前のリストに表示されている名前を選んで『編集』

ボタンを押します。現在設定されている情報が表示されるはずです。

Windows Live Spaces上でブログのニックネームやレイアウトなどを変更した場合は

この画面を開き『アカウント設定の更新』ボタンを押すと最新の状態に更新されます。

設定画面を閉じて”Writer”のメイン画面に戻りましょう。

何かブログに投稿したい内容を書いてみましょう。

記事書き終えて投稿したい場合は『投稿』ボタンをマウスでクリックします。

Windows Live Spacesに記入した内容が投稿されるはずです。

投稿をせずに下書き(パソコンに一時的に保存)として一時的に保存したい場合は

『下書きの保存』ボタンをマウスでクリックします。

投稿した記事や一時的に保存している下書きは右側の状態表示の窓に表示されている

はずです。

投稿した記事を修正したい場合は、右側に表示されている状態の窓の”最近投稿した記事”

の一覧から修正したい記事を選択をします。修正したい記事が表示されるはずです。

修正後、『投稿』ボタンを押せば、Windows Live Spaces上の記事も修正されます。

Written by infra20th

2009年7月5日 at 05:14

ブログ開設までの準備(Windows Liveの無料アプリケーションの準備 その2)

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アドレスにアクセスできたら”Windows Liveの無料アプリケーション”の表示下に『今すぐ ダウンロード!』

というボタンがあります。そのボタンをマウスでクリックしましょう。

Writer1 Writer2

“Windows Live おすすめパック”のダウンロードの画面が表示されます。画面右側に『今すぐダウンロード』

というボタンがあるのでマウスでクリックです。

Writer3 Writer4

“このファイルを実行または保存しますか?”とメッセージが表示されますので『実行』ボタンをマウスで

クリックします。

次に”このソフトウェアを実行しますか?”というメッセージが表示されます。まず、”追加オプションの表示”

という項目の左側にボタンがあります。このボタンをマウスでクリックします。

すると””Microsoft Coporetion”からのソフトウェアは常に実行する”という項目が表示されています。

項目左側の『ラジオボタン』をマウスでクリックしましょう。その後『実行する』をマウスでクリックします。

※この操作については、信頼できるメーカーなどから配布されている場合については問題ありませんが、

 むやみにこの操作をしないように注意しましょう。

Writer5 Writer6

“Windows Live おすすめパック”のインストールが始まります。

しばらくすると”インストールする製品を選択してください”という画面が表示されます。

インストールしたいアプリケーションの左横の”チェックボックス”をマウスでクリックして”チェック”を入れます。

今回は”Writer”をインストールしたいので”Writer”に”チェック”をいれます。

その他、インストールしたいアプリケーションに”チェック”をいれ『インストール』をマウスでクリックします。

Writer7 Writer8

インストールをするために起動しているアプリケーションを終了しないといけない場合は

“これらのプログラムを閉じてください”というメッセージが表示されます。指示どおりにアプリケーションを

終了させます。

その後、『続行』ボタンをマウスでクリックします。

問題がなければ、プログラムのインストールが進みます。

Writer9 Writer10

アプリケーションのインストールが終了すると”もう少しで完了です”の画面が表示されます。

必要な項目の”チェックボックス”をマウスでクリックして”チェック”を入れます。

その後、『続行』ボタンをマウスでクリックします。”Windows Liveへようこそ!”の画面が表示されます。

“Windows Live ID”を持っていない場合は『新規登録』をマウスでクリックします。

ここからでも”Windows Live ID”を習得できるのですね。

“Windows Live ID”をもうすでに取得している場合は『閉じる』ボタンをマウスでクリックです。

これで”Windows Live おすすめパック”の中の”Writer”のインストールが完了しました。

“Writer”はスタートボタン→すべてのプログラム(WindowsXPの場合はプログラム)→Windows Live

の中にあります。

“Writer”を選択すると”Writer”が起動します。

さて、次に”Writer”の環境設定です。

Writer11 Writer12

“Writer”を初めて起動した場合と環境設定をおこなっていない場合に”Windows Live Writerの構成”

