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Microsoft カメラコーデックパック(16.4.1970.0624)

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Windows 7 や Windows Vista で標準ではサポートがされていないカメラ固有のさまざまなファイル形式を表示することができるようになる、最新のMicorosft カメラコーデックパックの提供が開始されています。

Microsoft カメラ コーデック パック (16.4.1970.0624)

ARW (RAW) など標準では表示することができない画像ファイルが Windows フォトビューアーや Window Live フォトギャラリーなどで表示することができるようになります。

[ダウンロード]をクリックして各プラットフォームにあったファイルを選択して更新ファイルをダウンロードして適用しましょう。

Windows 8 にはカメラコーデックパックの更新プログラムが提供されています。

Windows 8 用 Microsoft Camera Codec Pack の更新プログラム (KB2836187)

Windows 8 for x64-based Systems 用 Microsoft Camera Codec Pack の更新プログラム (KB2836187)

Written by infra20th

2013年7月30日 at 11:18

カテゴリー: Windows7

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Windows Vista,Windows XP で LZHファイルを取り扱う

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以前、Microsoft のホームページからWindows Vista や Windows XP でLZHファイルを

取り扱う事ができる様になるアドインの公開場所がなくなっていましたが、公開が再開

されています。

正規の Microsoft ソフトウェア

無料特典の『Microsoft 圧縮 (LZH 形式) フォルダ』を選択します。

使用しているOSが正規のソフトウェアとして確認されるとダウンロードサイトが表示されます。

『LZHFLDR.MSI』というファイルをダウンロードしてLZHファイルを取り扱いたいOSに

インストールします。

『Microsoft 圧縮(LZH 形式) フォルダ Version 1.1 セットアップ ウィザードの開始』

が始まります。メニューの指示に従ってセットアップを進めます。

インストール後、LZHファイルを表示させると緑色のフォルダーのアイコンで表示される

様になっているはずです。

Windows 7 では標準でLZHファイルが取り扱えます。

LZH1 LZH2

Windows Vista ドメイン環境でログオンする時間の短縮について

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ドメイン参加させているWindows Vista クライアント環境で

・マルチユーザー環境

・ログオンするユーザーのプロファイルをローカル環境で運用

・システム復元環境を導入していて、ユーザーログオン時に都度プロファイルを作成

 する環境

という条件で、ユーザーのログオンが完了するまで時間がかかる事はないでしょうか。

ログオン時間を短縮させる問題解決の一つです。

Windows はコンピューターに初めてログオンする時に、そのログオンしたユーザーの

環境(プロファイル)を作成します。

通常

Windows XPだと”C:\Documents and Settings”。

Windows Vistaだと”C:\ユーザー”。

このフォルダーの中にログオンしたユーザー名でフォルダーが作成され、そのユーザー

の環境がフォルダー内に保存されます。

ディスクトップに作成したファイルやショートカット、マイドキュメントなどの情報はすべて

このフォルダー内に保存されています。

使用するパソコンに初めてログオンするユーザーはログオン初回時に必ずこの

プロファイルを作成します。

システム保護システムを導入しているクライアントだと、運用方法にもよりますが、

ログオン時に毎回このプロファイルを作成します。

その為、ログオンに時間がかかります。

その作成されるプロファイルの中にWindows Mailの構成情報が含まれます。

もし運用上、Windows Mailを使用していないのであれば、このWindows Mailを

使用しない様に設定をすると作成されるプロファイルの内容が少なくなります。

その為、Windows Mailのプロファイルを作成しない分、ログオン時間が短縮される

可能性がでます。

クライアントでWindows Mail を使用しないようにする方法です。

“ファイル名を指定して実行”に”gpedit.msc”と入力して『OK』ボタンを押します。

“ローカル グループポリシー エディター”が起動します。

“コンピューターの構成”→”管理用テンプレート”→”Windows コンポーネント”

→”Winodws メール”を選択します。

GPEDIT1 GPEDIT2

『Windows メール アプリケーションをオフにする』を選択してダブルクリックします。

“Windows メール アプリケーションをオフにする”の構成画面が表示されます。

『無効』を選択してラジオボタンをオンにし『適用』ボタンを押します。

GPEDIT3 GPEDIT4

この設定をする事でプロファイル作成時にWindows Mailの構成が作成されません。

その分、ログオン時間が短縮される可能性があります。マシンスペックが低い環境や、

ログオン時にかかる時間が気になり原因を探る場合など、この設定を試してみては

いかがでしょうか。

上記、画面イメージはWindows 7 のものですが、Windows Vista でもほぼ同じ画面が

表示されるはずです。

Written by infra20th

2009年9月1日 at 14:18

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