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Posts Tagged ‘Windows Server 2008 R2

Hyper-Vの仮想マシンの設定について

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Hyper-V 上に作成された仮想マシンの設定項目についてまとめてみました。

Hyper-V 上に集約されているゲスト OS の数や動作環境を考慮して最適な設定をおこなうことで快適な仮想化環境を構築することができるでしょう。

Hyper-Vで仮想マシンを設定する[第7回]

ちょっとわかりずらい「仮想プロセッサ」についてもまとめてみました。

Hyper-Vの「論理プロセッサ」および「仮想プロセッサ」について

Written by infra20th

2012年2月10日 at 21:56

Hyper-V の仮想マシンの作成について

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Hyper-V で、仮想化環境における物理的な PC に相当する、仮想マシンを作成する方法をまとめてみました。

Hyper-Vで仮想マシンを作成する[第6回]

そのほかにも、光学メディアから ISO ファイルを作成する方法についてもまとめています。

ISOイメージファイルを作成する/「ISO Recorder v3.1」の使い方

仮想マシンを用意することで、Hyper-Vサーバー上にゲスト OS を構築することができます。

Written by infra20th

2012年1月26日 at 19:51

Hyper-V の仮想ハード ディスクについて

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Hyper-Vでは仮想マシンを『仮想ハード ディスク』の『VHD』にインストールします。

この『VHD』の種類や作成方法などをまとめています。

Hyper-Vで仮想ハードディスクを作成する[第5回]

また、仮想マシンにVHDを接続するために使用する『仮想ストレージコントローラー』

についてもまとめてみました。

仮想ストレージコントローラーについて

『仮想ハードディスクの新規作成ウィザード』を使用することで、物理ハードディスクに

インストールされた仮想マシン環境を VHD にコピーして、VHDから起動させる

こともできます。

また、VHD は Windows Server 2008 R2 や Windows 7 で接続することで

ローカルのハードディスクとして利用することもできます。

Written by infra20th

2012年1月17日 at 12:22

Hyper-V の仮想ネットワークについて

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Hyper-V で一番悩んでしまう機能ではないでしょうか。

しかしこれさえ理解すれば、Hyper-Vがもっと身近に感じること間違いないでしょう。

Hyper-V の仮想化ネットワークについてできるだけわかりやすくまとめてみました。

Hyper-Vで仮想ネットワークを構築する[第4回]

Hyper-V のアーキテクチャについても簡単にまとめてもました。

Hyper-Vのアーキテクチャおよび統合サービスについて

Written by infra20th

2011年12月15日 at 23:09

Hyper-V サーバーをリモート管理する

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第 3 回目は「Hyper-V のリモート管理」についてです。

Hyper-Vサーバーをリモートから管理する[第3回]

Hyper-V サーバーを Windows Server 2008 R2 および Windows 7 からリモート管理する方法について解説しています。

また、WIndows 7 でリモート管理をスムーズにおこなうためのポイントを解説しています。

【応用編】Hyper-VマネージャーでリモートのHyper-Vサーバーに接続できない場合

Written by infra20th

2011年12月7日 at 19:16

Hyper-V マネージャーの操作および管理の委任について

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第 2 回目は「Hyper-V マネージャー」についてです。

「Hyper-Vマネージャー」の操作を極めよう[第2回]

Hyper-V マネージャーで管理できる項目と Hyper-V サーバー自体の設定方法についての解説です。

また、一般ユーザーに Hyper-V の管理を委任することもできます。

【応用編】Hyper-Vの管理を委任する/~一般ユーザーでHyper-Vを管理する方法~

承認マネージャーの操作方法についての解説もあわせてご覧ください。

Written by infra20th

2011年11月16日 at 12:10

Hyper-V で仮想化技術に触れてみましょう

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Windows Server 2008 R2 には OS の標準機能でサーバーの仮想化環境を構築することができます。

【新連載】Hyper-V管理のイロハ[第1回]/Hyper-Vでサーバー仮想化環境を構築する

Hyper-V を効率よく運用するためのポイントを、できるだけおおくご紹介できたらと考えています。

Hyper-V で作成された仮想マシンで、ホスト OS の無線 LAN 環境を使用するコツも紹介しています。

ノートブックPCでHyper-Vの検証環境を構築してみよう!/~Hyper-VサーバーでワイヤレスLANの環境を利用する方法~

Windows Serevr 2008 R2 の機能の『ネットワーク ブリッジ(ブリッジ接続)』の使い方も説明しています。

Written by infra20th

2011年11月2日 at 18:19

Lenovo G560 で Hyper-V を使用する

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Lenovo G560 で Windows Server 2008 R2 の Hyper-V を使用するために