の画面が表示されます。

『次へ』ボタンをマウスでクリックします。”どのブログサービスを利用しますか?”の画面が表示されます。

ブログを新たに開設する場合は”ブログを持っていない”の左側の”ラジオボタンをマウスでクリックして

選択します。

今回は新しく開設するので”ブログを持っていない”を選択して『次へ』をマウスでクリックします。

もうすでに”Windows Live”にアクセスして”Windows Live Spaces”を利用している場合は

“Windows Live Spaces”の”ラジオボタン”をクリックします。

Writer13 Writer14

“Windows Live ID”と”パスワード”の入力画面が表示されるので取得した”Windows Live ID”と

“パスワード”を入力します。

“Writer”を起動した時にパスワードの入力を省きたい場合は”パスワードを保存する”という項目

左側の”チェックボックス”にマウスでクリックして”チェック”を入れます。

Writer15

最後に”ブログのニックネーム”を入力する画面が表示されます。

これから開設するブログの題名や名称を入力しましょう。

この項目は後から修正することもできます。

これで、”Writer”を使用してブログを投稿する準備ができました。

Written by infra20th

2009年7月4日 at 06:03

カテゴリー: Windows Live

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ブログ開設までの準備(Windows Liveの無料アプリケーションの準備 その1)

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無事Windows Live IDが取得できたら、Window Liveの無料アプリケーションを

インストールしてみましょう。

提供されているアプリケーションは

・Messenger

(テキストチャット、ビデオチャット、写真やファイルの共有)

・メール

(Windows Live IDを利用して電子メール。その他のサービスのアカウントも管理できる)

・フォトギャラリー

(写真の管理、加工)

・Toolber

(IEのメニュー拡張。簡単にWindows Liveにアクセスできる)

・Writer

(ブログ編集。オフラインで編集可能。)

・ファミリーセーフティー

(インターネット閲覧のアクセス制限)

・Microsoft Office Outlook Connector

(Windows Live Hotmailのメールと連絡先をOffice Outlookで管理)

・Microsoft Office Live Add-in

(Microsoft OfficeをWebサービスと連携)

・ムービーメーカーBeta

(動画編集)

など。

Microsoft Silverlight(アニメーションやビデオストリーミング再生)も提供されているのですね。

Windows7からは今まで標準で搭載されていたアプリケーションがインストールされていないと聞きます。

Windows7のBeta、RCではWindows Mailやムービーメーカーなどが標準で搭載されてません。

今後はこの様なアプリケーション類はWindows Liveサービスから提供され、必要に応じて

利用者がインストールする様になるのでしょうか。

Windows Live Pack1

“Windows Liveおすすめパック”をインストールする事によって、各アプリケーションを

パソコンにインストールする事ができます。

また、インストール途中で必要なアプリケーションのみを選択してパソコンにインストール

する事も可能です。

対応しているOS(オペレーティングシステム)は

・Windows XP Service Pack 2 (32 ビット版のみ)

・Windows Vista (32 ビット版および 64 ビット版)

・Windows 7 Beta (32 ビット版および 64 ビット版)または Windows Server 2008。

この”Windows Liveおすすめパック”は”Windows Update”からもインストール可能です。

さて、今回はオフラインでもブログ編集する事ができる、ブログを投稿するための

アプリケーション”Writer”をインストールしてみましょう。

インストールは簡単です。

まずは、対応しているOSからhttp://windowslive.jp.msn.com/にアクセスしてみましょう。

念のため利用しているパソコンを最新状態にしておきましょう。

“Windows Internet Explorer(IE)”を起動して”Windows Update”をするだけです。

WindowsUpdate1  

Windows Internet Explorerのバージョンが7の場合は、ツールバーの”ツール”をマウスで

クリックして”Windows Update”を選択するだけ。

バージョンが8の場合は同じくツールバーの”セーフティー”ボタンをマウスでクリックして

“Windows Update”を選択するだけです。

Written by infra20th

2009年7月4日 at 05:07

カテゴリー: Windows Live

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ブログ開設までの準備(Windows Live IDの取得 その2)

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さて、その他の方法調べてみました。

Googleで”Windows Live”で検索すると。

“Windows Live on MSN”というホームページがトップに表示されます。

ちなみにbingで検索するとこんな感じで検索結果が表示されました。

WindowsLive1 WindowsLive2

検索結果に表示された『Windows Live on MSN』をクリックしてみましょう。

アドレスはhttp://windowslive.jp.msn.com/です。

このホームページは検索しないとたどり着けないのでしょうか?

“MSN”のホームページからたどってこれない様な気がします。

“MSN”は”MSN”と”Windows Live on MSN”の2種類のサービスが存在するのですね。

“MSN”で検索すると”MSN Japan”が検索結果でトップに表示されます。

この記事書くまで、”Windows Live on MSN”の存在を知りませんでした。

WindowsLive3 WindowsLive4

上部あたりにメニューがあり、『無料ID』と表示されています。これをマウスでクリック

します。すると”WIndows Live ID をゲットしよう!”と表示された画面が表示されました。

ちなみに、その画面を下にスクロールしていくとMSNのトップページからのIDの取得方法が

解説されています。MSNのトップページからは『hotmail』のアイコンまたは名称をクリック

して手続きを進めると”live.jp”ドメインのIDが取得できるようです。

WindowsLive5

さて、ID取得手続きを進めてみましょう。先ほどの”WIndows Live ID をゲットしよう!”