Hyper-V の役割を追加させると、構成中に正常に起動しないやブルースクリーンが

表示されるなどの現象が発生し Hyper-V の役割を正常に追加することができません。

あくまで暫定的ですが

Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) Beta

を適用することで、Hyper-V の役割を正しく追加することができます。

Windows 7 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 (SP1) Beta のダウンロード

Windows Update を使用してダウンロード及びインストールする方法か

スタンドアロンの ISO イメージからインストールする方法があります。

Written by infra20th

2010年10月25日 at 20:40

Windows Server 2008 R2 のブリッジ接続を使用してみる

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Windows Server 2008 R2 をノートブックパソコン(Lenovo G560)で動作させ

インターネットへの接続はワイヤレス ネットワーク接続(ワイヤレス LAN)でおこなっています。

有線 LAN も内蔵されていますが環境上の問題で通常は使用していません。

この環境で Hyper-V を利用する場合、ネットワークの構成を工夫しないとゲスト OS が

インターネット接続ができません。

Hyper-V ではワイヤレス ネットワーク接続を使用して仮想ネットワークを構築することが

できません。

そこで『ブリッジ接続』を使用してみてインターネット接続ができる環境を整えてみようと

思います。

Bridge1 Bridge2

『ネットワークと共有センター』を表示させます。

左ペインより『アダプターの設定の変更』を選択します。

接続されている LAN アダプターの一覧が表示されます。

この環境では

・ローカル エリア接続

・ローカル エリア接続 – 仮想ネットワーク (Hyper-V で構成されたネットワーク)

・ワイヤレス ネットワーク接続

の 3 つの接続が確認できます。

ローカル エリア接続は使用していないので『ネットワーク ケーブルが接続されていません』

と表示されています。

現在、インターネット接続をおこなっている接続は『ワイヤレス ネットワーク接続』です。

この『ワイヤレス ネットワーク接続』と Hyper-V で構成された

『ローカル エリア接続 – 仮想ネットワーク』をブリッジ接続させて

『ワイヤレス ネットワーク接続』経由でインターネット接続をさせる環境を構築します。

『ワイヤレス ネットワーク接続』を選択して『Ctrl』キーを押しながら

『ローカル エリア接続 – 仮想ネットワーク』を選択します。

『ワイヤレス ネットワーク接続を右クリックしメニューより『ブリッジ接続』を選択します。

Bridge3 Bridge4

ブリッジ接続の構成が開始されます。

Bridge5

新たに『ネットワーク ブリッジ』という接続が追加されます。

Bridge6

ネットワークの構成は追加された『ネットワーク ブリッジ』でおこないます。

簡易的にネットワークを構成したい場合など重宝する機能です。

構築するための操作も簡単です。

Written by infra20th

2010年10月25日 at 20:25

Hyper-V でゲスト OS の統合サービスが正常に動作しない場合

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稼働している OS を Disk2vhd など VHD への変換ツールを用いて VHD へ変換させたイメージを Hyper-V で動作させる場合、統合サービスをインストールしても統合サービスの機能が正常に動作せず利用できない場合があります。

DISK2VHD

そのような場合には、HAL を正しく認識させる事によって統合サービスの機能を利用できるようになる場合があります。

HAL3 HAL4

VHD 化させた OS を Hyper-V で起動できるように設定します。

OS 起動時に『F8』キーを押してセーフモードで OS を起動させます。

HAL1

OS 起動後、いくつかの新しいハードウェアを認識します。

HAL2

新しいハードウェアの認識が完了したら OS を再起動させます。

また、実機で稼働していたサービスなど Hyper-V 上では動作しないものを停止させたりするとよいでしょう。

OS 再起動後『統合サービス』のインストールをおこないます。

HAL5 HAL6

『Hyper-V 統合サービスのアップグレード』が表示されます。

HAL7

『OK』ボタンを押してアップグレードを開始させます。

HAL8 HAL9

『インストールの完了』と表示されたら再起動させず『いいえ』ボタンを押します。

『システム構成』を起動させ新しくインストールさせた『HAL』を認識できるように設定します。

『msconfig』と入力して『システム構成』を起動させます。

HAL10 HAL11

『システム構成』が起動したら『ブート』タブを選択します。

HAL12

『詳細オプション』ボタンを押して『ブート詳細オプション』を表示させます。

HAL13

『HAL の検出』という項目が確認できます。

『HAL の検出』を選択してチェックボックスにチェックを入れます。

HAL14

設定した項目を適用させます。

HAL15

『システム構成』を終了させ OS を再起動させます。

再起動時に『統合サービス』の適用が開始されます。

HAL16

OS 再起動後、認識されていなかった各種ハードウェアが正しく認識されます。

HAL17

これで統合サービスの機能が利用できるようになりました。

この作業が完了すると、使用できなかったネットワークも使用することができるようになるはずです。

HAL18

Written by infra20th

2010年9月8日 at 14:03

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