の画面に『Windows Live IDを新規登録』というボタンがあるのでクリックしてみましょう。

WindowsLive6 WindowsLive6

“Windows Live IDの新規登録画面”が表示されました。”既にお持ちのメールアドレス”

という項目の入力ボックスの下に『新しくメールアドレスを作成する方はこちら』という

記述をマウスでクリックします。すると新たに入力ボックスが現れました。これです。

WindowsLive7

何やら違うなぁと感じたのはこの表示の違いでした。”hotmail.co.jp”と”live.jp”の

2つのドメインが選択できます。

今後この”live.jp”ドメインに移行していくのでしょうか?

WindowsLive8 WindowsLive9

“Windows Live ID:”と表示されている右隣の入力ボックスに、IDにしたい文字をアルファベット

で入力していきましょう。入力したIDが利用できるか確認するため、入力ボックスの下に

表示されている『使用できるIDか確認』というボタンをマウスでクリックしてみます。

利用可能なIDであれば”~~~は使用可能です。”と緑色でメッセージが表示されます。

既に登録のIDの場合は”~~~は使用できません。”と赤色でメッセージが表示され、

登録できるIDの候補の一覧が表示されます。

一般的なIDは既に登録されている可能性が大きいでしょう。根気強く入力しましょう。

この時、注意しなくてはならない事があります。利用できるIDを候補の一覧から選択して

決定させたりする時に”ドメイン名”が変更されてしまう場合があります。”live.jp”ドメイン

でIDを取得したい場合は、決定後”ドメイン名”が”live.jp”となっている事も確認しましょう。

無事に利用可能なIDが登録できたら、パスワードや氏名、住所など必要事項を入力して、

画面下部の『同意する』というボタンを押して登録は完了です。

入力した内容は後で修正する事ができます。ただし、取得した”Windows Live ID”は変更

する事はできないのでご注意を。修正したい場合は再度新しくIDを取得し直しとなります。

また、登録時に入力した”文字”と”ドメイン”それに”パスワード”はちゃんとメモをとって

おきましょう。

(入力した文字)@(選択したドメイン)これが”Windows Live ID”です。

例えば”test.1919@live.jp”これが”Windows Live ID”となります。

ドメイン:インターネット(ネットワーク)上でコンピュータやネットワークを識別するために

      付けられた名前。住所みたいなもの。

Written by infra20th

2009年7月3日 at 13:31

カテゴリー: Windows Live

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ブログ開設までの準備(Windows Live IDの取得 その1)

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それではWindows Live IDの取得です。

最近、Microsoftのインターネットサービス、ややこしい様な気がします。

利用したいサービスがどちらのサービスで提供されているか(MSNサービスやWindows Liveサービス)

がわかりづらいため、利用したいサービスをどこのホームページからアクセスしたらよいか

がわからなくて、困る事が多いです。この辺りは早い時期に改善してほしいです。

悩んじゃいます。

MicrosoftのどのサービスもWindows Live IDを使用して各種サービスを利用するという

ことなので、まずはブラウザーからhttp://jp.msn.comにアクセスしてWindows Live IDを

取得てみましょう。

LiveID1 LiveID2

この方法が一番手っ取り早いのかわからないのですが、MSN Japanのトップページの

右上側に『サインイン』と表示されています。ここをマウスでクリックします。

MSNを初めて利用する方へと表示されているところに『新規登録』というボタンがあります。

これをマウスでクリックします。

LiveID3 LiveID4

“メールアドレスをお持ちですか?”と表示されるので『いいえ』を選択して『続行』

ボタンを押します。

メールアドレスの作成画面が表示されるので好きなメールアドレスを入力します。

使用できる文字には制限がある様なので気をつけましょう。

このメールアドレスが各種Windows Liveサービスを利用する時に使用するIDとなります。

Webメール(Hotmail)やメッセンジャーサービス(Windows Live Messenger)などを利用する

時に使えます。

あれ、何か違和感が。

@マーク以下のドメイン名が”hotmail.co.jp”しか選択できない様です。

このやり方だと”hotmail.co.jp”ドメインのIDしか取得できないのですね。

違う取得方法もあるか探してみましょう。

Written by infra20th

2009年7月3日 at 13:03

カテゴリー: Windows Live

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